深夜3時、酔ったまま録った音声が、たぶん今のサブスタで一番大事な話だった。
AIがきれいな文章を作れる時代に、僕らが出すべきものは、正解ではなく、その日に生きた痕跡なのかもしれない。
どうも、よしなりです。
今、これを収録しているのは、朝の3時過ぎです。
正確には、6月20日(土)の午前3時8分くらい。
朝というより、これから寝る時間です。
そして、かなり酔っています。
普通なら、こういう日はもう寝ればいいんです。
「今日は飲んだし、疲れたし、明日でいいか」
そう言って、布団に入ればいい。
でも、昨日からポッドキャストを始めたばかりです。
ここでいきなり休んだら、
昨日始めて、今日休むんかい。
という話になります。
なので、酔っていますが、録ります。
かなり酔っています。
途中で何を話しているのか、自分でも少し迷子になる可能性があります。
でも、たぶん今日みたいな音声こそ、サブスタには合っている気もしています。
きれいに整った正解の話ではなく、
その日に何を見て、何を感じて、誰と会い、何を考えたのか。
それをそのまま残す。
今日は、そんな話です。
◆ まず、Roblox版「サブスタ村」について
最初に、業務連絡です。
一度、木曜日にRobloxのメタバース空間「サブスタ村」に入っていただいた方。
リンクは同じです。
すでに入れる方は、ぜひまた入って、操作の練習をしてみてください。
僕は今日は、朝からクリニックに行ったり、夜はオフ会の0次会があったりして、かなり外にいました。
7月4日の第1回サブスタ村飲み会の前に、
一緒に何か企みごとをしたい人、集まってください。
という形で、0次会のような場を作っています。
そして明日、土曜日は、
14時からお茶会の部。
19時から夜の部。
があります。
そのため、僕自身がRoblox版サブスタ村に入れるのは、おそらく夜22時くらいになると思います。
ただ、サブスタのチャットにリンクはあります。
無料購読していただいている方は、チャット欄からリンクを見つけて入れるはずです。
また、前回いろいろテストした感じでは、まったく面識のない方が入っても、大きな問題はなさそうでした。
なので、午前中あたりに、Robloxへ入るURLも発行しようと思っています。
そこからぜひ入ってみてください。
誰もいないかもしれません。
でも、それでもいいです。
まずはRobloxのアカウントを作る。
中に入る。
歩く。
ジャンプする。
操作に慣れる。
それだけでも十分です。
◆ Robloxはスマホかタブレットの方が入りやすいかもしれません
まだ僕も完全に理解しているわけではありませんが、現時点の感覚では、パソコンよりスマホやタブレットの方が操作しやすいかもしれません。
特に音声まわりです。
Robloxの中では、入った人同士で会話ができます。
ただ、前回は、
声が聞こえる人。
声が聞こえない人。
相手の声は聞こえるけれど、自分の声が届かない人。
いろいろいました。
スマホやタブレットの方が、マイクをオンにしやすい感じがあります。
一方で、パソコンで入った方の中には、
みんなの声は聞こえる。
でも、自分の声が相手に届かない。
という現象がありました。
これはおそらく、Robloxそのものの問題というより、その方のパソコン側のマイク設定の可能性が高いと思っています。
パソコンのマイク許可。
ブラウザやアプリの音声設定。
入力デバイスの選択。
そのあたりを一度確認していただけると助かります。
ここは僕の方でも、もう少し分かりやすい案内を作りたいと思っています。
◆ 今日いちばん話したいことは、「リアルがある人は強い」という話です
ここからが本題です。
6月19日、僕はサブスタでこんなことを書きました。
これからのサブスタでは、AIで誰でも作れる文章ではなく、自分の体験、自分の価値観、自分が本当に考えていることを出す意味がある。
むしろ、そういうものしか見てもらえなくなるのではないか。
そんな話です。
なぜなら、AIはもう、かなりきれいな文章を書けます。
健康的な食事。
肩こりを治す方法。
パートナーシップのコミュニケーション。
AIを使って稼ぐ方法。
画像生成のやり方。
ビジネスの基本。
発信のコツ。
このあたりの一般論は、AIに聞けばかなり出てきます。
しかも、そこそこ分かりやすい。
下手な人間より、整理された文章を出してきます。
だから、ただの情報だけで勝負するのは、どんどん難しくなると思っています。
では、人間に何が残るのか。
僕は、ここだと思います。
リアルです。
自分が実際に見たもの。
実際に行った場所。
実際に会った人。
その時に感じた違和感。
うれしかったこと。
恥ずかしかったこと。
失敗したこと。
酔って話が飛んだこと。
そういう、AIには最初から持てないもの。
そこに価値が出てくると思っています。
◆ 僕は今日、サブスタに6〜7時間しか張り付けませんでした
僕はこの1か月、かなりサブスタに張り付いています。
普通の日なら、15時間くらい見ています。
長い日は、たぶん20時間以上見ています。
完全におかしいです。
でも、今日は夜ずっと外にいました。
17時くらいから移動して、家に帰ってきたのが午前3時。
約10時間、外で飲んで、そばを食べて、人に会っていました。
だから今日は、サブスタに張り付けた時間が、たぶん6〜7時間くらいしかありません。
冷静に考えると、6〜7時間でも十分おかしいです。
普通の人からしたら、
いや、十分見てるだろ。
という話です。
でも僕の中では、今日はかなり少ない方です。
ただ、思ったんです。
サブスタに張り付いているだけでは、発信のネタは痩せていくかもしれない。
もちろん、サブスタを1日中見ていると、分かることはたくさんあります。
数十、数百のアカウントを見る。
この人は6月3日で投稿が止まっているな。
このアイコンの人たちは、最初は多かったけど、今も続いている人は意外と少ないな。
イケハヤさんの影響で入ってきたNFT系の方々は、体感としては今も続いている人が10人に1人くらいかもしれないな。
そういう発見はあります。
でも、それだけだと、だんだん観察者になります。
僕がやりたいのは、ただ観察することではありません。
自分も動いて、その動いた結果を出すことです。
◆ 1年前から行きたかった、東林間の十割そば屋に行きました
今日、僕は東林間にある十割そばのお店に行きました。
東林間は、小田急線の駅です。
神奈川県の小田急線。
僕の生活圏内です。
このお店は、駅から歩いて10分から15分くらいの場所にあります。
通常は昼営業が中心で、夜に予約するには条件があります。
たしか、6人以上。
しかもコースのような形で、ある程度の金額が必要。
一人あたり大体4,000円から5,000円くらい。
居酒屋としては普通かもしれません。
でも、そば屋としては少し高く感じるかもしれません。
ただ、ずっと気になっていたんです。
僕は深夜に散歩します。
ご存じの方は知っていると思いますが、僕は夜中に平気で歩きます。
以前も、深夜3時に散歩していて、警察官に声をかけられた話を書きました。
あれ、本当にその通りです。
僕は夜、早くても往復1時間くらい歩きます。
長い時は、5時間、6時間、普通に歩きます。
歩くのが好きというより、歩きながら頭を整理しているんだと思います。
自宅から片道6km圏内くらいは、かなり歩き回っています。
その散歩の途中で、たまたま見つけたのが、そのそば屋でした。
「ここ、美味しそうだな」
そう思って調べたら、かなり評判が良い。
でも夜は簡単には入れない。
予約条件がある。
人数がいる。
一人では行きづらい。
僕は一人外食をほとんどしません。
食べること自体に、ものすごく強い興味があるタイプではないんです。
サブスタに張り付いている日は、基本的にはあまり食べません。
朝ならバナナやキウイ。
昼ならゆで卵とキャベツ。
夜に余裕があれば、十六穀米のお粥や十割そば。
そんな感じです。
だから、一人で外食しようという気には、あまりならない。
でも、行きたいお店ではあった。
そう思っていたら、ここ1〜2年、Xつながりのメンバーと2か月に1回くらい会食していることを思い出しました。
あ、このメンバーなら行けるんじゃないか。
そう思って予約しました。
そして今日、ようやく行けました。
1年前から気になっていたそば屋に、やっと行けたわけです。
◆ 夫婦二人で、一生懸命作っている店でした
店内に入って、壁に貼ってある言葉がよかったんです。
正確な文面は少し違うかもしれませんが、こんな感じでした。
夫婦二人で、一生懸命、心を込めて作っております。
そのため、お時間をいただく場合がありますが、ご了承ください。
これを見た時に、僕はかなり好きだなと思いました。
50代くらいのご夫婦が、二人でお店をやっている。
一品一品、ちゃんと作っている。
効率だけを追っていない。
お客さんを雑にさばいている感じではない。
料理が出てくるまで少し時間がかかるかもしれない。
でも、それをちゃんと伝えている。
こういう店は、やっぱりいいです。
「来てよかったな」と思いました。
本当は、そば以外にもいろいろ写真を載せたかったんです。
でもサブスタに投稿しようとしたら、写真5枚だとタイムアウトしました。
「5枚は無理なのか?」と思って3枚にしたら、何とか投稿できました。
なので、昨日の投稿には、そばと海老天くらいしか載せられていません。
本当はもっと見せたかった。
でも、まあ、それも含めてリアルです。
うまく載せられなかった。
酔っている。
写真が足りない。
話が飛ぶ。
そういうものも、その日の記録です。
◆ そば屋の後、いつもの日本酒バーへ行きました
そばを食べたあと、20分くらい歩いて、小田急相模原駅の方へ向かいました。
そこには、僕がいつもオフ会を開催している日本酒バーがあります。
そこで2次会をしました。
そして、そこにサブスタで出会ったよねけんさんが来てくれました。
よねけんさんは、かなり面白い人です。
以前、僕が深夜にライブ配信をしていた時に、ひょこっと現れました。
話してみたら、めちゃくちゃ面白い。
宮台真司さんとも交流があるようで、Xのスペースで対談もされているらしい。
僕も昔、宮台さんの本を読んだことがあります。
だから、
「え、すごいですね」
という話になりました。
よねけんさんは、僕のことを「ヨッシー」と呼びます。
ほぼ同世代なので、
敬語はやめようぜ。
という空気で、めちゃくちゃフランクです。
僕は、そういう人が好きです。
そして今日、本当に来てくれました。
「ヨッシーに会いたい。これからのサブスタをどう流行らせるか、直に会って話したい」
そう言って、実際に来てくれた。
これ、かなり嬉しいです。
しかも初対面なのに、人見知りしない。
トークも上手い。
もともと僕が一緒に飲んでいた6人くらいのメンバーとも、すぐに馴染んでいました。
やっぱりリアルは強いです。
サブスタで出会った人が、実際に目の前に来る。
声を聞く。
酒を飲む。
笑う。
その瞬間に、関係性が一段変わります。
コメント欄だけでは起きないことが起きます。
◆ ブログの大御所にも、サブスタを始めてもらいました
今日一緒にいたメンバーの中には、昔からブログやメルマガでかなり実績のある方もいました。
メルマガで月に200万、300万円くらい稼ぐような、かなり本格的な方です。
ブログ界隈では、かなり前からの大御所です。
僕はその方にも言いました。
もうこの際、一緒にサブスタやりましょうよ。
僕は1か月前にサブスタを始めました。
そして、かなり楽しんでいます。
だから、周りの人にもどんどん勧めています。
もちろん、その方がどれだけ周りを巻き込めるかは分かりません。
ブログで稼ぐ力と、新しいSNSで周りを巻き込む求心力は、必ずしも同じではありません。
でも、それでもいいんです。
まず、面白い人が入ってくる。
リアルでつながっている人が入ってくる。
そこから何かが起きるかもしれない。
こういう動きが、僕は好きです。
◆ 今日の話は、別にすごい話ではありません
ここまで話してきたことは、冷静に考えると、別にすごい話ではありません。
そばを食べた。
酒を飲んだ。
よねけんさんに会った。
ブログの大御所にサブスタを勧めた。
深夜3時に酔ったまま録音している。
ただそれだけです。
でも、僕はこれでいいと思っています。
むしろ、これがいいと思っています。
ポッドキャストも、もっと多くの人にやってほしいです。
なぜなら、自分の1日の振り返りこそ、意外とその人の価値が出るからです。
今日は何を思ったのか。
何を選んだのか。
どこへ行ったのか。
誰と会ったのか。
その結果、何を感じたのか。
そこから何を学んだのか。
それを話すだけで、十分コンテンツになります。
むしろ、AIがきれいにまとめた一般論より、そっちの方が人間が見える。
人は、正解だけを読みたいわけではありません。
その人が、どう生きているのかを見たい。
少なくとも、今のサブスタにはその空気があります。
◆ 朝5時半のライブ配信は、かなり面白かった
今日の価値提供らしい話を一つするなら、朝5時半のライブ配信です。
僕は今日、早朝5時半くらいにサブスタのライブ配信をしました。
すると、これがかなり面白かった。
普段は7時半、午前中、夕方、夜などにライブをすることが多いです。
でも朝5時半は、集まる人の質がかなり違います。
朝活をしている人。
世界的なアーティスト。
お医者さん。
博識な女性。
とにかく、朝から来る人たちのレベルが高い。
しかも会話が深い。
人数が多いわけではありません。
でも、熱量と知性がある。
かなり盛り上がりました。
なので、ライブ配信をやる方は、朝の時間帯を一度試してみてもいいと思います。
夜だけが正解ではありません。
むしろ、朝だからこそ出会える人がいます。
朝5時半に来る人は、普通ではありません。
かなり濃いです。
そこが面白い。
◆ サブスタで伸びたいなら、リアルを充実させた方がいい
僕が今日、いちばん言いたいのはここです。
サブスタで伸びたいなら、リアルを充実させた方がいい。
フォロワーを増やしたい。
無料購読者を増やしたい。
コメントを増やしたい。
そう思うなら、テクニックももちろん大事です。
タイトル。
プロフィール。
コメント。
いいね。
ライブ。
投稿時間。
全部大事です。
でも、それだけでは足りない。
結局、何を発信するのか。
その中身が必要です。
そして、その中身は、リアルから出てきます。
一日中家にいて、AIに一般論を書かせるだけでは、だんだん苦しくなります。
もちろん、それでも役に立つ記事は作れます。
でも、その人である必要が薄くなる。
逆に、何気ない一日でも、ちゃんと切り取れば発信になります。
たとえば、
今日はコーヒーの粉が切れていた。
近所のコンビニに行った。
意外と種類があった。
自分はこういう理由でこれを選んだ。
飲んでみたら、こう感じた。
これだけでもいいんです。
大事なのは、出来事の大きさではありません。
その出来事を、自分の言葉で切り取れるかどうかです。
そば屋に行った。
ただそれだけでも、
なぜ行きたかったのか。
いつ見つけたのか。
なぜ今まで行けなかったのか。
誰と行ったのか。
店主の言葉に何を感じたのか。
その後、誰と会ったのか。
そこから何を考えたのか。
ここまで出すと、その人の物語になります。
AIには、この「その日その場にいた感じ」は出せません。
だから、僕らはリアルを持った方がいい。
◆ 専門情報だけでは、「この人から買いたい」にはならない
たとえば、僕が今後、
サブスタの伸ばし方を10万字で書きました。
1,000円で販売します。
と言ったら、今これを読んでくださっている方の中には、買ってくださる方がいると思います。
たぶん、何人かは買ってくれる。
それは、僕がサブスタで毎日動いているのを見てくれているからです。
コメントしている姿。
ライブしている姿。
失敗している姿。
飲み会を企画している姿。
Robloxでサブスタ村を作ろうとしている姿。
酔って深夜3時にポッドキャストを録っている姿。
そういうものを見て、
この人から聞きたい。
と思ってくださる人が、たぶんいる。
でも、僕のことをまったく知らない人に同じ商品を出しても、たぶん買いません。
どれだけ有益でも、
誰?
で終わります。
これから大事なのは、商品そのものの良さだけではないと思います。
もちろん、最低限の商品力は必要です。
でも、それ以上に、
この人のものが欲しい。
この人から聞きたい。
この人を応援したい。
この人の見ている世界を知りたい。
そう思ってもらえるかどうか。
ここが重要になっていくと思います。
そして、そのためには専門情報だけでは足りません。
専門的な発信ばかりしていても、「人」が見えない。
人が見えないと、関係が深くならない。
関係が深くならないと、商品も届きにくい。
だからこそ、日常を出す。
考えていることを出す。
うまくいったことだけではなく、迷いや失敗も出す。
人間を見せる。
ここが大事だと思っています。
◆ 毎日、事実を切り取って出す。それだけでいい
発信というと、すごいことを書かなきゃいけないと思いがちです。
でも、毎日すごいことなんて起きません。
普通に生きていたら、ほとんどの日は普通です。
でも、普通の日の中にも、切り取れるものはあります。
今日、何を食べたのか。
なぜそれを選んだのか。
誰に会ったのか。
何を話したのか。
何に少し腹が立ったのか。
何が少しうれしかったのか。
どこで迷ったのか。
何をやめたのか。
何を始めたのか。
それを少しだけ丁寧に出す。
これだけで、人間性はじわじわ伝わります。
もちろん、毎回バズるわけではありません。
すぐに購読者が増えるわけでもありません。
でも、じわじわ効きます。
読んでいる人の中に、
この人、なんか見ていたいな。
という感覚が積み上がっていきます。
それがサブスタではかなり大事だと思っています。
◆ 酔っていても、今日録った理由
正直、今日はもう寝てもよかったです。
かなり飲んでいます。
話も飛びました。
途中で、自分が何を話していたのか忘れました。
でも、それでも録りました。
なぜなら、毎日出すことに意味があると思っているからです。
もちろん、無理をしすぎる必要はありません。
体調が悪い時は休んでいい。
本当にしんどい時は寝た方がいい。
でも、今日みたいに、
酔っているからやめよう。
眠いからやめよう。
うまく話せなさそうだからやめよう。
そう思った時に、一度だけでも出してみる。
すると、完璧ではないけれど、その日の温度が残ります。
今日の僕は、かなり酔っています。
でも、今日の僕にしか話せないこともあります。
1年前から行きたかったそば屋に行ったこと。
よねけんさんに実際に会えたこと。
サブスタの未来を、リアルの場で話したこと。
やっぱりリアルは強いと感じたこと。
AIで作れる一般論ではなく、こういう一日を出すことが大事だと、改めて思ったこと。
これは、明日の朝にきれいな頭で書いたら、たぶん少し違う文章になります。
それはそれでいい。
でも、深夜3時の酔った声にも価値がある。
そう思っています。
◆ 最後に
サブスタで伸びたいなら、ただ攻略法を探すだけでは足りません。
もちろん、攻略も大事です。
投稿時間も大事です。
タイトルも大事です。
プロフィールも大事です。
コメントも大事です。
でも、最後に残るのは、
この人は、どう生きているのか。
ここだと思っています。
AIがきれいな文章を書ける時代だからこそ、人間の一日には価値があります。
そばを食べたこと。
酒を飲んだこと。
深夜に歩いたこと。
誰かに会ったこと。
話が飛んだこと。
酔っているのに録ったこと。
そういうものを、ちゃんと切り取って出す。
大きな出来事じゃなくていい。
立派な学びじゃなくていい。
でも、自分の中から出た言葉であること。
そこに、これからの発信の価値があると思っています。
ぜひ、まだポッドキャストをやっていない方は、一度やってみてください。
うまく話せなくても大丈夫です。
話が飛んでも大丈夫です。
大事なのは、きれいに話すことではなく、
今日、自分が何を感じて生きたのかを残すこと。
僕もまだ練習中です。
かなり酔っています。
でも、今日も録りました。
それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
今日も素敵な一日をお過ごしください。









