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サブスタ村が、画面の外に出てきた日。
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サブスタ村が、画面の外に出てきた日。

ポッドキャスト3日目。昼のお茶会、夜の飲み会、Robloxの村、そして「会いに来てくれる人」がいるということ。

どうも、よしなりです。

皆さん、人生楽しんでおりますでしょうか。

ポッドキャストを連続で録って、今日で3日目になります。

そして、ようやく自分の中で少し答えが出ました。

このポッドキャストをどう使うのか。

結論から言うと、僕にとってこれは、その日の振り返りの記録にしようと思っています。

今日は何があったのか。
誰と会ったのか。
何を感じたのか。
何を考えたのか。
それで、自分の中で何が少し変わったのか。

そういうものを、できるだけその日の温度のまま残していく。

もちろん、毎日きれいに録れるかは分かりません。

終わるのが夜12時くらいの日もあれば、場合によっては深夜、あるいは朝まで飲んでいる日もあります。

なので、毎日必ず完璧にやります、とは言い切れません。

ただ、やれる日は、その日の終わりに録る。

聴きたい人だけ聴いてくれればいい。

その中から、何かひとつでも気づきやヒントを拾ってもらえたら、それで十分です。


◆ 前日は飲みすぎて、朝3時か4時に帰りました


まず前日の話からします。

6月19日の夜、僕はかなり飲んでいました。

夜12時過ぎまで飲んで、そのあと少し散歩をして、結局家に帰ったのが朝3時か4時くらい。

そこから、また記事を書いたり、サブスタを触ったりしていました。

普通に考えると、まあまあおかしい生活です。

でも、その翌日、つまり今日6月20日の朝9時30分から、新宿の美容クリニックで予約がありました。

受ける予定だったのは、ソフウェーブという施術です。

顔まわりの引き締め系の美容施術ですね。

僕はまもなく48歳になるおっさんですが、まだ若くいたいし、まだ粘りたいし、まだ遊び足りないので、こういうことにも普通に行きます。

ただ、朝3時か4時に帰ってきて、9時30分に新宿。

普通に考えたら、

「やばい」

です。

僕は睡眠時間が短くても動ける方ではあるんですが、寝起きはそんなによくありません。

それでも、たまたま8時くらいに起きました。

ギリギリです。

かなり慌てましたが、なんとか新宿まで行って、無事に施術を受けることができました。


◆ ソフウェーブは、思ったより長くて、普通に痛い


ソフウェーブは、まあまあ痛いです。

顔に麻酔クリームを塗って、1時間くらい置いてから施術に入ります。

この時点で、すでに長い。

そして、実際の施術も長い。

1ショットずつ熱を入れていくのですが、これが一瞬で終わる感じではありません。

感覚としては、1回ごとに7秒くらい。

「1、2、3、4、5、6、7……」

心の中で数えるくらい、ちゃんと長い。

しかも、それを何百ショットも打ちます。

施術だけで2時間くらい。

麻酔クリームを含めると、トータルで3時間くらいかかりました。

12時過ぎに終わって、新宿からまた1時間くらいかけて自宅方面へ戻りました。

美容医療って、外から見るとキラキラしている感じがあるかもしれません。

でも実際は、まあまあ地味です。

痛い。
長い。
眠い。
でも、若くいたいから行く。

これが現実です。


◆ 今日はサブスタ村0次会、昼の部と夜の部でした


今、僕は「サブスタ村0次会」というオフ会を少しずつやっています。

7月4日に第1回の飲み会を予定していますが、その前段階として、少人数で会って話す場を作っています。

今日はその第5回、第6回のような日でした。

昼の部と夜の部。

それぞれ1人ずつ、参加してくださいました。

これがまた、どちらも面白かったんです。

サブスタって、コメントやライブでやり取りしていると、なんとなく相手の雰囲気が分かっているような気になります。

でも、実際に会うと、やっぱり違います。

画面越しでは分からないものが、かなりあります。

声。
間。
表情。
空気。
目線。
話し始めるまでの沈黙。
笑うタイミング。

こういうものは、文字だけでは見えません。

そして今日は、まさにそれを感じる日でした。


◆ 昼の部は、独特の「間」がある方でした


昼の部に来てくださったのは、以前からサブスタで関わりのある女性の方です。

ライブ配信で、その方のアカウントを公開添削させていただいたこともあります。

その時点で、ある程度は知っているつもりでした。

でも、実際に会うと、やっぱり違いました。

いい意味で、予想と違う魅力がありました。

特に面白かったのが、会話の中にある独特のです。

すぐに言葉を詰め込む感じではない。

ゆっくり考えて、少し間があって、そこから言葉が出てくる。

僕は普段、わりと早口で、思ったことをどんどん話すタイプです。

だからこそ、そのゆったりした間がすごく面白かった。

まったり話せました。

急がない会話。

詰め込まない時間。

こういうのも、リアルで会わないと分からない魅力です。

サブスタのアカウントだけでは見えない、人の奥行きがありました。


◆ 夜の部は、まさかのイケメンが来ました


そして夜の部です。

19時から、僕がよく通っている近くの日本酒バーに移動しました。

そこで会ったのが、サブスタで知り合った男性の方です。

正直、アイコンだけ見ていると、少し哀愁のある感じというか、独特の雰囲気の方なのかなと思っていました。

ところが、実際に来たら、かなり驚きました。

びびるほどイケメンでした。

いや、本当に。

SNSで有名人でもない、インフルエンサーでもない、普通の40代男性って、だいたいおっさんじゃないですか。

もちろん僕もおっさんです。

こちらも立派なおっさんです。

でも、今日来た方は、かなりイケてる男性でした。

しかも、ただ見た目がいいだけではなく、話もかなり面白い。

遠方から2時間くらいかけて、僕のオフ会の場所まで来てくださったんです。

冷静に考えると、おっさんが2時間かけて、おっさんに会いに来るって、まあまあ珍しいです。

でも、それを実際にしてくれた。

これは普通に感動します。


◆ 「会いに来てくれる人」がいるのは、やっぱり強い


今日、改めて思いました。

オンラインでつながった人が、実際に会いに来てくれる。

これはかなり強いです。

コメントでやり取りする。

ライブで話す。

記事を読む。

それだけでも関係性はできます。

でも、リアルで会うと、一段変わります。

「あ、この人は本当に存在しているんだ」

という当たり前のことを、体で感じます。

画面の向こうのアカウントではなく、目の前にいる人になる。

これはやっぱり大きい。

今日来てくださった男性の方は、アカウントの印象と実物がかなり違いました。

本人もある程度、戦略的にイメージを作っているところがあるようでした。

実物は、面白くて、マニアックで、未来のこともいろいろ考えている方でした。

しかも、ゆるい。

でも、やりたいことがある。

「楽しく、ゆるく、でもちゃんと面白いことをやっていこう」

という空気がありました。

こういう人は、サブスタ村にめちゃくちゃ合います。

僕はこれから、全国でオフ会をやっていきたいと思っています。

その話をしたら、

日帰りなら大阪でもありですね。

みたいなことも言ってくれました。

こういうフットワークの軽さ、最高です。

今度一緒に関西へ行って、オフ会をやるのも普通にありだなと思いました。


◆ 一昨日、Robloxに「サブスタ村」を作りました


そして、もうひとつ大きな動きがあります。

一昨日、Robloxというゲームプラットフォーム上に、メタバース空間としてのサブスタ村を作りました。

みんなが集まって、歩いて、話して、交流できる場所です。

まだ完成品ではありません。

むしろ、かなり未完成です。

一度テスト公開して、反省点もたくさん見えました。

操作が分かりにくい。
マイク設定が難しい。
誰もいない時間がある。
初めて入る人には少しハードルがある。
何をすればいいか分かりづらい。

課題はあります。

でも、それでいいと思っています。

完成してから出すのではなく、未完成のまま出して、みんなで作っていく。

これがサブスタ村っぽいと思っています。

今日から一般公開して、常時入れるようにしました。

僕がこのポッドキャストを録っている間にも、5名くらいがサブスタ村に入り浸ってくれています。

しかも、なかなか抜ける気配がない。

これ、面白いです。

まだ何も完成していない村に、人がいる。

それだけで、少し村っぽくなる。

やっぱり場所というのは、建物ではなく、人がいることで始まるんだなと思いました。


◆ リアルのオフ会と、メタバースの村を両方やりたい


僕がやりたいのは、サブスタをただ記事を読む場所で終わらせないことです。

記事を書く。
コメントする。
ライブをする。
ポッドキャストを録る。

それも大事です。

でも、それだけではなく、

実際に会う。
一緒に飲む。
話す。
笑う。
企む。
何かを始める。

そういうところまで持っていきたい。

新宿で会う。

関西でも会う。

全国でも会う。

そして、リアルで会えない時は、Robloxのサブスタ村に入って、ざっくばらんに話す。

リアルの村と、メタバースの村。

この両方を作りたいと思っています。

大げさに言えば、サブスタから始まった縁を、画面の中にも、画面の外にも広げていきたい。

これが、今の僕がかなり本気でやりたいことです。


◆ サブスタ村は、まだ小さい。でももう動き始めている


今のサブスタ村は、まだまだ小さいです。

Robloxの村も未完成。

リアルのオフ会も、まだ0次会。

人数も少ない。

仕組みも整っていない。

案内もまだ雑。

正直、改善点だらけです。

でも、それでも動き始めました。

昼に人が来る。

夜に人が来る。

遠方から2時間かけて来てくれる人がいる。

メタバース空間に5人が入り浸っている。

明日も会う予定の人がいる。

これ、僕にとってはかなり大きいです。

サブスタを始めた時には、まだここまで見えていませんでした。

でも今は、少し見えています。

サブスタは、ただの発信場所ではなく、人間関係の入口になる。

そして、その入口から、リアルの場も、メタバースの場も作れる。

これが分かってきました。


◆ 明日は、声がイケメンな方と会います


明日の日曜日も、夜にサブスタ村0次会があります。

来てくださるのは、30代の男性の方です。

以前、僕がその方のライブ配信にお邪魔したことがあります。

その時に思ったのが、

声がめちゃくちゃイケメン。

いや、本当に。

声が良い人っていますよね。

その方が、

サシ飲みでいいので、ぜひ会いたいです。

と言ってくださいました。

ありがたいです。

本当に、感謝しかありません。

明日は何を話そうか、今から少し楽しみです。

こうやって、毎日誰かと会う予定がある。

サブスタで知り合った人と、実際に会う。

それをまた発信する。

この循環が、少しずつ始まっています。


◆ ポッドキャストは、その日の「生きた証拠」になる


ポッドキャストを3日続けてみて思ったのは、これはただの音声発信ではないということです。

僕にとっては、その日の生きた証拠に近いです。

今日は何をしたのか。

誰と会ったのか。

何を感じたのか。

どんな未来が少し見えたのか。

それをその日の終わりに残す。

文章にすると、どうしても少し整えます。

もちろん、それも大事です。

でも音声には、もっと雑な温度が残ります。

疲れている感じ。
眠そうな感じ。
興奮している感じ。
酔っている感じ。
話しながら気づいている感じ。

そういうものも含めて、記録になる。

そして、それをあとから文章にすると、また別の形で残せる。

これはけっこう面白いです。


◆ 最後に


今日は、美容クリニックに行きました。

昼にサブスタで知り合った方とお茶をしました。

夜に別の方と日本酒バーで飲みました。

Robloxのサブスタ村には、僕がいない間にも人が入ってくれていました。

明日もまた、サブスタで知り合った人と会います。

こう書くと、ただの一日です。

でも僕には、かなり大きな一日でした。

なぜなら、サブスタ村が少しずつ、画面の外に出てきていると感じたからです。

コメント欄だけではなく、ライブだけではなく、記事だけではなく、実際の人間関係になり始めている。

これは、かなり面白いです。

まだ何者になるか分かりません。

失敗するかもしれません。

途中でぐちゃぐちゃになるかもしれません。

でも、始まっています。

そして僕は、こういう始まりの空気が大好きです。

引き続き、サブスタ村を育てていきます。

リアルでも。

メタバースでも。

記事でも。

音声でも。

ライブでも。

飲み会でも。

お茶会でも。

少しずつ、面白い人たちがつながる場所にしていきたいと思っています。

それでは、今日もありがとうございました。

引き続き、人生楽しんでいきましょう。

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