購読者500人増やすまでに、僕がやった少しせこいこと全部。
1日1,000いいね、100〜300コメント、無料購読者限定ライブ、そしてブロック20人。上品ではないけれど、1か月でフォロワー2,000人以上まで伸ばした村長の開拓記録です。
これは、きれいな攻略法ではありません。
どうも、よしなり村長です。
先に言っておきます。
この記事は、きれいなサブスタ攻略法ではありません。
美しいブランディング論でもありません。
「良い記事を書いていれば、いつか誰かが見つけてくれます」
みたいな、森の妖精みたいな話でもありません。
もちろん、良い記事を書くことは大事です。
でも、サブスタを始めたばかりの頃、僕はかなり強く思いました。
良い記事を書いても、見られなければ存在していないのと同じ。
これです。
僕がサブスタを始めたのは、5月13日の夜。
そこから最初の1か月で、無料購読者500人以上、フォロワー2,000人以上まで伸ばしました。
今でこそ、
「サブスタ村の村長」
みたいな顔をしています。
でも最初は、ただの新入りです。
村長どころか、村の入口で道に迷っている47歳のおじさんです。
しかも、少し話しかけすぎるタイプの。
では、何をやったのか。
正直に言います。
かなり泥くさいことをしました。
少しせこいこともしました。
いや、少しではないかもしれません。
なかなか、せこい。
でも、効きました。
この記事では、僕が最初の1か月で実際にやったことを、できるだけ正直に書きます。
ただし、最初に注意です。
これは、
「こうすれば誰でも絶対に伸びます」
という話ではありません。
タイミングもあります。
村の空気もあります。
本人のキャラもあります。
そして、やりすぎると普通に嫌われます。
僕もブロックされました。
認識しているだけで、20人くらいにはブロックされています。
なかなかです。
村長、何人かに出禁をくらっています。
でも、それでも書く価値があると思っています。
なぜなら、始めたばかりの人が、
「まず見つけてもらうには何をすればいいのか」
という点では、かなり現実的な記録だからです。
第1章 村長、目の前の投稿に全部いいねし始める。
最初にやったことは、とても単純です。
いいねです。
とにかく押しました。
外国人アカウント。
意味不明なアカウント。
明らかに動いていないアカウント。
このあたりは除外しました。
でも、それ以外で少しでも人の姿が見える投稿には、基本的にいいねを押していきました。
1日で、だいたい1,000いいねくらいはしていたと思います。
普通に考えると、かなり多いです。
親指が村の鍬みたいになっていました。
朝から晩まで、村の畑を耕している感じです。
ザクッ。
ザクッ。
ザクッ。
いいね。
いいね。
いいね。
まだ誰にも知られていない人間が、ただ静かに良い記事を書いて待っていても、なかなか見つけてもらえません。
サブスタは、記事を書く場所であると同時に、人と人が見つけ合う場所です。
こちらが相手を見つけないと、相手もこちらを見つけてくれません。
だから僕は、とにかく村の中を歩き回りました。
いいねは、村長の足跡です。
まだ村長ではなかったけれど。
第2章 見るべきは購読者数ではない。生きているかどうかです。
最初のうちは、相手の購読者数やフォロワー数を細かく見ていませんでした。
理由はシンプルです。
そんなことをいちいち見ていたら、時間が溶けます。
気づいたら夜です。
そしてまたポッドキャストを録る時間です。
では、何を見ていたのか。
最近投稿しているかどうか。
ここだけです。
特に僕は、3日以内に投稿している人を重視していました。
逆に、1週間以上投稿がない人は、仮にフォローや購読をしてくれても、ほとんど意味がないと思っていました。
言い方は悪いですが、もう動いていないアカウントだからです。
村人というより、遺跡です。
こちらが祈っても、たぶん返事はありません。
サブスタで最初に関わるべきなのは、有名な人ではありません。
きれいなプロフィールの人でもありません。
今、動いている人です。
生きている人。
投稿している人。
コメントしている人。
誰かと関わろうとしている人。
この人たちに触れていく方が、反応が返ってきやすい。
サブスタ初心者が最初に見るべき数字は、相手の購読者数ではありません。
最終投稿日です。
第3章 コメントは長ければいいわけではない。長文すぎると、相手の昼休みが消える。
僕はXでも、コメントについてかなり研究してきました。
よく、
「長く丁寧にコメントした方が喜ばれる」
と思われがちです。
もちろん、それも場合によっては正しいです。
でも、長すぎるコメントは、相手の時間を奪います。
読むのも大変。
返すのも大変。
下手をすると、相手に気を使わせます。
コメントしたのに、相手に宿題を出している。
これは避けたい。
だから僕は、コメントはできるだけ一言、二言で済ませるようにしていました。
ただし、適当には書きません。
意識していたのは、
相手が何を言われたら一番嬉しいか。
ここです。
記事を読んで、
「この人は、ここを見てほしいんだろうな」
「この人は、ここを認めてほしいんだろうな」
「この言葉を拾われたら嬉しいだろうな」
と思う部分に、短くコメントする。
長文で圧をかけるのではなく、短く刺す。
たとえば、
「いい記事ですね」
よりも、
「この一文、かなり刺さりました」
の方が嬉しいことがあります。
「勉強になります」
よりも、
「これは同じ悩みを持つ人に届いてほしいですね」
の方が嬉しいことがあります。
相手は、褒められたいというより、
ちゃんと見つけられたい。
ここを意識していました。
コメントは、文章量ではありません。
相手のど真ん中を見つけられるかどうかです。
第4章 村長、コメントしすぎて声を失う。
最初のうちは、僕はフォローに少し抵抗がありました。
Xを長くやっていたので、フォロー数を増やすことに抵抗があったんです。
でも、サブスタで気づきました。
フォローしていない人にコメントをたくさんすると、コメント制限を受ける。
これは痛かったです。
かなり痛い。
僕にとってコメントは武器です。
その武器が止められる。
村長、急に声を失う。
まだ村長ではなかったけれど。
それ以降、コメントしたい人は先にフォローするようにしました。
フォローしてからコメントする。
これだけで、制限リスクが下がる。
そして相手から見ても、
「この人はただ通りすがりでコメントしているわけではないんだな」
と伝わりやすい。
最初のうちは、1日100人くらいフォローしていた時期もあります。
ただ、途中からはむやみに増やすというより、
コメントしたい人をフォローする
という形にしました。
フォローは、名刺交換に近いです。
いきなりコメント欄に現れて、
「どうも、村長です」
と言うより、先にフォローしておく。
その方が自然です。
まだ村長ではなかったけれど。
第5章 購読返しは、ほとんどしなかった。ここだけ少し真面目です。少しだけ。
ここは正直に言います。
僕は、購読返しはほとんどしていません。
理由があります。
読みもしない記事を購読すると、結局読まない記事が溜まっていきます。
そしてサブスタでは、おそらく相手にも「読まれていない」ことがある程度伝わります。
せっかく購読したのに、読んでいない。
これは、むしろマイナス印象になる可能性があると思いました。
だから僕は、購読返しは基本的にしない。
でも、フォローはする。
ここは分けていました。
フォローは接点。
購読は、もう一段深い関係。
そう考えています。
もちろん、相手の記事を読みたいと思ったら購読します。
でも、ただの相互狙いで読みもしない購読を積み上げるのは、僕には合いませんでした。
ここは、少しだけ真面目です。
少しだけ。
第6章 新規の人に声をかける。これは正直、せこい。でも効いた。
これは少しせこいと思っています。
たとえば、
「今日からサブスタを始めました」
という人がいたら、僕はすぐにコメントしていました。
「僕も最近始めたばかりです。共に頑張っていきましょう」
みたいな感じです。
そして、こちらからフォローする。
これは効きました。
なぜか。
始めたばかりの人は、不安だからです。
誰にも読まれない。
誰にも反応されない。
自分の投稿が虚空に消えていく感じがする。
その時に、誰かから反応が来ると嬉しい。
しかも、
「自分も最近始めたばかりです」
と言われると、少し仲間感が生まれる。
これは、かなり現場で効きました。
ただし、注意点があります。
適当にコピペでやると、ただの営業っぽくなります。
大事なのは、相手をちゃんと見ることです。
新規の人を、数字として見るのではなく、
これから村に入ってくる人
として見る。
ここを間違えると、ただのせこい人になります。
僕もギリギリです。
第7章 一番効いたのは、無料購読者限定ライブでした。せこい。でも強い。
最初の1か月で、一番効いた施策の一つは、
無料購読者限定ライブ
です。
これはかなり効きました。
特に初期は、1回ライブを立てるごとに、3人、5人と無料購読者が増えることがありました。
しかも僕は、それを1日に何回もやっていました。
正直、かなりせこいです。
フォロワーのタイムラインに、
「よしなりさんがライブを始めました」
と出る。
気になる。
入ろうとする。
でも、無料購読者限定なので、購読しないと入れない。
そこで購読ボタンを押す。
この流れです。
言い方を変えると、
村長室の入口に購読ボタンを置いた。
そんな感じです。
これは強い。
ただし、この方法には限界があります。
これは、すでにフォローしてくれている人を、無料購読者に変える施策です。
つまり、フォロワーの中で無料購読者になり得る人が一巡すると、効果は落ちます。
最近は、ライブを立てても昔ほど増えなくなりました。
だから万能ではありません。
でも初期にはかなり効きました。
無料購読者限定ライブは、サブスタにおける一つの入口装置です。
ただし、連発しすぎると、少しうるさい。
村長室が一日に何度も開いたり閉じたりする。
村人も疲れます。
ここは注意です。
第8章 フォロバ企画は、やっぱり伸びた。きれいごとは言いません。
一番伸びた日は、フォロバ企画を押した日でした。
相互フォロー。
フォロー返し。
正直、綺麗な言葉ではありません。
でも、伸びます。
特にサブスタ初期のように、みんながまだお互いを探している時期には、かなり効きます。
僕がフォロバ企画を初めてやったのは、サブスタを始めて20日目くらい。
6月2日頃です。
ここで一気に動きました。
ただし、これも永遠には効きません。
相互フォローにも相互購読にも、限界があります。
最初は伸びる。
でも、同じ人たちの中で回り始める。
新規流入が少なくなる。
ゴールデンウィーク頃から始めた人たちの熱も落ちてくる。
そうなると、急に伸びにくくなります。
実際、5月13日頃はまだゴールデンウィークの余波がありました。
でも、5月後半から6月序盤にかけて、だんだん増えにくくなっていく感覚がありました。
これからサブスタを伸ばすのは、さらに大変になると思います。
だからこそ、ただの相互狙いだけでは足りません。
ここからは、差別化が必要です。
フォロバ企画はロケットスタートにはなる。
でも、ロケットだけでは村は作れません。
着地して、家を建てて、井戸を掘る必要があります。
第9章 伸びたのは、“すぐ得する投稿”でした。
この1か月で感じたことがあります。
購読者が増えた記事やノートには、共通点がありました。
それは、
読んだ人がすぐに得をすること。
たとえば、
フォロワーの増やし方。
購読者の増やし方。
サブスタの伸ばし方。
リスタック企画。
コメント返し企画。
公開添削。
こういうものは、効きました。
なぜなら、読んだ人にすぐベネフィットがあるからです。
「自分も伸びるかもしれない」
「自分も紹介されるかもしれない」
「自分も添削してもらえるかもしれない」
こう思えるものは強いです。
逆に、あまり伸びなかったものもあります。
それは、
自己開示だけの記事。
そして、
単なる有益系の記事。
これは意外でした。
自己開示は大事です。
でも、それだけでは新規購読にはつながりにくい。
すでに自分を知ってくれている人には効く。
でも、まだ知らない人にとっては、
「で、自分に何の関係があるの?」
となりやすい。
単なる有益系も同じです。
正しいことを書いても、他の誰かでも言えそうなら弱い。
伸びたのは、
自分の実験記録としての有益。
ここです。
僕の思い。
僕の行動。
僕の失敗。
僕の数字。
僕のせこさ。
そこに、伸ばし方のノウハウが乗っている時に、一番反応がありました。
つまり、ただの攻略法ではなく、
村長が実際に泥だらけになった記録
が強かったのだと思います。
第10章 公開添削は、購読につながる。なぜなら、その人の“理由”が見えるからです。
公開添削もかなり効果があります。
僕がやっている公開添削は、単にプロフィールを直すものではありません。
その人が何をしたいのか。
なぜ発信しているのか。
誰に届けたいのか。
どんな思いがあるのか。
そこをライブで聞いていきます。
すると、見ている人がその人を知ることができます。
これが大きい。
実際、公開添削を受けた方の中には、その場で4人購読者が増えた方もいました。
4人という数字を小さいと思うかもしれません。
でも、始めたばかりの人にとって、4人は大きいです。
しかもただの数字ではありません。
ライブを聞いて、思いを知って、購読してくれた人です。
これは濃い。
だから、購読者がまだ10人、30人以下の人は、まず人に知ってもらう機会を増やした方がいいと思います。
いいね。
コメント。
ライブ。
公開添削。
どれでもいい。
とにかく、
自分が何者なのかを、人に知ってもらう場
を作ることです。
プロフィールだけでは伝わらないことがあります。
記事だけでは届かない温度があります。
人は、理由を知ると応援しやすくなります。
第11章 AIは使った。でも中身は自分で出した。ここを間違えると、ただの無臭記事になります。
この1か月で、実際に正解だった行動の一つは、AIを使ったことです。
ただし、AIに全部書かせたわけではありません。
僕は基本的に、中身は全部口頭で伝えています。
何を考えたのか。
何を感じたのか。
何をやったのか。
どこで失敗したのか。
何が効いたのか。
そこは自分の言葉で出す。
そのうえで、AIには、
誤字脱字を直す
順番を整える
分量を圧縮する
見出しをつける
読みやすくする
こういう部分を任せました。
AIを使うことには、いろいろな意見があると思います。
でも僕は、使っていいと思っています。
大事なのは、
中身までAI任せにしないこと。
自分の体験、自分の感情、自分の失敗、自分の数字。
ここがあるから、記事に体温が出る。
AIは、僕にとって代筆者というより編集者です。
素材は自分。
整えるのはAI。
この使い方は、かなり有効でした。
AIは包丁です。
食材までAIに用意させると、どこかで食べた味になります。
でも、自分で泥つきの野菜を持ってきて、切ってもらうなら強い。
僕の場合、野菜はだいたい泥だらけです。
第12章 ただし、嫌われます。ブロックもされます。村長、出禁です。
ここは必ず書いておきます。
このやり方は、効きます。
でも、嫌われる可能性もあります。
いいねを大量にする。
コメントを大量にする。
フォローする。
ライブを何度も立てる。
そうすると、僕をフォローしている人のタイムラインが、かなり僕で埋まります。
それを面白がってくれる人もいます。
でも、うるさいと思う人もいます。
実際、僕をブロックした人は、認識しているだけで20人くらいいます。
まあまあいます。
村長、出禁をくらっています。
でも、これは仕方ない部分もあります。
増やすためには有効。
でも、全員に好かれる方法ではない。
ここは理解しておいた方がいいです。
特に、雑にやると危険です。
読まずにコメントする。
誰にでも同じ言葉を投げる。
相互狙いだけで近づく。
自分の宣伝だけする。
これは嫌われます。
やるなら、最低限、人としてやる。
相手の記事を読む。
相手の言葉を見る。
相手が喜ぶ一言を考える。
ここを飛ばすと、ただのスパムです。
村長ではありません。
村に出没する不審者です。
第13章 数字がないと、やっぱり少し相手にされにくい。ここは綺麗事を言いません。
正直に言うと、最初のうちは、ある程度数字が増えないと相手にされにくい傾向はあると思います。
これはサブスタでも同じです。
もちろん、他のSNSほど数字だけではありません。
サブスタでは、購読者数やフォロワー数以上に、
アクティブに人と関わっているか
がかなり見られます。
コメントしているか。
ライブしているか。
人を紹介しているか。
読みに行っているか。
そういう行動も信用になります。
ただし、それでも数字はあります。
こちらからフォローした時。
コメントした時。
相手がこちらを見に来た時。
購読者やフォロワー数がある程度あると、やはり反応は変わります。
特に、他のSNSで実績がある人。
売上がある人。
フォロワーがいる人。
活動歴がある人。
そういう人は、出しすぎない範囲で、ちゃんと見せた方がいいです。
「すごいでしょ」と殴るのではなく、
この人はちゃんと動いてきた人なんだな
と思ってもらう。
これは大事です。
ある程度購読者数が増えてくると、こちらからフォローしただけでも返信されることが増えます。
購読者数が多ければ多いほど、相手がこちらを見に来る理由にもなる。
数字だけが全てではない。
でも、数字が入口の信用になる場面はあります。
ここは綺麗事を言っても仕方ありません。
第14章 購読者が少ない人に、まずやってほしいこと。
もし今、あなたの購読者が10人以下。
あるいは30人以下なら。
僕がまずおすすめするのは、これです。
いいねの量を増やす。
コメントの量を増やす。
これです。
いきなり美しい世界観を作ろうとしなくていいです。
いきなり有料記事を売ろうとしなくていいです。
いきなり村長を名乗らなくていいです。
それは僕だけで十分です。
まずは、今日投稿している人を見つけてください。
いいねしてください。
一言コメントしてください。
その人が何を言われたら嬉しいかを考えてください。
ただし注意してください。
フォローしていない人に対してコメントを大量にすると、コメント制限を受ける可能性があります。
僕はそれでかなり困りました。
だから、コメントしたい人は先にフォローする。
そしてコメントは、長くしすぎない。
一言、二言でいい。
相手が何を言われたら嬉しいかを考える。
まずはここからです。
良い記事を書くことも大事です。
でも、最初はそれだけでは見つけてもらえません。
まず、動いている人に触れる。
最近投稿している人に反応する。
村の中を歩き回る。
ここからです。
第15章 僕がやったことを、恥ずかしいくらい正直にまとめます。
最後に、僕が最初の1か月でやったことをまとめます。
5月13日の夜にサブスタ開始
最初の1か月で無料購読者500人以上、フォロワー2,000人以上
1日1,000いいねくらい押した
1日100〜300コメントくらいした
3日以内に投稿している人を重視した
外国人・意味不明アカウント・1週間以上投稿なしは除外した
コメントしたい人は先にフォローした
購読返しは基本しなかった
新規の人には積極的に声をかけた
無料購読者限定ライブを何度もやった
フォロバ企画を押した
公開添削で人を知ってもらう場を作った
AIで文章を整えた
コメント制限も食らった
ブロックも20人くらいされた
上品ではありません。
でも、現実です。
そして、効きました。
最後に。これは攻略法というより、開拓記録です。
僕は、このやり方が誰にでも正解だとは思っていません。
やりすぎると嫌われます。
疲れます。
タイムラインも荒らします。
ブロックもされます。
村長が村を追い出されることもあります。
でも、始めたばかりの人が、ただ静かに良い記事を書いて待っていても、なかなか見つけてもらえないのも事実です。
だから僕は、最初の1か月は村中を走り回りました。
いいねしました。
コメントしました。
フォローしました。
ライブしました。
企画しました。
たまに、せこいこともしました。
でも、その中で分かったことがあります。
サブスタは、数字だけの場所ではない。
でも、
数字がないと見つけてもらいにくい場所でもある。
そしてもう一つ。
数字以上に、アクティブに人と関わっているかどうかが見られる場所です。
だから、これから始める人に言いたいです。
まず動いてください。
読む。
いいねする。
コメントする。
フォローする。
ライブに入る。
誰かを紹介する。
自分も紹介してもらう。
人に見つけてもらう前に、まず自分が人を見つけに行く。
それが一番早いです。
綺麗な攻略法ではありません。
でも、何者でもない人が最初に見つけてもらうには、たぶんこれが一番現実的です。
僕はこれからも、上品な成功者の顔をするより、
村中を走り回っている村長
でいたいと思っています。
もしあなたが今、購読者が少なくて悩んでいるなら。
まずは、今日投稿している人を見つけてください。
いいねしてください。
一言コメントしてください。
その人が何を言われたら嬉しいかを考えてください。
そこからです。
サブスタは、待っているだけでは始まりません。
まず、自分から村の中に出ていく。
僕はそう思っています。
そして、もし途中でコメント制限を食らったら。
その時は、僕のことを思い出してください。
村長も一回、声を失っています。
最後までお読みいただきありがとうございます。コメント付きリスタックしていただいた方には心を込めてリスタックでお返しさせていただきます。


