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地震があって、少し驚いた夜
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どうも、よしなりです。
皆さん、楽しんでおりますでしょうか。
今は日付が変わって、6月27日土曜日の午前0時31分。
深夜です。
僕はだいたい深夜にこうして収録しているんですが、まず少し驚いたことがありました。
金曜日の夜、22時台くらいだったと思います。
僕は関東、神奈川に住んでいるんですが、けっこう大きな地震がありました。
部屋の中もかなり揺れて、
「これはもしや、東日本大震災の再来か?」
と一瞬思いました。
揺れの入り口の感じが少し怖かったんです。
このまま大きくなったらまずいなと思ったんですが、無事に収まって本当によかったです。
皆さんはご無事だったでしょうか。
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7月2日、夢祭りをやります
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最初にひとつ、告知をさせてください。
7月2日、僕の誕生日に「夢祭り企画」をやります。
当日の朝6時に、僕がSubstackで、
「夢祭り開催します」
というノート投稿を出します。
そこに画像付きで投稿しますので、そのコメント欄に、皆さんの夢や、やりたいことを書いたSubstack記事のリンクを貼ってください。
過去に夢の記事を書いたことがある方は、その記事をそのまま貼っていただいて大丈夫です。
まだ書いていない方は、ぜひ今から書いておいてください。
僕は、その記事を全部しっかり読ませていただきます。
そして、皆さんの夢を知りたいです。
そのうえで、僕なりの全力の感想をつけて、全力でリスタックさせていただきます。
つまり、皆さんの夢や、やりたいことを、僕も一緒に拡散させていただきます。
ぜひ、まだ夢の記事を書いていない方は、今から準備しておいてください。
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今日のライブ配信が、なぜか神回になった
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さて、僕はこのポッドキャストで、その日に起きたことや、何を考えて、何をして、どうなったのかという思考過程をお話ししています。
それによって、皆さんがこれから生きるヒント、夢を叶えるヒント、お金を稼ぐヒント、人生を楽しむヒントを、少しでも得ていただけたらと思っています。
今日は、かなり面白いことがありました。
最近、僕はライブ配信をよくやっています。
きっかけは、6月上旬くらいに、Substackのコメント機能が10日間ほど停止されたことでした。
コメントしすぎて、止められたんです。
まあ、村長が村を歩き回りすぎて、村役場から一時停止をくらったようなものです。
その間、僕は何をしたか。
ライブ配信を始めました。
それも、かなり狂ったようにやりました。
多い時は、1日8回とか10回。
今でも朝昼晩、平均すると1日3回くらいやっています。
そして今日、6月26日金曜日の夜、20時過ぎくらいからやったライブ配信が、めちゃくちゃ面白かったんです。
僕のライブ配信は、たまに朝ごはんを食べながら、たらたら話しているだけの時もあります。
でも、来てくださった方々が横でつながったり、コメントを拾っていくうちに、急に面白くなることがあるんです。
今回がまさにそれでした。
コメントが次々に流れて、かなり神回でした。
そして、何の話で盛り上がったのか。
パンツです。
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僕は、家ではパンツを履いていない
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ひょんなところから、僕が家ではパンツを履いていないという話になりました。
もっと言うと、4月、5月くらいから室温が20度を超えてくると、裸でもそこまで寒くなくなります。
僕は、いわゆる裸族です。
今こうして収録しているこの瞬間も、基本的には服を着ていません。
パンツすら履いていません。
なぜか。
健康のためとか、何か高尚な理由を後付けしようと思えば、いくらでもできます。
でも、本音はもっと単純です。
服が煩わしいんです。
パンツを履きたくない。
靴下も履きたくない。
時計もつけたくない。
ネックレスもつけたくない。
首輪みたいなものも無理です。
体に何かが触れている感じが嫌なんです。
昔、時計をもらったことがあって、つけてみたこともあります。
でも、腕を振った時に時計が何かに当たるのが嫌で、かばう感じになって、肩が凝るんです。
服も同じです。
ピチッとしたものが大嫌いです。
だから、家ではパンツも履きません。
体に何もまとわりついていない状態が、一番楽なんです。
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女性がパンツを履く理由は、まだわかる
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ライブ配信でこの話をしたら、そこからコメント欄がかなり盛り上がりました。
意外だったのは、来てくださっていた女性の中にも、
「わかります」
「家では履いていません」
という方がけっこういたことです。
一方で、男性の方が一人いらっしゃって、
「僕は普通に履いていますよ」
とおっしゃったんです。
そこで、僕はこう思いました。
なぜ、男性は家でパンツを履いているのか。
女性がパンツを履くのは、まだわかります。
男性には完全には理解できない身体の事情があります。
おりものがあったり、月に一度の生理があったりする。
そういうものに備えて、下着でガードする。
これは理解できます。
もちろん、僕が女性の身体を完全に理解できるわけではありません。
ただ、理由としてはわかる。
では、男性はどうなのか。
家にいる時、なぜパンツを履くのか。
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男性の皆さん、なぜパンツを履いていますか?
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男性の皆さんに聞きたいです。
あなたは、なぜパンツを履いていますか?
外出時はまだわかります。
たとえば、高いスーツを履いている。
トイレの後に少し尿が残って、ズボンを汚したくない。
だからパンツを履く。
これはわかります。
理由がはっきりしています。
あるいは、パートナーがいて、
「パンツを履かない人は信じられない」
と言われる。
だから自分としては履く意味を感じていないけれど、相手に気を遣って履いている。
これも、まあわかります。
でも、それ以外の場合です。
家に帰って、スーツを脱ぎますよね。
だったら、パンツも脱げばいいじゃないですか。
僕はそう思ってしまうんです。
パンツを履く理由を、明確に答えられますか?
もちろん、
「小さい頃から履いているから、疑問に思ったことがない」
という人もいると思います。
それはそれでわかります。
でも、一度考えてみてほしいんです。
なぜ履いているのか。
本当に必要なのか。
惰性で履いているだけではないのか。
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靴下も、できれば履きたくない
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これは靴下も同じです。
僕は靴下もできれば履きたくありません。
もちろん、スニーカーを履く時は靴下を履きます。
理由は簡単です。
靴下なしでスニーカーを履き続けると、靴が臭くなるからです。
それは嫌です。
だから靴下を履く。
でも、靴下自体を履きたいわけではありません。
だから僕は、基本的にサンダルです。
一年中サンダルです。
直接会ったことがある方はわかると思います。
少し前までは雪駄を履いていました。
雪の日でも、雨の日でも、雪駄。
今はサンダル。
つまり、僕はできる限り、体を締めつけるものを減らしたいんです。
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パンツの話から、なぜかベルサイユ宮殿へ
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そこから話が、なぜかトイレの話に飛びました。
ライブ配信というのは怖いですね。
パンツから、いきなりおしっことうんちの話になるんです。
しかも、そこからベルサイユ宮殿に行きました。
皆さん、ベルサイユ宮殿にはトイレがなかったという話をご存じでしょうか。
マリー・アントワネットやルイ16世の時代です。
今から400年、500年くらい前の話ですね。
ベルサイユ宮殿には、今のようなトイレがなかったと言われています。
では、どうしていたのか。
当時は、そこら辺で用を足していたと言われています。
もちろん、舞踏会のど真ん中で堂々とするわけではないと思います。
階段の下、踊り場、見えにくい場所など、ある程度「ここでするよね」という場所はあったのかもしれません。
でも、衛生環境としてはかなり厳しい。
だから匂いもすごかった。
そこから香水文化にもつながっていくわけです。
さらに、当時の女性のドレスはスカートが大きく広がっています。
あれも、用を足している様子を隠すためだったという説があります。
そしてライブ配信に来てくださっている方々は、教養のある方が多いんです。
コメントで、
「ハイヒールも、汚物を踏まないために生まれたという説があります」
という話も出ました。
パンツからベルサイユ宮殿。
ベルサイユ宮殿からハイヒール。
サブスタ村のライブ配信、どこに向かっているんでしょうか。
でも、こういう脱線が面白いんです。
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顔出しライブ中、下半身はどうしているのか問題
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さらに、ライブ配信中にこんな質問が来ました。
「よしなりさん、顔出しでライブ配信している時、上半身は服を着ていますけど、下半身は丸出しなんですか?」
これはなかなか鋭い質問です。
結論から言うと、顔出しでライブ配信している時は、一応履いています。
理由があります。
ライブ配信中は、何が起こるかわかりません。
たとえば、急に地震が来る。
びっくりして立ち上がる。
その瞬間に、大事な部分が皆さんに向かってオープン・ザ・ドアしたら、かなりまずいわけです。
サブスタ村が一瞬で事故物件になります。
だから、顔出しでライブ配信をする時は、一応履いています。
ただ、カメラオフの時や、こうして音声だけ収録している時は、履く必要がありません。
だから履いていません。
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固定観念を、一度疑ってみる
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ここで僕が言いたいのは、別に全員パンツを脱げということではありません。
もちろん、履きたい人は履けばいい。
必要な理由がある人もいるでしょう。
ただ、一度くらい考えてみてもいいと思うんです。
それ、本当に必要ですか?
小さい頃からそうしているから。
みんながそうしているから。
普通はそうだから。
そういう理由だけで続けていることは、けっこうあります。
パンツは、わかりやすい例です。
でも、これは人生や仕事でも同じだと思います。
本当は要らないものを、当たり前のように身につけている。
本当は苦しいのに、疑問を持たずに続けている。
本当は自由になれるのに、
「そういうものだから」
で終わらせている。
パンツの話をしながら、僕は少しそんなことも思っていました。
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男性の皆さん、一度試してみてください
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最後に、男性の皆さんにもう一度聞きます。
なぜ、あなたはパンツを履いているんですか?
これに明確に答えられるなら、ぜひ教えてください。
もちろん、
「急に脱いだらスースーする」
というのもわかります。
今までずっと履いてきたものを、急に脱いだら違和感がある。
それは当然です。
だから、いきなり一生脱げとは言いません。
でも、特に履かなければいけない理由がないなら、一度だけ試してみてほしいんです。
1週間でもいい。
できれば1ヶ月。
家にいる時だけでもいい。
一度パンツを履かない生活を試してみる。
そして、慣れた頃にもう一度パンツを履いてみる。
その時に、
「やっぱり履きたい」
と思うのか。
それとも、
「もう戻れない」
と思うのか。
ちょっと実験してみてほしいです。
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最後にもう一度、夢祭りの告知です
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そんなわけで、最後はまた告知に戻ります。
7月2日、あなたの夢を応援させてください。
この音声を聞いて、まだ夢の記事や、やりたいことを書いた記事を出したことがない方は、ぜひ今から書き始めてください。
あなたの夢を、僕が渾身のリスタックで応援させていただきます。
ぜひよろしくお願いします。
それでは、引き続き楽しんでいきましょう。
最後まで聞いていただき、ありがとうございました。
よしなりでした。











