よしなり村長的、これから増える仕事
AIが便利になるほど、人間くさい仕事が増えていく。
AIで仕事が減る。
たしかに、減ると思います。
文章を整えるだけ。
情報をまとめるだけ。
それっぽい資料を作るだけ。
正解っぽい答えを出すだけ。
このあたりは、AIがかなりやってくれます。
AIは速いです。
安いです。
眠くなりません。
機嫌も悪くなりません。
深夜にお腹がすいて、村長みたいに集中力が散歩に出かけることもありません。
かなり優秀です。
一方で、最近サブスタ村を見ていて、村長は別のことも考えています。
あれ、この人のそれ、仕事になるんじゃない?
本人は、ただの趣味だと思っている。
本人は、ただの苦労話だと思っている。
本人は、ただの変なこだわりだと思っている。
けれど村長から見ると、そこに仕事の種が落ちています。
本人は雑草だと思っている。
村長には、商売の芽に見えている。
この感覚が、最近かなり強くなっています。
AIが便利になるほど、減る仕事はある。
その一方で、増える仕事もあります。
AIが便利になるほど、
人間くさい仕事は増えていく。
効率化。
自動化。
時短。
正解の量産。
その先で、人が欲しくなるもの。
それは、会いたい人。
行きたい場所。
自分の夢を、一緒に面白がってくれる人。
これから増える仕事は、求人サイトの中だけにあるわけではありません。
その人の願望の中。
これまでの苦労の中。
人からよく相談されることの中。
なぜかずっと気になっていることの中。
そこに、これからの仕事の種があります。
これから増えるのは、人と人が会う仕事
まず増えると思うのは、リアルで人と人が会う仕事です。
たとえば、うさこ先生と一緒にやっているリペアテックリラクゼーション。
男性の機能回復を目的にした、かなりリアルな施術です。
これはAIだけでは置き換えにくい。
知識はAIで手に入ります。
理論も調べられます。
動画でやり方も見られます。
それでも、実際に人に会う。
状態を見てもらう。
触れてもらう。
安心する。
変化を感じる。
ここには、画面では届きにくい濃さがあります。
人間は、情報だけでは元気になりません。
「今日は顔色いいですね」
「ここ、少し変わってきましたね」
「大丈夫です。ちゃんと前に進んでいます」
こういう一言で、体が少しゆるむことがあります。
AIは便利です。
それでも、目の前にいる人の声や手や空気には、まだまだ強さがあります。
整体。
美容。
リラクゼーション。
健康相談。
小さな運動教室。
散歩会。
飲み会。
お茶会。
「ただ会うだけ」に見えるものが、これから仕事になります。
なぜなら、人は結局、会いたいからです。
地域に根を張る、小さな村が増える
次に増えると思うのは、地域に根を張るコミュニティ型の仕事です。
大きなSNSでバズる。
全国から人を集める。
一気に有名になる。
それも夢があります。
一方で、これからはもっと小さくて濃い場も増えると思います。
近所の人が集まる場所。
同じ悩みを持つ人が集まる場所。
人生後半を楽しみたい人が集まる場所。
健康、介護、趣味、学び直し、AI活用を一緒にやる場所。
大きな市場ではなく、小さな村です。
サブスタ村も、まさにその実験です。
占いをする人がいる。
AIアートを作る人がいる。
英語を教える人がいる。
子育てを語る人がいる。
節約を発信する人がいる。
ファッションに哲学を乗せようとしている人がいる。
Robloxで村を作ろうとしている人がいる。
封印していた物語を、もう一度動かそうとしている人がいる。
一見すると、ただの趣味です。
けれど、村長から見ると違います。
これは全部、仕事の種です。
誰かの悩みを解決するかもしれない。
誰かの毎日を楽しくするかもしれない。
誰かの人生後半を明るくするかもしれない。
趣味と仕事の境目は、けっこうあいまいです。
本人は遊んでいるつもり。
周りの人は救われている。
この状態が生まれたら、そこには仕事の匂いがあります。
高齢者がAIを使うための仕事
高齢者向けの仕事も、かなり増えると思います。
ここで言いたいのは、「高齢者向けAIサービス」だけではありません。
もっと必要になるのは、高齢者がAIを使えるようになるための人です。
AIは便利です。
けれど、最初の一歩が難しい。
アプリを開く。
質問する。
返ってきた答えを読む。
もう一度聞く。
自分の生活に使う。
慣れている人には簡単です。
慣れていない人からすると、スマホの画面は小さな迷宮です。
押していいのか。
戻れるのか。
変な料金がかからないのか。
個人情報を入れていいのか。
不安が多い。
ここに、仕事があります。
AIを教える先生というより、横に座る人です。
「ここを押せばいいですよ」
「こう聞けばいいですよ」
「その答えは少し怪しいですね」
「これは病院や専門家に聞いた方がいいですね」
こうやって、生活の中にAIを入れていく人。
これから増えるのは、AIに詳しい人だけではありません。
AIの前で固まっている人の横に座れる人。
これは、かなり必要になります。
人は、機械に教わりたいというより、安心しながら覚えたいのだと思います。
その人専用の伴走が増える
AIスクールも増えました。
AI講座も増えました。
AIの使い方を教える人も、まだ増えると思います。
その中で、本当に価値が出るのは、その人専用の伴走です。
人によって、やりたいことが違います。
占いを仕事にしたい人。
子育ての経験を発信したい人。
服を売りたい人。
健康のサービスを作りたい人。
地方で人が集まる場所を作りたい人。
定年後にもう一度、自分の看板を持ちたい人。
この時に必要なのは、
「AIを使いましょう」
というふわっとした話ではありません。
必要なのは、
あなたの場合は、何をAIに任せて、何を自分でやるのか。
ここです。
AIは答えを出してくれます。
けれど、どの答えを選ぶのか。
どの夢を形にするのか。
誰に届けるのか。
どうお金に変えるのか。
どんな仲間と進むのか。
ここは、人間の仕事です。
AIは地図を出せます。
けれど、
そもそも、あなたはどこに行きたいんですか?
これは、人が聞いた方がいい。
時には、
「それ、本当はやりたくないですよね」
と突っ込む人も必要です。
AIは優しいです。
優しすぎる時があります。
村長は、たまに余計なことも言います。
その余計な一言で、人が動き出すこともあります。
楽しい場所を作る人
これからは、楽しい場所を作る人も増えると思います。
エンタメ。
飲み会。
小さなイベント。
趣味の集まり。
オンライン村。
リアルの部室。
大人の文化祭。
人は、情報だけでは動きません。
楽しいから行く。
会いたい人がいるから行く。
そこに行くと、自分の人生が少し面白くなるから行く。
この感覚は、かなり強いです。
たとえば、ただの飲み会。
見方を変えれば、仕事の種です。
そこに人が集まる。
会話が生まれる。
相談が生まれる。
企画が生まれる。
誰かの背中が押される。
すると、ただの飲み会ではなくなります。
小さな未来会議になります。
村長は、こういう場が好きです。
ちゃんとした会議室で、きれいな資料を見ながら話すのもいい。
少し酔いながら、
「それ面白いじゃないですか」
「その夢、やりましょうよ」
「この人紹介しますよ」
と話している時の方が、人生が動くことがあります。
仕事は、机の上だけで生まれるわけではありません。
笑いながら生まれる仕事もあります。
これから増える仕事は、願望の中にある
たぶん、これから増える仕事は、最初からきれいな名前がついているわけではありません。
AIプロンプトエンジニア。
コミュニティマネージャー。
ウェルネスコーチ。
もちろん、そういう名前の仕事も増えると思います。
ただ、僕が本当に見ているのは、もっと手前です。
好きなこと。
苦労してきたこと。
人からよく相談されること。
放っておけない問題。
なぜかずっと続けてしまうこと。
お金にならないと思い込んでいること。
ここです。
そこにAIをかける。
発信をかける。
人とのつながりをかける。
リアルな場をかける。
商品設計をかける。
すると、仕事の種になります。
たとえば、誰かが「節約が好き」と言う。
本人からすると、ただの生活の工夫かもしれません。
けれど、そこに発信をかけると、誰かの家計を救う知恵になります。
誰かが「昔から人の話を聞くのが好き」と言う。
本人からすると、ただのおせっかいかもしれません。
けれど、そこに場づくりをかけると、人が集まるコミュニティになります。
誰かが「変な物語をずっと妄想している」と言う。
本人からすると、ただの脳内劇場かもしれません。
けれど、AIや動画や文章をかけると、作品になります。
本人が「こんなの価値ない」と思っているものほど、村長は気になります。
なぜなら、そこにその人の体温があるからです。
村長は、夢を事業に変えるプロモーターとして立つ
では、僕はその中で何をするのか。
僕は、夢を事業に変えるプロモーターとして立ちたいと思っています。
その人の中にある願望。
まだ言葉になりきっていない思い。
今やりたい種。
こうなりたいという譲れない欲。
それを聞いて、見つけて、広げる。
必要なら、発信にする。
商品にする。
イベントにする。
コミュニティにする。
人と人をつなぐ。
AIも使う。
リアルの場も作る。
本人だけでは展開しきれていない夢を、事業の形にしていく。
これが、僕の仕事です。
これから増える仕事は、AIに勝つ仕事ではありません。
AIを使いながら、人間の願望を形にする仕事です。
人と会う。
人をつなぐ。
人の体験を商品にする。
地域に場を作る。
高齢者の一歩を支える。
小さなコミュニティを育てる。
楽しい場所を作る。
こういう仕事は、これから増えると思います。
そして、そういう仕事は、すでにサブスタ村の中にも芽が出ています。
村長は、その芽を見つけたいです。
勝手に水をやりたいです。
時々、余計なお世話もしたいです。
できれば一緒に笑いながら育てたいです。
あなたの中にも、まだ仕事になっていない種がある
この記事を読んだ人に、一つだけ聞きたいです。
あなたが今、
「こんなの仕事になるとは思えない」と感じていることは何ですか?
好きなこと。
苦労してきたこと。
人からよく相談されること。
なぜかずっと気になっていること。
お金にならないと思い込んでいること。
本当はやってみたいこと。
まだ誰にも見せていない夢。
その中に、これから増える仕事の種があるかもしれません。
コメント欄に、ひと言でいいので書いてみてください。
立派な夢じゃなくていいです。
まだ名前がついていなくていいです。
笑われそうなことでいいです。
むしろ、その方が面白いです。
村長は、それを見たいです。
そして、面白がりたいです。
必要なら、一緒に事業の形まで考えたいです。
AI時代は、冷たい時代ではありません。
むしろ、人間の願望を形にしやすくなる時代です。
だから僕は、この村でやります。
夢を聞く。
種を見つける。
人をつなぐ。
形にする。
広げる。
そして、誰かが
「こんなの仕事になるとは思えない」
と感じていたものを、
「いや、これ仕事になるじゃん」
に変えていきたい。
村長は、夢を事業に変えるプロモーターとして、ここからもっと動きます。
この続きに興味がある人は、ぜひ読者登録して、村長の実験を見届けてください。
サブスタ村では、これからも誰かの夢を見つけて、面白がって、仕事の種にしていきます。
追伸
ただいま、30分で夢を仕事に変える個別相談を受け付けています。
「これ、自分の夢や経験も仕事になるのかな」
と思った方は、詳しくはこちらのnoteをご覧ください。
村長が、あなたの中にある仕事の種を一緒に見ます。
※スマホでうまく開けない場合は、リンク部分を長押ししてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございます。
感想付きのリスタックをしていただいた方にはリスタックでお返しさせていただきます。



共有させてもらいます📝😌
学びある配信ありがとうございます🙏
はじめまして。旅や多文化の経験を発信しながら新しい挑戦を続けています。
「その種、仕事になる」という言葉に背中を押されました。ありがとうございます。