独身男性なら、手元に月30万円もあれば、かなり自由に暮らせる。
僕は本気でそう思っています。
豪邸に住まない。高級車にも乗らない。毎月のように海外旅行へ行くわけでもない。
好きなものを食べて、会いたい人に会い、行きたい場所へ行く。僕の感覚では、それだけなら月30万円でも十分です。
それなのに、僕はこれから仲間と一緒に、年商1億円、さらにその先を目指したいと思っています。
なぜ、そんな大きなお金が必要なのか。
僕一人が贅沢をしたいからではありません。
一人で自由に生きるなら、月30万円でいい。
仲間と面白い未来を作るなら、もっと大きな力がいる。
今日は、そんな僕の夢について話します。
僕の100個の夢は、三つに分けられる
僕には、やりたいことが山ほどあります。
キャンプへ行きたい。海外へ行きたい。新しい実業を立ち上げたい。面白い人たちを集めたい。不老に近づきたい。好きな人たちと、夜中までくだらない話をしたい。
細かく書き出せば、100個では収まりません。
ただ、その夢を突き詰めると、必要なものは三つに集約されます。
健康、時間、お金。
この三つです。
健康とは、遊びたいときに遊べること
僕にとっての健康は、健康診断の数字がきれいなことだけではありません。
行きたいと思った場所へ、自分の足で行ける。
スポーツをしたくなったら、体を動かせる。
新しいことへ挑戦するときに、体の不安が足を引っ張らない。
これが、僕の考える健康です。
お金があっても、寝たきりでは遊べません。
時間があっても、体が動かなければ行ける場所は限られます。
だから僕は、余ったお金を高級品ではなく、健康や美容に使います。アンチエイジングや美容医療にも投資します。
若く見られたいだけではありません。
遊べる体と、挑戦できる時間を、少しでも長く残したい。
そのための投資です。
時間とは、自分の人生のハンドルを握ること
僕は現在、自分の時間をかなり自由に使えています。
Substackに夢中になれば、1日15時間でも20時間でも使える。
月に一度、読者の方とオフ会を開く。
初めて会う人と、オフ会前の「ゼロ次会」をする。
毎週火曜日の深夜には、数人の仲間と居酒屋やコンビニを渡り歩き、朝方まで散歩する。
世間から見れば、何をしているのかと思われるかもしれません。
僕にとっては、こういう時間こそが人生です。
もちろん、社会の中で生きている以上、24時間365日を完全に自由にするのは現実的ではありません。
それでも、自分の予定を自分で決められる。
働く時間も、休む時間も、誰と会うかも、自分で選べる。
時間の自由とは、暇になることではない。
自分の人生のハンドルを、自分で握ることです。
お金は、人生の目的ではなく選択肢
昭和には、「24時間戦えますか」という言葉がありました。
健康を削り、家族との時間を削り、それでも働くことが美徳とされた時代です。
僕は、その順番を逆にしたい。
まず健康がある。
次に、自分で使える時間がある。
そのうえで、お金を作る。
お金だけあっても、健康も時間も失っていたら、楽しい人生とは言いにくい。
一方で、お金がまったくなければ、選択肢は急激に減ります。
人に会いに行くにも交通費がかかる。キャンプへ行くにも道具がいる。誰かの挑戦を応援するにも資金がいる。新しい実業を始めるにもお金が必要です。
だから、お金を否定する気はありません。
むしろ堂々と稼ぎたい。
月30万円は、自分を自由にするお金。
年商1億円は、仲間と未来を作るためのお金です。
40歳を超えた人には、必ず売れる種がある
40歳を過ぎると、誰にでも積み重ねてきたものがあります。
会社員として働いてきた経験。
資格を取った経験。
病気や挫折から立ち直った経験。
子育てをした経験。
人間関係で失敗した経験。
商売を始めて、うまくいかなかった経験。
本人にとっては当たり前でも、その経験を喉から手が出るほど欲しがっている人がいます。
問題は、自分の経験に価値があると気づいていないことです。
そして、経験を誰のどんな悩みに届け、どのような商品やサービスに変えるかが整理されていないことです。
僕は、そこを一緒に作りたい。
ただ昔話を聞いて終わるのではなく、経験を実業に変える。
誰かの役に立ち、その対価として収入を得る。
本業を捨てる必要もありません。
これから必要になるのは、小遣い稼ぎとしての副業ではなく、もう一つの本気の実業を育てるダブルビジネスです。
一人の経験が、1カ月で200万円の売上になった
僕がサポートしている、うさこ先生は、Substackを始めて最初の1カ月で、売上ベース約200万円を作りました。
手元に残る金額も7桁を超えています。
もちろん、全員が同じ数字になる話ではありません。
うさこ先生には、すでに現場で積み上げてきた技術と経験がありました。
そこに、発信、商品、導線、人との関係がかみ合った。
今の時代は、価値ある経験を持つ人が、正しい相手に、正しい形で届ければ、以前よりもはるかに早く実業を作れます。
AIも使えます。
文章、画像、音声、動画、企画書まで、一人では途方に暮れていた作業を進められる時代です。
最後に必要になるのは、その人にしかない経験と、腹を決めて動く意思です。
毎朝6時、ポッドキャストを始めます
今日から、毎朝6時にポッドキャストを配信します。
一つのテーマを15分から20分ほどで話します。
音声を聴く時間がない方に向けて、可能な日は読みやすく整えた文字起こし記事も公開します。
これから扱っていくテーマは、主に三つです。
健康をどう作るか。
自由な時間をどう取り戻すか。
自分の経験を、どうお金に変えるか。
難しい成功論を話すつもりはありません。
僕自身が試していること、失敗したこと、うまくいったこと、一緒に挑戦している人たちの現場を、そのまま話していきます。
人生後半を、畳むには早すぎる
僕は、人生後半を静かに終える準備をしたいわけではありません。
まだ遊びたい。
まだ知らない場所へ行きたい。
まだ面白い実業を作りたい。
まだ会ったことのない人と出会いたい。
秋には、Substackでつながった仲間たちと、富士山の麓でキャンプを計画しています。
これから一緒にキャンプへ行く人。
海外へ行く人。
新しい実業を立ち上げる人。
健康と時間とお金を、自分の手で作ろうとする人。
そんな仲間を、僕はこのSubstackで探しています。
一人で自由になるなら、月30万円でいい。
仲間と未来を作るなら、年商1億円を目指したい。
人生後半は、守りに入る時間ではありません。
まだ遊び足りない人たちと、ここから本気で面白くしていきます。
追伸
ただいま、30分で夢を仕事に変える個別相談を受け付けています。
「これ、自分の夢や経験も仕事になるのかな」
と思った方は、詳しくはこちらのnoteをご覧ください。
村長が、あなたの中にある仕事の種を一緒に見ます。
※スマホでうまく開けない場合は、リンク部分を長押ししてみてください。












