おはようございます。
夢を実現に変えるプロモーター、吉成です。
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毎週月曜日、Robloxの「サブスタ村」で井戸端会議をしています
毎週月曜日のお昼12時から、Robloxというゲームプラットフォーム上に作ったメタバース空間「サブスタ村」で、1週間の活動報告会をしています。
たとえば、
今週Substackでこんな発信を試した
ライブ配信をやってみたらこうなった
新しいビジネスに挑戦してみた
来週はこんなことを試したい
今こんなことで悩んでいる
といったことを持ち寄る、いわばサブスタ村の井戸端会議です。
Substackだけに限定しているわけではありません。
「この1週間、何をやって、何が起きたのか」
をみんなで共有する場所です。
誰でも参加できますので、興味がある方は毎週月曜日のお昼12時、僕のタイムラインをチェックしてみてください。
イケハヤさんがSubstackで有料購読を始めるらしい
昨日のサブスタ村の報告会で、Substackについて詳しいマサヒロさんから面白い話を聞きました。
イケハヤさんが、
Substackで有料購読を始める方向で動いている。
さらに、Substackの日本展開を担当する方とも話をして、今後日本でSubstackを広げていくことについて意見交換をしたらしい、という話です。
僕自身、5月、6月頃は1日15時間くらいSubstackに張り付いて、いろいろ試していました。
ただ最近は少し交流の時間を減らして、海外市場のリサーチに力を入れています。
なぜか。
僕は今、
「Substackそのもので稼ぐ方法」だけではなく、Substackで出会った人たちと一緒に稼げるビジネスを作りたい
と考えているからです。
3ヶ月ほどSubstackを見てきて感じるのは、勢いで始めたものの、
「続けてもなかなかお金にならない」
という理由で離れていく人が少なくないということ。
ならば僕自身が海外から面白いビジネスや商品、サービスを探してきて、
「これ、一緒にやりませんか?」
と提案できる方が面白い。
そんなことを考えて今リサーチしています。
そんな中で今回の話を聞き、改めて、
「これから日本のSubstackはどうなるのか?」
を僕なりに考えてみました。
もちろん予言ではありません。
現時点での僕の仮説です。
イケハヤさんが成功しても、あなたが稼げるとは限らない
ここを一番勘違いしてはいけないと思っています。
仮にイケハヤさんが9月頃から月額3,000円程度の有料購読をスタートしたとします。
現在1万人以上の購読者がいるとして、仮に1,000人が有料購読したら、
3,000円 × 1,000人=月300万円。
記事や音声配信で月300万円。
これは間違いなく立派な成功事例でしょう。
「自分もやってみたい!」
という人も増えるはずです。
ただし、
イケハヤさんが月300万円稼げたことと、僕たちがSubstackで稼げることは別問題です。
すでに大きな影響力があり、1万人以上の購読者がいる人が成功したからといって、購読者数百人の人が同じことをして成功するわけではありません。
今すぐ有料化してもいい人は、おそらく2種類
僕は現時点で、Substackを有料化しても成立しやすい人は、大きく2種類だと思っています。
① その人からしか得られない情報を持っている人
単なる「役立つ情報」ではありません。
今はAIに聞けば、大抵の一般的な情報は出てきます。
重要なのは、
その人自身が経験して得た一次情報。
たとえば、
特殊な業界の内部情報
自分で実験した結果
実際の売上や失敗データ
他では出てこない専門的な分析
その人しか持っていない人脈や経験
などです。
「その情報ならお金を払ってでも欲しい」
と思われる人なら、有料購読は十分成立すると思います。
② 「この人だから見たい」という強いファンがいる人
もう一つは、専門性とは少し違います。
極端にいえば、
その人が何を話すかではなく、その人が話すから聞きたい。
という人です。
芸能人やインフルエンサーに近い存在ですね。
「この人の考えなら毎日聞きたい」
「この人の日常ならお金を払ってでも見たい」
というファンが一定数いるなら、今すぐ有料化しても成立する可能性があります。
では、それ以外の人はどうするのか?
問題はこちらです。
僕自身も含めて、
「多少の専門性はある。でも毎月お金を払ってでも読みたいと思う人が大量にいるわけではない」
という人。
そして、
「特別な専門性があるわけではないけれど、Substackで日常や考えていることを発信し、交流を楽しんでいる」
という人。
僕はこの層については、
今は無理に有料化しなくていいと思っています。
むしろ、
無料購読者を増やすことを優先した方がいい。
月3万円のために成長を止めるのは、もったいない
たとえば月額1,000円で30人が有料購読してくれたとします。
月3万円です。
もちろん、月3万円が目的ならそれでもいい。
ただ僕なら、
月3万円のために無料購読者の伸びを止めたくありません。
有料部分を増やせば、
「無料なら読んでいたけれど、有料ならいいかな」
という人も当然出てきます。
有料購読者は少し増えた。
でも無料購読者の成長が止まった。
それなら僕は、その3万円は別の方法で稼いで、
Substackでは無料読者を増やす。
こちらを選びます。
なぜなら、その先にもっと大きな変化が起きる可能性があるからです。
本当に見るべきなのは「イケハヤさんの月商」ではない
僕が注目しているのはこちらです。
仮にイケハヤさんがSubstackで大きく成功する。
その成功事例を見て、
X、Threads、Instagram、YouTubeなどで活動している、
すでに実力のある発信者たちがSubstackに入ってくるか?
ここです。
たとえば、
「Substackなら記事や音声だけで月300万円になるらしい」
となったら、コンテンツ販売や音声配信をしているプロの発信者は興味を持つでしょう。
するとどうなるか。
Substack内のコンテンツの質が一気に上がります。
今まで「村」だったところに、都会の人たちが入ってくる
僕は「サブスタ村」という名前でコミュニティを作っています。
まさに今の日本のSubstackって、少し「村」っぽいと思うんです。
みんなで、
「今日こんなことがありました」
「記事書きました」
「読みましたよ」
と交流する。
ご近所付き合いに近い。
これはこれで僕は大好きです。
ところが、そこに突然、
都会からプロの起業家、マーケター、作家、専門家が大量に引っ越してきたらどうなるでしょうか。
村の風景は一気に変わります。
「知り合いだから読む」
だけではなく、
「この人の情報は本当に価値があるから読む」
という発信が増えていく。
すると、今までと同じ発信だけでは埋もれる可能性も出てきます。
ただし、発信者が増えるだけでは意味がない
そして、ここが今日一番伝えたいところです。
発信者が10万人増えても、それだけではSubstackは大きな市場にはなりません。
重要なのは、
その人たちの発信を読むために、一般ユーザーが入ってくるか。
です。
発信者ばかり増えて、
全員が、
「私の記事を読んでください!」
と言っている。
でも読む人がいない。
これでは商売になりません。
全員が店主で、お客さんがいない商店街と同じです。
Substackが本当に変わるのは「読むだけの人」が大量に来た時
たとえば有名な発信者が次々とSubstackに参入したとします。
その人たちを追いかけて、
「この人の記事を読みたい」
「この人の音声を聞きたい」
という一般ユーザーも他のSNSから移動してくる。
この人数が、
10万人、
100万人、
数百万人、
と増えていく。
ここまで来た時に初めて、
Substackそのものが“市場”になります。
XやInstagramと同じです。
人がいる。
だから商品が売れる。
サービスが売れる。
アフィリエイトもできる。
コミュニティにも誘導できる。
有料購読にも入ってもらえる。
僕が期待しているのはこちらです。
「イケハヤさんが有料化したから、自分も」は危険
ですから、
「イケハヤさんが有料化するらしい」
↓
「じゃあ私も有料化しよう!」
という判断は少し早いと思っています。
その人に、
お金を払ってでも欲しい一次情報があるか。
あるいは、
お金を払ってでも追いかけたいファンがいるか。
そこがまだ弱いのであれば、僕なら急ぎません。
それよりも、
無料購読者を増やす。
そして、
「このテーマならこの人」
というものを少しずつ作っていく。
その方が、将来Substackに大量の一般ユーザーが入ってきた時に有利です。
僕が待っている「来たるべき日」
僕が期待しているのは、
イケハヤさんのような成功事例が出る。
↓
外部から質の高い発信者が大量に入ってくる。
↓
その人たちのコンテンツを見たい一般ユーザーが入ってくる。
↓
Substackの読者人口そのものが増える。
↓
Substack内でお金が動く。
この状態です。
そこまで来れば、僕たちのような発信者でも、
有料購読だけで数万円、数十万円。
さらに、
商品販売、
サービス販売、
アフィリエイト、
イベント、
コミュニティ、
コンサルティングなど、
Substackを入口にしたビジネスが一気にやりやすくなる可能性があります。
それまでは「Substackで稼ぐ」だけにこだわらなくていい
だから今の僕は、
Substackそのものでお金を稼ぐことだけが正解ではない
と思っています。
Substackで出会った人と事業を始める。
Substackで出会った人に仕事を紹介する。
一緒に商品を作る。
コーチングする。
プロモートする。
海外で見つけてきたビジネスを一緒にやる。
そういう使い方でもいい。
むしろ今の段階では、こちらの方が現実的かもしれません。
今は「課金する時」ではなく「場所を取る時」かもしれない
今後、日本のSubstackがどうなるのかはまだ分かりません。
イケハヤさんの成功をきっかけに一気に広がるかもしれない。
思ったほど一般ユーザーが増えず、発信者だけが増えるかもしれない。
だから僕も断言するつもりはありません。
ただ僕自身は、
今は小さな有料購読を取りに行くより、無料読者との関係を増やし、来たるべき時に備える。
こちらを選びます。
もしSubstackが数年後、本当に日本で大きなプラットフォームになった時、
「その時から始めた人」と、
「まだ村だった頃から場所を作っていた人」。
この差は、かなり大きくなっているかもしれません。
皆さんはどう思いますか?
「いや、吉成さん、それは違うんじゃない?」
「私はこうなると思う」
という意見があれば、ぜひ教えてください。
僕自身もまだ仮説を立てながら動いている途中です。
個別相談・サブスタ村はこちら
自分の発信や経験をどうビジネスにつなげるか、一緒に整理したい方はこちら。
👉 個別相談はこちら
そして、
「一人で発信するだけではなく、仲間と一緒に試しながら前へ進みたい」
という方は、無料のビジネスコミュニティ「サブスタ村」へどうぞ。
今日も素敵な1日にして、人生を楽しんでいきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
吉成でした。











