よしなり村長
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サブスタは、まだ「言ったもん勝ち」の村だ。
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サブスタは、まだ「言ったもん勝ち」の村だ。

文化が固まる前に手を挙げた人が、次のポジションを取っていく。

どうも、よしなりです。

今日は少し酔っています。

そして寝ていません。

収録しているのは、6月24日水曜日の朝5時過ぎ。

火曜日の夜は、だいたい仲間たちとお酒を飲みながら、深夜のコンビニを渡り歩きます。

飲んでは食べ、飲んでは食べ、歩きながら話す。

いつもはもう少し早く帰るのですが、今日は気づいたら5時帰りでした。

かなり人間として荒れています。

ただ、こういう時ほど、変に頭が回ることがあります。

なので今回は、酔った村長が、今のサブスタについて思っていることを書きます。

結論から言うと、今のサブスタはまだ、かなり**「言ったもん勝ち」**です。

これは悪い意味ではありません。

むしろ、今のうちに手を挙げた人が、次の文化を作れるという意味です。


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サブスタは、まだ文化が固まり切っていない。

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最近、サブスタを見ていて思うことがあります。

それは、まだこの場所の文化が完全には固まっていないということです。

YouTubeにはYouTubeの勝ち方があります。

TikTokにはTikTokの勝ち方があります。

XにはXの空気があります。

InstagramにはInstagramの見せ方があります。

でも、今の日本のサブスタは、まだそこまで型が決まり切っていません。

だからこそ、面白い。

誰かが先に言えば、それが文化になる。

誰かが先に始めれば、それがジャンルになる。

誰かが先に名乗れば、それが肩書きになる。

僕自身、それをかなり感じています。


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僕は「サブスタ村」と言い出した。そしたら村長になった。

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僕は、サブスタでリアルの交流を重視したいと思っています。

なぜかというと、仕事を一緒にするにしても、何かを始めるにしても、単純に仲良くなるにしても、やっぱりリアルで会う力は大きいからです。

もちろん、オンラインだからこそ良い部分もあります。

でも僕は、最終的には人と人がリアルにつながるところまで持っていきたい。

だから、サブスタでつながった人たちとオフ会をやりたいと思いました。

ただ、オフ会に来られない人もいます。

距離の問題もある。

時間の問題もある。

いきなりリアルで会うのはハードルが高い人もいる。

そこで、Robloxの中にメタバース空間としてサブスタ村を作りました。

リアルのオフ会を補完する場所です。

もともと僕は、サブスタの空気を見て、

「なんか村みたいだな」

と思っていました。

まだ人が多すぎない。

良い人たちが多い。

距離が近い。

コメント欄に生活感がある。

だから「サブスタ村」という言葉がしっくり来た。

すると、周りの人も、

「確かに村みたいですね」

と言ってくれた。

それで僕は思いました。

じゃあ、僕が村長でいいんじゃないか。

かなり雑です。

でも、名乗りました。

「僕が村長をやります」

そう言ったら、いつの間にか本当に村長っぽくなりました。

最近は、よしなりを省いて「村長」と呼ばれることもあります。

すごいですね。

勝手に名乗っただけです。

でも、サブスタではこういうことが起きます。

リアルを重視します。
サブスタは村みたいです。
だから村を作ります。
僕は村長をやります。

そう言ったら、少しずつそうなっていく。

今のサブスタは、まだそれが許される段階です。


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美容チャンネルも、名乗った人が最初の旗を立てられる。

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昨日、カズミンママ社長さんと話しました。

彼女は、自分で開発したオリジナルのスキンケア、化粧品ブランドを持っています。

かなり面白いです。

そこで思ったのですが、サブスタの中には美容や健康について発信している人はいます。

でも、他のSNSのように、

「美容の専門家です」

「健康の専門家です」

「このブランドを持っています」

「ライブで商品も売ります」

という人は、まだそこまで目立っていない気がします。

少なくとも、僕の視界ではまだ少ない。

だったら、これも言ったもん勝ちです。

カズミンさんのように実際に化粧品を持っている人なら、

「サブスタ内の美容チャンネルをやります」

と名乗ってしまえばいい。

美容専門で発信する。

ライブで話す。

商品も紹介する。

コミュニティも作る。

それを早くやった人が、最初の旗を立てられる。

僕ももともと、美容健康系のYouTubeをやってきました。

だから僕も、サブスタ内で美容や健康について語ることはできます。

つまり、ここもまだ空いている。

美容といえばこの人。
健康といえばこの人。
サブスタ村の美容担当といえばこの人。

こういうポジションは、まだ作れると思っています。

他のSNSでは、もう激戦区です。

美容も健康も、専門家だらけ。

みんな白衣を着て、謎の図解を出して、すごく強い。

でもサブスタでは、まだ文化が固まり切っていない。

だから、手を挙げた人がジャンルを作れる可能性がある。


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自己開示も、先にやった人が文化を作る。

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もう一つ感じていることがあります。

サブスタで、自分の失敗や経験を全面的に出して書くスタイル。

これも、まだまだ可能性があります。

僕はサブスタに来てから、かなり自分のことを書いてきました。

失敗。

欲。

不安。

老化。

美容。

お金。

人間関係。

人生後半。

「そんなことまで書くのか」ということも、割と出しています。

もちろん、僕より前にやっている人はいると思います。

ただ、少なくとも僕は、自分の人生を実験台にして、かなり前面に出してきたつもりです。

すると最近、自己紹介や失敗談、自分の経験を出す人が増えてきた感じがします。

これも、文化が作られていく流れです。

誰かがやる。

反応が出る。

周りが気づく。

真似する人が出る。

やがて、それが一つの型になる。

つまり、今のサブスタでは、勝ち筋を探すだけではなく、勝ち筋そのものを作れる可能性があります。

これが面白い。


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他人の正解を真似るより、自分で文化を作れ。

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もちろん、うまくいっている人の方法を真似るのは大事です。

いいねする。

コメントする。

リスタックする。

ライブに出る。

音声を出す。

記事を書く。

そういう基本はあります。

でも、それだけだと後追いになります。

今のサブスタで本当に面白いのは、他人の正解を真似ることではなく、自分で文化を作ってしまうことです。

村長と名乗れば、村長になる。

サブスタ村を作ると言えば、第一人者になる。

美容チャンネルをやると言えば、美容担当になれる。

自己開示をやり切れば、その流れを作れる。

もちろん、全部がうまくいくわけではありません。

名乗っただけで終わる人もいます。

看板だけ出して、店が開かない人もいます。

「本日開店」と書いてあるのに、ずっと準備中の店です。

それは困ります。

でも、何も名乗らない人よりは、ずっと可能性がある。

サブスタはまだ、空き地が多い。

だったら、旗を立てた方がいい。

遠慮していると、あとから来た人に土地を取られます。

別に本当に土地を取られるわけではありません。

でも、ポジションは取られます。


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歩くと、アイデアが出る。だから僕は深夜に歩く。

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少し話は変わります。

僕はYouTubeを仲間たちと続けています。

火曜日はだいたい夜7時頃から撮影をして、9時頃に終わります。

そこから、なぜか散歩が始まります。

牛丼を食べる。

お酒を飲む。

コンビニを徘徊する。

また歩く。

今日は朝5時まで歩いていました。

これはもう散歩というより、ほぼ深夜の行軍です。

でも、歩くとアイデアが出ます。

座って話すのもいい。

でも僕は、歩きながら、食べながら、飲みながら話す方が好きです。

その方が、変なアイデアが出る。

真面目な会議室では出ないことが出る。

机の上では出ない言葉が、コンビニの駐車場では出たりする。

不思議です。

でも、これが大事だと思っています。

発信もビジネスも、頭だけで考えると固くなります。

歩く。

食べる。

飲む。

話す。

笑う。

その中で出てきたものの方が、人間くさい。

そして人間くさいものの方が、サブスタでは強い。


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コミュニケーションは、思っているほど伝わっていない。

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深夜に歩きながら話していると、もう一つ思うことがあります。

人間は、どれだけ話しても、思っているほど伝わっていません。

これは本当に感じます。

昨日も、僕を含めた男性2人、女性2人で話していました。

別に男女の問題だけではありません。

でも、話を聞いていると、

「あれ、会話が噛み合っていないな」

と思う瞬間が何度もありました。

たぶん、僕自身もそうです。

今こうやって発信していますが、僕が伝えたいことがちゃんと伝わっているかは分かりません。

自分では言ったつもりでも、相手は全然違う受け取り方をしている。

これは普通に起きます。

だから大事なのは、確認です。

「私はこう思ったんだけど、こういう理解で合ってる?」

「今の話って、こういう意味?」

「つまり、こういうこと?」

これをやるだけで、かなりズレが減ります。

サブスタでも同じです。

コメント欄でも、ライブでも、リアルでも、相手の言葉を勝手に決めつけない。

ちゃんと聞く。

ちゃんと問う。

ちゃんと確認する。

これだけで、関係性はかなり変わります。

村づくりに必要なのは、勢いだけではありません。

確認力です。

かなり地味です。

でも、めちゃくちゃ大事です。


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交流の次に来るのは、発信力です。

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サブスタでは、人との交流がかなり大事です。

これは間違いありません。

いいね。

コメント。

リスタック。

ライブ。

ここから人間関係ができます。

人間関係ができるから、その人の発信が見たくなる。

これは本当にそうです。

ただ、最近はその文化が少しずつできてきました。

交流する人が増えた。

ライブする人も増えた。

コメントする人も増えた。

そうなると、次に問われるのは発信力です。

つまり、頻度と質です。

量だけでもダメ。

質だけでも足りない。

両方です。

僕は、毎日、自分が何を考えて、何をして、その結果どうなったのかを出していきたいと思っています。

これは全部、一次情報です。

抽象的なノウハウではありません。

僕が実際にやったこと。

うまくいったこと。

うまくいかなかったこと。

そこから考えたこと。

これを出すことで、読んでくれる人が不必要な遠回りをしなくて済むかもしれない。

そして僕自身にとっても記録になります。

コンテンツが蓄積される。

音声をMP3にして、AIに読み込ませて、文章にする。

それを記事として出す。

さらにChatGPTに読み込ませれば、僕の思考や思想が蓄積される。

これは一石三鳥くらいあります。

酔った頭で言っていますが、これは本気です。


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今の正解は、交流しながら、音声と記事を毎日出すこと。

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今のサブスタで大事なのは、交流だけではありません。

交流しながら、音声も出す。

記事も出す。

できれば毎日出す。

もちろん、これが永遠の正解かは分かりません。

1ヶ月後には変わっているかもしれない。

2ヶ月後には別の流れが来るかもしれない。

半年後には、また違う文化になっているかもしれない。

でも、少なくとも今の6月から7月途中くらいまでは、この形がかなり重要だと思っています。

いいね、コメント、リスタック、ライブで人との接点を作る。

音声で温度を伝える。

記事で考えや経験を残す。

自分の専門分野、哲学、夢、情熱を出す。

これを続けられる人が、サブスタ内でポジションを取っていく。

そんな気がしています。


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最後に。空き地があるうちに、旗を立てよう。

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サブスタは、まだ文化が固まり切っていません。

だから面白い。

今ならまだ、言ったもん勝ちの領域があります。

村長と名乗れば、村長になれるかもしれない。

美容担当と名乗れば、美容の旗を立てられるかもしれない。

音声配信を続ければ、声の人になれるかもしれない。

自己開示をやり切れば、その文化を作れるかもしれない。

ロブロックスで村を作ると言えば、メタバース村長になれるかもしれない。

かなり怪しいですね。

でも、僕はやります。

なぜなら、空き地があるからです。

他のSNSでは、もうビルが建っています。

強い人がいて、巨大企業がいて、専門家がいて、インフルエンサーがいます。

でも、サブスタにはまだ空き地がある。

だったら、旗を立てた方がいい。

完璧じゃなくていい。

少し酔っていてもいい。

朝5時でもいい。

まず言う。

まず名乗る。

まずやる。

そして続ける。

サブスタで次にポジションを取るのは、正解を待つ人ではなく、文化を作る人です。

今日も楽しんでいきましょう。

以上、よしなりでした。

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