頑張っているのに稼げない人は、5つの穴からお金が漏れている
才能も努力も犯人ではない。「強み・商品・認知・導線・継続」のどこかが抜けている。
学んだ。発信した。商品も作った。
それなのに、売れない。
そんなとき、多くの人は「自分には才能がない」と自分を責めます。
けれど、才能の問題とは限りません。
一生懸命、水を注いでいるバケツに、穴が開いているだけかもしれないのです。
その穴は、主に5つあります。
1.自分の強みに気づいていない
自分にとって簡単にできることほど、「誰でもできる」と思い込みます。
ところが、自分の当たり前が、誰かにとってはお金を払って教わりたいことだったりします。
僕自身も、人の強みを見つけ、それをどうお金に変えるか考えることを、特別な能力だと思っていませんでした。
15年ほど前に、
「よしなりさん、自然にコンサルみたいなことをしていますよね」
と言われて、初めて自分の強みに気づきました。
宝物は、遠くにあるとは限りません。
毎日使っているため、自分からは見えなくなっているだけかもしれません。
2.「売りたいもの」を「買いたいもの」に変えていない
自分の強みが見つかっても、そのまま商品になるとは限りません。
「美肌になる方法を教えます」
と伝えても、相手が欲しいのは知識ではなく、
「鏡を見るのが楽しくなる肌」
かもしれません。
自分が教えたいことと、相手がお金を払って手に入れたい未来は別物です。
商品とは、知識を並べることではありません。
相手が欲しい未来への橋を架けることです。
3.圧倒的に知られていない
良い商品を作れば、自然に売れる。
残念ながら、そんな奇跡はめったに起こりません。
山奥に世界一おいしいラーメン店を作っても、看板も地図もなければ、お客さんは来られません。
SNS、紹介、広告、交流会、チラシ。
方法は何でも構いません。まず、存在を知ってもらうことです。
僕はクライアントに、こう伝えています。
実業に使える時間の8割は、「知られる機会」を作るために使ってください。
知られていない商品は、存在していないのと同じです。
4.買うまでの道が迷路になっている
興味を持ってもらえたのに、
申し込み先が見つからない
説明が長くて内容が伝わらない
手続きが複雑
購入後の案内がない
これでは、店の前まで来たお客さんを入口で帰しているようなものです。
さらに、一度買ってくれた人の声を聞かず、商品を改善せず、次の提案もしない。
新しいお客さんを追い続ける前に、目の前のお客さんを大切にする仕組みが必要です。
5.続けられる環境がない
実業を始めれば、本業の忙しさ、眠気、家族の反対、批判、クレーム、体調不良がやってきます。
気合だけで乗り越え続けるのは困難です。
必要なのは、強い意志よりも、止まりそうな日に背中を押してくれる環境です。
一人では止まる日も、仲間がいれば歩き続けられます。
稼ぐ力は、ひとつの必殺技ではない
強みを見つける。
買いたくなる商品へ変える。
存在を知ってもらう。
迷わず買える道を作る。
そして、改善しながら続ける。
この5つの歯車がかみ合って、初めて実業は回り始めます。
現在、これらを仲間と実践する「サブスタ村コミュニティ」を準備しています。
8月1日頃から、Discordなどを使って本格的に始動する予定です。
完成された正解を渡す場所ではありません。
一人ひとりが自分の経験や強みを実業に変え、目標とする収入へ近づく方法を、一緒に試しながら育てていく村です。
今すぐ、自分の強みや実業の方向性を整理したい方には、有料の個別相談も行っています。
あなたの中にあるものを、誰かがお金を払ってでも欲しい形へ変える。
その最初の一歩を、一緒に見つけます。
※スマホでうまく開けない場合は、リンク部分を長押ししてみてください。
稼げないのは、あなたに何もないからではありません。
まだ、自分の中にあるものを「売れる形」で世の中に出していないだけです。
よしなり|夢を実業に変えるプロモーター



頑張り方を増やすよりも、どこで漏れているかを見る視点が成長への近道っ!
まずは一つずつ見直したいです~!