おはようございます。
夢を実業に変えるプロモーター、吉成です。
毎朝6時に、ビジネスや人生に役立つ音声をお届けしています。
今日は、僕が運営している無料コミュニティ「サブスタ村」について、改めて詳しくお話ししたいと思います。
「そもそもサブスタ村って何をするところなの?」
「誰でも入っていいの?」
「入ったら何ができるの?」
最近、こうした質問をいただくことが増えました。
そして昨日、僕自身も改めて考えました。
サブスタ村で、本当にやりたいことは何なのか。
結論から言えば、
好きなこと、得意なこと、これまでの経験を、“お小遣い稼ぎ”ではなく、継続的に利益を生む「実業」に変えていく。
これが、サブスタ村の目的です。
「何か始めること」が目的になっていませんか?
僕はSubstackを始めて約3か月になります。
ここでいろいろな方と出会って感じたのは、40代、50代を中心に、60代、70代まで、本当にさまざまな経験を持った方がいるということです。
仕事、子育て、介護、趣味、資格、専門分野、起業、副業。
何十年も生きてきたからこそ持っている経験があります。
ところが、その経験をビジネスとして生かしている人は意外と少ない。
最近は、
「AIでアプリを作ろう」
「診断ツールを作ろう」
「有料Noteを書こう」
「Brainで500円、1,000円の商品を売ろう」
「Kindleを出版しよう」
といった方法もたくさんあります。
もちろん、それ自体が悪いわけではありません。
問題は、
「なぜ、それをやるのか?」
です。
周りがやっているから。
流行っているから。
簡単そうだから。
何をすればいいかわからないから。
もしそうだとしたら、一度立ち止まった方がいいかもしれません。
「とりあえずやる」と、とりあえずの結果しか出ない
僕は、
「とりあえずやってみる」こと自体は悪くない
と思っています。
行動しなければ何も始まりません。
ただ、月3万円、5万円のお小遣いを稼ぐことが目的なら、それでもいい。
でも、
「自分の経験を仕事にしたい」
「これから長く続く事業を作りたい」
「しっかり利益を出したい」
と思っているのに、
周りと同じことを何となく始めているのであれば、かなり遠回りになる可能性があります。
商品を作る前に、まず「どんな事業を作るのか」を決めた方がいい。
そのために作ったのが、サブスタ村です。
サブスタ村は「仲良しコミュニティ」ではありません
もちろん、みんなで楽しくやりたい。
仲間も作りたい。
でも、それだけを目的にしたコミュニティではありません。
参加条件はシンプルです。
「収益を作りたい。そして、そのために行動したい」
ということ。
Substackをやっている必要もありません。
Substackをやっていない方でも参加できます。
逆に、
「知識だけ欲しい」
「とりあえず覗いてみたい」
「吉成がどんなビジネスプランを作るのか見てみたい」
というだけの方には、正直あまり向いていません。
なぜなら僕は、一人ひとりの経験や得意なことを見ながら、その人向けのビジネスモデルを考えるからです。
そこには時間も使います。
だからこそ、
「本気で形にしたい人」に時間を使いたい。
うまく進まなくても構いません。
途中で悩んでも構いません。
でも、
最初から動く気がない人ではなく、「やってみたい」という人と一緒に考えたい。
そう思っています。
15年前の先生が、今度は「村人」になった
そして最近、とても面白い出来事がありました。
先日、Substackで1時間ほどライブ配信をした際、佐藤昇一さんという方と再会しました。
佐藤さんは、僕が起業した15年ほど前に参加した起業スクールを運営されていた方です。
当時はヤフオクなどのネットオークション、いわゆる物販の世界で大きな実績を出されていました。
僕にとっては、ビジネスを教えていただいた側です。
それが15年後。
Substackで佐藤さんの方から、
「吉成さん、久しぶりです」
と声をかけていただきました。
人生というのは面白いものです。
そしてライブ配信の中で佐藤さんから、
「サブスタ村って、何をするところなの?」
「誰でも入れるの?」
「自分も入っていいの?」
と質問をいただきました。
そこで、
「ぜひ入ってください」
とお伝えし、現在は佐藤さんもサブスタ村の「村人」になっています。
そして、すでに新しいビジネスが動き始めています
昨日の夜、佐藤さんから、
「こういうことを一緒にやってみませんか?」
という提案をいただきました。
そこから何往復かメッセージをやり取りして、すでに形になり始めています。
内容を簡単に言えば、
自分の経験はある。でも、それをどう商品やビジネスに変えればいいかわからない人を支援する企画
です。
パブリックドメインやAIなども活用しながら、その人を知ってもらうための入口を作る。
YouTubeでもいい。
TikTokでもいい。
Instagramでもいい。
Xでもいい。
Substackでもいい。
その人に合った方法で認知を作る。
そして、その先に、
その人の経験・好きなこと・得意なことを生かした商品やサービスを作る。
ここまでを一緒に構築していくイメージです。
「コンテンツを売る」ではなく「事業を作る」
僕がやりたいのは、
「500円の商品を1個作って終わり」
ではありません。
最初の1か月は、売上1万円、3万円かもしれません。
それでもいい。
大切なのは、
実際にお客さんからお金をいただく経験を作ること。
そこから改善する。
2か月目、3か月目と続ける。
そして最終的には、村人同士でも協力しながら、
サブスタ村の中から、いくつもの事業を立ち上げたい。
これが僕の理想です。
一人の成功者を作るより、
「この人と、この人を組ませたら面白い」
「この経験と、この技術を合わせたら商品になる」
そんな形で、村の中から新しい事業が次々生まれていく。
そこまでやれたら、かなり面白いと思っています。
あなたの経験は、本当に「ただの経験」でしょうか?
40年、50年生きていれば、誰でも何かを経験しています。
仕事。
失敗。
離婚。
子育て。
介護。
病気。
転職。
趣味。
資格。
人間関係。
本人にとっては普通でも、
まだ経験していない誰かにとっては、お金を払ってでも知りたい情報かもしれません。
問題なのは、
「経験がないこと」
ではなく、
経験をどう価値に変えればいいのかわからないこと。
そこを一緒に考えるのが、サブスタ村です。
興味がある方は、こちらをご覧ください。
👉 サブスタ村(無料コミュニティ)
https://sumobiz.tokyo/lp/substa-village/
「自分の場合は何ができる?」という方へ
「自分にも何かできるのかな?」
「今やっているビジネスがうまくいかない」
「経験はあるけれど、どう商品にすればいいかわからない」
という方には、30分の個別相談も行っています。
👉 30分個別相談はこちら
https://note.com/increased_energy/n/n9199aa211e96?sub_rt=share_pb
海外にも、次のビジネスの種を探しています
僕自身は今、海外企業や海外の商品についてもかなりリサーチしています。
すぐに素晴らしい商品が見つかるほど簡単ではありません。
それでも年内には、海外企業や海外の商品を絡めたビジネスを、日本でいくつか形にしたいと思っています。
もし面白いものが見つかったら、
「こういうビジネスを見つけたので、一緒にやりませんか?」
という募集もしていくつもりです。
サブスタ村を、
「勉強する場所」ではなく、「実際に事業が生まれる場所」
にしたい。
僕自身も、まだ実験の途中です。
だからこそ面白い。
完成された場所に参加するのではなく、一緒に作っていきたい人に来てもらえたらと思っています。
今日はこのあと、仲間たちと近所の安くておいしいお肉屋さんへ行ってきます。
ビジネスも大事ですが、楽しく生きることも同じくらい大事です。
それでは今日も、楽しい一日を。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
夢を実業に変えるプロモーター
吉成











