『未来を発明するためにいまできること』を読んだら、サブスタで未来を発明したくなった。
ネタがないんじゃない。たぶん、僕らはまだ、自分の人生を雑に見すぎている。
正直、未来を発明する前に、部屋を片づけたい。
どうも、吉成です。
最近、ティナ・シーリグさんの『未来を発明するためにいまできること』を読みました。
タイトルが、もう強い。
未来を発明するために、いまできること。
いいですね。
めちゃくちゃ前向きです。
スタンフォード大学っぽいです。
知性が高そうです。
未来を発明する。
かっこいい。
ただ、47歳の僕がこのタイトルを見たとき、最初に思ったことはこうです。
未来を発明する前に、まず今日の予定がぐちゃぐちゃです。
朝起きて、サブスタを見る。
コメントを見る。
人の記事を読む。
自分の記事を書く。
ポッドキャストもやる。
ライブもやる。
Robloxのサブスタ村も気になる。
オフ会もやる。
サムネも作る。
AIにも相談する。
未来を発明するどころか、現在がすでに渋滞しています。
人生の道路交通情報で言えば、
「よしなり周辺、全方向で渋滞中」
です。
でも、不思議なことに、このぐちゃぐちゃした毎日の中にこそ、未来の種が落ちている気がしています。
この本を読んで、そう思いました。
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1|アイデアはタダらしい。だったら僕の人生、在庫過多です。
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この本でまず刺さったのは、アイデアは安いのではなく、タダなのだという話です。
これはかなり救われます。
なぜなら、サブスタをやっていると、すぐにこう思うからです。
書くことがない。
もうね、発信者あるあるです。
昨日は書けた。
今日も何か書きたい。
でも、何も出てこない。
頭の中を探しても、出てくるのは、
「眠い」
「腹減った」
「サブスタ見すぎた」
「また人の投稿にコメントしてる」
「Robloxの村、誰か来てるかな」
くらいです。
これで記事を書けと言われても、普通は厳しい。
でも、この本を読んで思いました。
ネタがないんじゃない。
ネタにする見方をしていないだけなんだと。
たとえば、深夜1時にポッドキャストを録る。
普通に見れば、ただのおじさんの独り言です。
しかも深夜1時です。
近所の人が聞いたら、
「よしなりさん、また何か始めたのかな」
と少し心配するかもしれません。
でも、見方を変えれば、これは一日の思考ログです。
さらにAIに文字起こしさせれば、ブログ記事になる。
ChatGPTに読み込ませれば、自分の思考を反映したAIが育っていく。
つまり、深夜のおじさんの独り言が、未来の自分を助けるデータになる。
すごい時代です。
昔なら、ただの寝言です。
今なら、コンテンツです。
サブスタ村オフ会もそうです。
普通に見れば、ただの飲み会です。
しかも、場所は実家の近くの居酒屋や日本酒バー。
「スタンフォード式イノベーション」とは、だいぶ距離があります。
スタンフォード大学の講義から、相模原の居酒屋へ。
かなり落差があります。
でも、ここにこそ未来があります。
オンラインで知り合った人が、リアルで会う。
アイコンだった人が、急に肉体を持つ。
コメント欄で見ていた名前の人が、目の前でビールを飲んでいる。
これはもう、ちょっとした事件です。
情報が人間になる瞬間です。
そう考えると、飲み会もただの飲み会ではありません。
未来の人間関係の実験です。
Robloxのサブスタ村も同じです。
普通に見れば、
「47歳のおじさんが、ゲーム空間に村を作り始めた」
です。
かなり怪しいです。
落ち着いて文字にすると、なおさら怪しい。
でも、見方を変えれば、これは文字の関係を空間の関係に変える実験です。
サブスタでは、基本的に人は文字でつながります。
記事。
コメント。
リスタック。
でも、文字だけでは届かない距離感があります。
そこで、Robloxに村を作る。
同じ空間に入る。
近づいて話す。
離れると声が小さくなる。
誰かがトランポリンで跳ねる。
誰かが塔によじ登る。
大人が真面目に人生後半の話をしている横で、アバターが跳ねている。
かなり変です。
でも、変だから面白い。
たぶん未来は、最初は少し変な顔をしています。
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2|ゴミ箱から価値を作るなら、僕の失敗も使っていいはずです。
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この本には、ゴミ箱の中のゴミを使って価値を生み出すワークショップの話が出てきます。
これを読んだとき、僕は思いました。
それなら、僕の人生のゴミ箱も使えるんじゃないか。
言い方は悪いですが、僕の人生には素材があります。
司法試験に7年、2万時間くらい突っ込んで外した。
恋愛でも外した。
お金でも外した。
詐欺にも遭った。
自己破産もした。
人を見る目も、まだまだ怪しい。
普通に並べると、なかなかです。
履歴書に書いたら、採用担当者が一回、深呼吸するレベルです。
でも、サブスタでは不思議なことが起きます。
これが記事になる。
司法試験に落ちた話は、努力の方向を間違える怖さになる。
自己破産の話は、人生が崩れても立て直せる話になる。
詐欺に遭った話は、人を見る目の難しさになる。
恋愛で外した話は、人間の不器用さになる。
47歳からサブスタに突っ込んでいる話は、人生後半でもまだ遊べる証拠になる。
失敗は、そのままだとただ痛い。
でも、意味に変えれば、誰かの役に立つ。
これはサブスタのすごいところです。
人生の黒歴史が、リサイクル可能資源になる。
かなりエコです。
僕の人生、SDGsです。
もちろん、何でも出せばいいわけではありません。
生傷をそのまま投げつけても、読者は困ります。
ただの愚痴。
ただの恨み。
ただの被害者トーク。
それは読んでいてしんどい。
大事なのは、
そこから何を学んだのか。
いまどう見えているのか。
同じ場所で転びそうな人に、何を渡せるのか。
ここまで持っていくことです。
失敗は、素材です。
でも、素材のままでは食べにくい。
じゃがいもをそのまま出されても困ります。
皮をむいて、切って、煮る。
たまに焦がす。
それでもなんとかカレーにする。
記事も同じです。
失敗をそのまま出すのではなく、読める形にする。
僕は今、自分の人生の焦げた部分を、なんとかカレーにしようとしています。
たまに焦げ味が強いですが。
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3|サブスタはブログじゃない。僕の中では、もう村です。
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この本を読んで改めて思ったのは、視点を変えると行動が変わるということです。
サブスタもそうです。
サブスタをただのブログだと思うと、やることは決まっています。
記事を書く。
投稿する。
読まれるのを待つ。
購読者が増えるのを待つ。
たしかに、それも大事です。
でも、僕は最近、サブスタをブログだと思わなくなってきました。
僕の中では、もう村です。
かなり勝手に村にしています。
誰に許可を取ったわけでもありません。
サブスタ本社から、
「よしなりさん、村への改築申請が出ていません」
と言われたら困ります。
でも、僕の中では村です。
なぜか。
記事を書く。
コメントが来る。
返事をする。
ライブで話す。
リスタックで人がつながる。
オフ会で会う。
Robloxの村で同じ空間に立つ。
ここまで来ると、もうただの文章サービスではありません。
人が集まる場所です。
しかも、少し変な人たちが集まる場所です。
もちろん、良い意味です。
「人生を変えたい」
「何か始めたい」
「でも何から始めればいいか分からない」
「人とつながりたい」
「自分の経験を価値にしたい」
「まだ遊び足りない」
そういう人たちが、少しずつ集まってくる。
これは、村です。
ブログではありません。
ブログなら、投稿して終わり。
村なら、投稿してから始まります。
誰が来たか。
誰が話したか。
誰と誰がつながったか。
次に何をやるか。
そこまで見る。
この視点を持つと、サブスタの使い方が変わります。
記事の目的は、ただ読まれることではなくなる。
人が集まるきっかけになること。
ここが大事になります。
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4|観察してみたら、僕の村はだいぶ不便でした。
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この本では、観察力の重要性も出てきます。
これ、発信者にはかなり必要です。
なぜなら、自分では最高だと思っているものが、読者から見ると普通に不便だったりするからです。
僕もRobloxにサブスタ村を作って、すぐ分かりました。
村はできた。
でも、入り口が分かりづらい。
リンクが分かりづらい。
プロフィールに載せても飛べない。
コピーもしづらい。
入っても、何をすればいいか分かりづらい。
人がいないと、ただの無人村になる。
しかもRobloxに慣れていない人は、操作も分からない。
これはまずい。
村長としては、
「ようこそ、サブスタ村へ!」
と言いたい。
でも参加者からすると、
「入口どこですか?」
「どうやって入るんですか?」
「入ったけど、ここで何をすれば?」
「よしなりさん、どこですか?」
となる。
完全に観光地として未整備です。
秘境すぎます。
せめて看板は必要です。
この時に大事なのは、落ち込むことではありません。
観察することです。
どこで迷ったのか。
何が分かりづらかったのか。
どうすれば来やすいのか。
どうすれば楽しいのか。
何があれば、また来たいと思ってもらえるのか。
これを見る。
リンクが分かりづらいなら、導線を直す。
入ってもすることがないなら、トランポリンを置く。
会話が生まれにくいなら、広場を作る。
迷うなら案内板を置く。
初心者が困るなら、入り方ガイドを書く。
こうやって直す。
これ、サブスタの記事も同じです。
読まれなかった。
コメントが来なかった。
リスタックされなかった。
それで終わりではありません。
なぜ届かなかったのか。
タイトルか。
冒頭か。
テーマか。
長さか。
投稿時間か。
読者との距離感か。
観察すれば、次に直せます。
落ち込んでいる時間も必要ですが、ずっと落ち込んでいると村が廃村になります。
村長が落ち込んで山にこもったら終わりです。
だから、観察して直す。
これが大事です。
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5|ZoomよりRobloxがいい時がある。理由は、居酒屋っぽいからです。
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サブスタ村をRobloxに作ったと言うと、
「Zoomでよくないですか?」
と思う人もいるかもしれません。
分かります。
普通はそうです。
47歳のおじさんがRobloxと言い出すより、Zoomの方が安心感があります。
銀行の窓口で「Robloxで打ち合わせしましょう」と言ったら、たぶん一瞬止まります。
でも、僕はRobloxに可能性を感じています。
理由はシンプルです。
Zoomは会議っぽい。Robloxは居酒屋っぽい。
Zoomは便利です。
でも、どうしても一人が話して、みんなが聞く形になりやすい。
少しセミナーっぽくなる。
誰かが話している時、別の人同士が横で小声で盛り上がるのは難しい。
でも、Robloxは空間があります。
近づくと声が聞こえる。
離れると声が小さくなる。
別の場所では別の会話ができる。
誰かがふざけて走っている。
誰かが塔に登っている。
誰かがトランポリンで跳ねている。
それを見て笑う。
これは会議ではありません。
かなり居酒屋です。
あるいは村の広場です。
僕が作りたいのは、セミナー会場ではありません。
発信者が偉そうに話して、みんなが聞く場所ではない。
人が勝手に集まって、勝手に話して、勝手に仲良くなって、勝手に何か始まる場所です。
もちろん、最初は号令が必要です。
「今日21時に集まりましょう」
「ここに来てください」
「こうやって入ってください」
そうやって案内する必要があります。
でも、いずれは自然に人が集まる場所にしたい。
サブスタのコメント欄では生まれない会話。
Zoomでは生まれにくい雑談。
リアルには来られない人との距離感。
そこをRobloxで作りたい。
だから僕は、ゲームがしたいというより、関係性の空間を作りたいんです。
まあ、結果的におじさんがアバターで走り回っているので、見た目はかなりゲームですが。
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6|フィードバックは怖い。でも見ないふりをすると、もっと怖い。
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発信していると、反応が気になります。
いいね。
コメント。
リスタック。
購読者数。
閲覧数。
全部気になります。
「数字は気にしません」と言える人はかっこいいです。
でも僕は気にします。
かなり気にします。
見ます。
何度も見ます。
「まだ増えてないかな」と思って見ます。
増えていなかったら、そっと閉じます。
でも、また見ます。
人間です。
ただ、数字をただの評価として見るとしんどいです。
伸びたら嬉しい。
伸びなかったら落ち込む。
これだけだと、心がジェットコースターになります。
47歳のメンタルに、毎日ジェットコースターはきついです。
腰にも悪い。
だから、フィードバックはゲーム化した方がいい。
これは本当にそう思います。
数字は、自分の価値ではない。
改善のヒントです。
このタイトルは反応があった。
この冒頭は読まれた。
このテーマはコメントが来た。
この投稿時間は弱かった。
この企画には人が来た。
この導線では迷った。
このサムネはクリックされた。
こうやって見る。
すると、数字が敵ではなくなります。
攻略情報になります。
サブスタ村も同じです。
人が来なかった日は、人格否定ではありません。
導線の問題かもしれない。
時間帯の問題かもしれない。
楽しみ方が分からなかったのかもしれない。
そもそも告知が弱かったのかもしれない。
だったら直せばいい。
村が初日から繁栄していたら、それはそれで怖いです。
歴史の教科書に載ります。
最初は過疎でいい。
いや、できれば過疎じゃない方がいいですが。
でも過疎でも、そこから直せばいい。
フィードバックは怖い。
でも、見ないふりをするともっと怖い。
なぜなら、同じ失敗をずっと繰り返すからです。
だから見る。
ちょっと傷つきながら見る。
そして直す。
発信者は、だいたいこの繰り返しです。
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7|未来は、待っていてもたぶん来ない。来ても知らない顔をしている。
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この本のタイトルは、『未来を発明するためにいまできること』です。
この言葉、かなり好きです。
未来は予想するものではなく、発明するもの。
僕はこれを、サブスタをやりながら実感しています。
待っていても、なかなか未来は来ません。
誰かが見つけてくれるのを待つ。
誰かがコメントしてくれるのを待つ。
誰かが仕事をくれるのを待つ。
誰かが誘ってくれるのを待つ。
誰かが人生を変えてくれるのを待つ。
もちろん、待つ時間も必要です。
でも、待っているだけでは、だいたい何も起きません。
少なくとも僕の人生では、待っていて自動的にうまくいったことはあまりありません。
むしろ待っていたら、変な方向に流されました。
なので、最近は自分で未来の下書きを出すようにしています。
「サブスタ村を作りたい」
「オフ会をやりたい」
「Robloxに村を作りたい」
「ポッドキャストを続けたい」
「人と人がつながる場所を作りたい」
「人生後半をもっと面白くしたい」
まだ完成していなくても出す。
むしろ未完成だから出す。
完成してから出そうとすると、たぶん一生出ません。
完璧なサブスタ村。
完璧な記事。
完璧なプロフィール。
完璧な導線。
完璧なオフ会。
そんなものを待っていたら、僕はたぶん80歳になります。
80歳で「そろそろサブスタ村、準備できました」と言っても遅くはないかもしれませんが、できれば今やりたい。
だから、未完成で出す。
出してから直す。
人に見てもらう。
意見をもらう。
一緒に作る。
これが、未来を発明するということなのかもしれません。
少なくとも、今の僕にはそう見えています。
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8|サブスタは、未来の下書き帳になる。
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僕にとって、サブスタは未来の下書き帳です。
完成した自分を見せる場所ではありません。
むしろ、完成していない自分を出す場所です。
まだ考えがまとまっていない。
まだ企画が粗い。
まだ村も未完成。
まだ導線も弱い。
まだポッドキャストも始めたばかり。
まだオフ会も実験中。
でも、だからこそ面白い。
未完成だから、人が入ってこられる。
完成されたショーを見せられると、人は観客になります。
でも、未完成の設計図を見せられると、
「自分も関われるかも」
と思える。
僕がサブスタでやりたいのは、まさにそれです。
読者をただの読者で終わらせたくない。
コメントしてくれる人。
ライブに来てくれる人。
オフ会で会う人。
Robloxの村で一緒に遊ぶ人。
企画を手伝ってくれる人。
ビジネスの話をする人。
そういう関係を作りたい。
だから、サブスタはブログではなく、未来の下書き帳です。
そして、サブスタ村はその下書きを実際に置いてみる場所です。
最後に:ネタがない人は、今日の自分をもう一回見てください。
サブスタで何を書けばいいか分からない人は多いと思います。
僕もよく分からなくなります。
でも、この本を読んで思いました。
ネタがないのではなく、見方が固まっているだけかもしれない。
今日の失敗。
今日の違和感。
今日の雑談。
今日の小さな挑戦。
今日の不安。
今日の恥。
今日の「誰も来なかったらどうしよう」。
今日の「リンク分かりづらいな」。
今日の「Roblox、意外と面白いな」。
今日の「この人に会えてよかったな」。
そこに、未来の種があります。
サブスタは、それを置いておける場所です。
うまくまとまっていなくてもいい。
賢そうじゃなくてもいい。
完璧じゃなくてもいい。
むしろ、完璧すぎると人が入りにくい。
少し未完成で、少し人間くさくて、少し笑えて、少し前に進んでいる。
それくらいが、たぶんちょうどいい。
僕はこれからも、サブスタで未来の下書きを出していきます。
ポッドキャストでしゃべる。
記事にする。
コメントする。
ライブする。
オフ会で会う。
Robloxに村を作る。
AIで整理する。
また失敗する。
また直す。
また出す。
その繰り返しです。
かなり泥くさいです。
未来を発明するというより、未来を粘土でこねている感じです。
しかも、たまに床に落とします。
でも、それでいい。
未来は、最初から完成品で来るわけではない。
たぶん、ぐちゃぐちゃの下書きとして来る。
それを笑いながら、直しながら、人を巻き込みながら、少しずつ形にしていく。
サブスタは、未来を発明するための実験場になる。
僕は今、それを自分の人生で試しています。
まだ完成していません。
でも、だからこそ面白い。
完成された未来を待つより、未完成の未来を一緒に作る方が、たぶんずっと楽しいです。
最後までお読みいただきありがとうございます。コメント付きリスタックしていただいた方にはリスタックでお返しいたします。



「人生の黒歴史が、リサイクル可能資源になる。」なるほど!と思いました。私も黒歴史が豊富なので、リサイクル可能資源が豊富にあると言えます。サブスタで、未来を発明するために、多くの失敗も素材になってくれそうです。よしなりさんが創る新たな未来、ワクワクします。いつも面白くて、心が動く記事をありがとうございます🎶
待つな作れ、ほんとそれだなと。ゴルフも発信も、待ってたら誰も上手くしてくれないって最近やっと分かってきました。