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サブスタは、交流だけでは勝てない段階に入った。
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サブスタは、交流だけでは勝てない段階に入った。

いいね、コメント、リスタックの次に試されるのは、声と記事と、毎日村に顔を出す覚悟です。

どうも、よしなりです。

今日は、サブスタを始めて1ヶ月ちょっと経った今、かなりはっきり見えてきたことを書きます。

結論から言うと、サブスタはもう、交流だけで伸びる段階から次の段階に入り始めていると思っています。

もちろん、交流は今でも大事です。

いいねをする。

コメントをする。

リスタックする。

ライブに行く。

自分でもライブをやってみる。

これは今でもかなり大事です。

というか、これをやらないと、そもそも見つけてもらえません。

どれだけ良い記事を書いても、誰にも読まれない。

どれだけ熱い思いを持っていても、村の外れで一人で焚き火をしているだけになる。

煙は上がっている。

でも、誰も来ない。

そういう状態になります。

だから僕はこれまで、何度も言ってきました。

まずは交流した方がいい。

記事を完璧にする前に、人に関わった方がいい。

コメントした方がいい。

リスタックした方がいい。

横のつながりを作った方がいい。

これは今でも変わりません。

ただ、最近は少し空気が変わってきました。


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ゴールデンウィーク組と、5月中旬以降組は、見えている景色が違う。

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僕がサブスタを始めたのは、5月13日です。

つまり、ゴールデンウィーク前後の一番熱かった時期には、僕はまだいませんでした。

その頃に始めた人たちは、おそらく何を出しても反応が良く、購読者もフォロワーも伸びやすかったのだと思います。

実際、当時から始めていた普通の方でも、購読者が2,000人、3,000人いる人がいます。

一方で、5月中旬以降に始めた人は、明らかに苦戦している。

僕もその一人です。

後発組です。

祭りの本番には間に合わず、地面に落ちている紙コップと、まだ少し揺れている提灯を見て、

「あ、ここで何か起きてたな」

と察した側です。

この差はかなり大きい。

最近、本田健さんのような有名な方や、長倉さんのように本を出されている実力者の方もサブスタに来ています。

当然、もっと一気に伸びるのかなと思って見ていました。

でも、現時点では購読者が800人前後、あるいは1,000人前後という感じです。

もちろん、これは十分すごい数字です。

ただ、ここから分かることがあります。

今から始める場合、かなり有名な人でも、一瞬で何千人も増えるわけではない。

本当に例外的なインフルエンサー、たとえばホリエモンさんやキングコング西野さんクラス、あるいは芸能人・タレント級なら話は別かもしれません。

でも、普通の発信者や、ある程度名前のある人でも、今からサブスタで一気に伸びるのは簡単ではない。

たぶん、購読者1,000人前後が一つの壁になる。

もちろん、1年、2年と続ければ超えられる人はいると思います。

でも、短期間で簡単に突破できる壁ではなさそうです。

ここを見誤ると、サブスタに夢を見すぎて、すぐ折れます。


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だから最初は、交流が必要だった。

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この状況で、普通の人が何をすべきか。

僕はこれまで、まず交流だと言ってきました。

いいね。

コメント。

リスタック。

ライブ参加。

ライブ配信。

横のつながり作り。

なぜなら、反応してくれるコアな仲間がいないと、発信はかなり孤独だからです。

どれだけ良いことを書いても、誰にも読まれない。

どれだけ渾身の記事を書いても、反応がない。

どれだけ魂を込めても、静か。

これ、かなりきついです。

サブスタに限らず、発信で一番心を折るのはアンチではありません。

無反応です。

アンチはまだいます。

無反応は、誰もいません。

体育館で一人でマイクテストをしているようなものです。

「あー、あー、本日は晴天なり」

誰もいない。

これはきつい。

だから最初は、交流が大事です。

人に関わる。

自分から見に行く。

コメントする。

リスタックする。

ライブに顔を出す。

そうやって、自分の存在を知ってもらう。

これは今でも絶対に必要です。


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ただし、交流もそろそろ飽和してきた。

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でも最近、もう一段階変わってきた感じがあります。

交流する人は、もうかなり交流しています。

コメントする人はしている。

リスタックする人はしている。

ライブに行く人は行っている。

ライブをやる人も増えてきた。

最近、ライブ配信がやたら流行っていませんか。

僕もかなりやっています。

僕が流行らせたと言うと怒られそうですが、少なくとも、僕がライブをやり始めたことで、

「よしなりさん、かなりライブやってるな」

「私もやってみようかな」

と思った人は、何人かいる気がしています。

これは良い流れです。

ただ、みんなが交流し始めると、交流だけでは差がつきにくくなります。

最初は、コメントするだけで目立った。

リスタックするだけで目立った。

ライブに顔を出すだけで目立った。

でも、みんながやり始めると、それはだんだん標準装備になる。

昔は「スマホ持ってます」が珍しかったけれど、今は当たり前。

今さら「僕、スマホ使えます」と言われても、

「あ、はい」

となる。

サブスタも同じです。

いいねします。

コメントします。

リスタックします。

ライブ行きます。

これは大事。

でも、ここからはそれだけでは抜けにくい。

では、次に何が試されるのか。

僕は、音声と記事と継続力だと思っています。


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次に来るのは、音声配信です。

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サブスタでまだ少ないものがあります。

それが音声です。

ポッドキャストでもいい。

音声データをそのまま貼ってもいい。

形式は何でもいいです。

でも、声を出している人は、まだ多くありません。

これはかなりチャンスです。

なぜなら、声には文章では出ないものが出るからです。

温度。

間。

笑い方。

迷い。

本気度。

疲れ具合。

ちょっとした人柄。

文章では賢そうに見える人でも、声を聞くと急に近くなることがあります。

逆に、文章では少し怖そうでも、声を聞くとめちゃくちゃ優しい人もいる。

声は、人間味のショートカットです。

そして、音声を聞いてくれる人は、かなり濃いです。

今まさにこの音声を聞いてくれているあなたもそうです。

文章を流し読むだけではなく、声まで聞いてくれる。

これはかなりコアな読者です。

大事にした方がいい。

むしろ、サブスタで本当に関係を作りたいなら、こういう人に届けるべきだと思っています。

文章だけでは届かない距離に、声は届きます。


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もう一つは、記事の毎日投稿です。

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音声と並んで大事になるのが、記事投稿です。

しかも、できれば毎日。

もちろん、適当な記事を量産すればいいという意味ではありません。

ノートみたいな軽い投稿を、そのまま記事にして乱発するのは少し違います。

それは、商店街で毎時間シャッターを開け閉めしているようなものです。

やかましい。

記事は、長ければいいわけではありません。

2,000字くらいでも十分です。

大事なのは、いい加減に作らないこと。

堅苦しい必要はありません。

有益でもいい。

面白くてもいい。

ユーモアがあってもいい。

失敗談でもいい。

一次体験でもいい。

むしろ、あなたにしかない体験や、あなたにしかない視点が入っていた方がいい。

毎日、完璧な論文を書く必要はありません。

でも、毎日、何か一つでもちゃんと届ける。

これは強いです。

なぜなら、できる人が少ないからです。

ほとんどの人は続きません。

最初は張り切ります。

プロフィールを整える。

発信軸を考える。

ノートを書く。

コメントする。

リスタックする。

記事も週1くらいで書く。

ここまではできる人がいる。

でも、音声も出す。

記事も出す。

ノートも出す。

交流もする。

これを毎日続ける人は、かなり少ない。

たぶん、サブスタ内でも100人に1人くらいだと思います。

難しいことではない。

でも、普通に大変です。

仕事をして、他のSNSもやって、生活もして、そのうえでサブスタもやる。

そりゃ大変です。

だからこそ、やれる人は抜けます。

才能というより、出勤できるかどうかです。


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ノートは接触。音声は温度。記事は信用。

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僕は今、サブスタで差がつく要素をこう見ています。

ノートは接触。

短く顔を出す。

今考えていることを出す。

「今日もいますよ」と知らせる。

村の広場に顔を出す感じです。

音声は温度。

文字では伝わらない人柄を伝える。

声で距離を縮める。

この人はどういうテンションで生きているのかが伝わる。

記事は信用。

ちゃんと考えていること。

積み上げていること。

自分なりの視点。

経験。

思想。

それを残す場所です。

この三つがそろうと強い。

ノートだけだと軽い。

記事だけだと遠い。

音声だけだと流れる。

でも、ノートで接触し、音声で温度を出し、記事で信用を積む。

これができる人は、かなり強くなると思っています。


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サブスタは、もはや攻略法ではなく出勤です。

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正直、最近思います。

サブスタに魔法の攻略法はないです。

最初のゴールデンタイムには、あったのかもしれません。

早く始める。

相互フォローの流れに乗る。

コメントする。

リスタックする。

その勢いで伸びる。

でも、今から入る人にとって、それはもう過去の話です。

今から必要なのは、攻略法というより出勤です。

毎日、村に顔を出す。

店を開ける。

看板を出す。

広場で少し話す。

隣の店にも挨拶する。

夜には音声を出す。

記事も出す。

たまにライブをする。

サブスタは、もはや在宅勤務ならぬ、在村勤務です。

今日も出勤。

明日も出勤。

村長も出勤。

休みたい日もあります。

でも、村に誰もいないと寂しいので、また出ます。

こういう人が、少しずつ覚えられていく。

派手なバズではなく、生活の中に入っていく。

それがサブスタの強さだと思っています。


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そして、サブスタ村をやってみて分かったこと。

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少し話は変わりますが、昨日の夜、Robloxの中に作った「サブスタ村」で集まりをやりました。

22時から24時くらいまで。

だいたい15人から20人くらい来てくれました。

正直、かなり楽しかったです。

人が多いと、やっぱり場に熱が出ます。

話す人もいる。

聞いている人もいる。

トランポリンで遊んでいる人もいる。

塔に登っている人もいる。

何をしに来たのか分からない人もいる。

でも、それでいいんです。

村なので。

全員が同じ目的で動いていたら、それは村ではなく研修です。

僕は最初、みんなすぐ抜けるかなと思っていました。

でも、意外と2時間いてくれた人も多かった。

これはかなり手応えがありました。

もちろん、まだ手探りです。

操作も慣れない。

アバターもデフォルトだと少し地味。

100円、200円くらい課金すると急に個性が出るので、そこはおすすめです。

ちょっとした服や髪型で、急に「村人感」が出ます。

デフォルトのままだと、転校初日の無個性なNPCみたいになるので。

でも、こういう手探り感も含めて面白い。

今なら、自分の意見がかなり早く村に反映されます。

「ここに何か作ってほしい」

「こういう場所があったら面白い」

「こういうイベントをやりたい」

そういう声が、次の日には形になる可能性がある。

これは初期の特権です。

あとから完成したテーマパークに来るより、まだ工事中の村に来て、

「あの塔、俺の意見でできたんだよ」

と言える方が面白い。

僕は、そういうアクティブな村人を求めています。


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サブスタで抜ける人は、たぶん“場”を作る人です。

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ここからのサブスタで抜ける人は、単に文章がうまい人だけではないと思っています。

もちろん文章は大事です。

でも、それだけではない。

人が集まる場を作れる人。

コメント欄を温められる人。

音声で距離を縮められる人。

記事で信用を積める人。

ライブで話せる人。

リアルやメタバースに人を連れていける人。

こういう人が強くなる。

つまり、コンテンツだけではなく、関係が動く場所を持てる人です。

サブスタは、ただ記事を置く倉庫ではありません。

うまく使えば、人が動く場所になります。

読者がコメントする。

コメントから会話が生まれる。

会話からライブが生まれる。

ライブから村が生まれる。

村から企画が生まれる。

企画から仕事や遊びが生まれる。

ここまで行くと、サブスタはただの発信ツールではなくなります。

人生後半の実験場になります。

僕はそこをやりたい。


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最後に。交流の次へ行こう。

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サブスタで交流することは大事です。

これは変わりません。

いいね。

コメント。

リスタック。

ライブ参加。

全部大事です。

でも、これからはそれだけでは足りなくなる。

交流する人が増えたら、次に問われるのは発信力です。

そして、発信力とは、かっこいいことを一回言う力ではありません。

毎日、村に顔を出せる力。

声を出せる力。

記事を書ける力。

人とつながれる力。

続けられる力。

ここです。

サブスタは、すぐに数字が爆発する場所ではないかもしれません。

でも、濃い人に覚えられる場所にはなれる。

そして、濃い人に覚えられることは、長い目で見るとかなり強い。

だから僕は今日も、村に出勤します。

音声を出します。

記事を書きます。

ノートも出します。

コメントもします。

ライブもやります。

Robloxのサブスタ村も育てます。

正直、大変です。

でも、面白いです。

そして、面白い場所には、人が残ります。

今からサブスタで抜けたいなら、まず交流。

でも、交流で終わらない。

ノートで接触し、音声で温度を出し、記事で信用を積む。

これが、次のサブスタで抜けるための一つの答えだと思っています。

今日も楽しんでいきましょう。

よかったら、あなたも村に来てください。

まだ更地も多いです。

でも、更地があるということは、あなたの店を出す場所があるということです。

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