深夜1時のポッドキャストが、思った以上にいい。
どうも、吉成です。
ポッドキャストの配信を始めて、これで3日連続になります。
まだ始めたばかりですが、正直かなりいいです。
何がいいかというと、一日の終わりに、自分の頭の中を整理できるところです。
僕はだいたい、夜中の12時とか1時くらいに収録しています。
その日にあったこと。
誰と会ったか。
何を考えたか。
なぜその選択をしたのか。
何がうまくいって、何が課題だったのか。
そういうものを、寝る前に声で残しておく。
これが思った以上に、自分にとって良い振り返りになっています。
ただの日記ではありません。
「今日はこれをしました」で終わらせるのではなく、
なぜそう考えたのか。
そこから何を学んだのか。
次にどう動くのか。
ここまで言葉にする。
これを毎日続けると、かなり強い思考の蓄積になるなと感じています。
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1|音声をAIに渡すと、自分専用の思考データベースになる
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ポッドキャストのもう一つの良さは、AIとの相性がめちゃくちゃいいことです。
まず、音声を収録する。
それをダウンロードする。
GoogleのGeminiなどに渡して文字起こししてもらう。
その文字起こしをChatGPTに渡して、読みやすく整えてもらう。
すると、音声がそのままブログ記事になります。
さらに面白いのは、そこからです。
毎日話した内容が、どんどんテキストとして蓄積されていく。
つまり、僕が何を考え、何に悩み、何を試し、何に失敗して、どこへ向かおうとしているのかが、記録として残っていくわけです。
これは、自分専用の思考ログです。
そして、そのログをChatGPTに読み込ませれば、だんだん自分の思考に近いAIが育っていく。
これはかなり強いです。
自分の発信。
自分の企画。
自分のビジネス。
自分の人間関係。
自分の実験の履歴。
これらをAIが理解してくれるようになる。
ポッドキャストは、ただの音声配信ではなく、未来の自分を助けるための素材づくりでもあると感じています。
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2|サブスタ村オフ会、第0次回をやってみた
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今日、僕にとって大きかったのは、サブスタ村オフ会です。
今、僕は「サブスタ村オフ会 第0次回」のような形で、僕に会って話してみたい人に来てもらう企画をしています。
場所は、僕の実家の近くにある日本酒バー、居酒屋、カフェなど。
かなり近場です。
気取った会場ではありません。
でも、そこがいい。
オンラインでつながった人と、リアルで会う。
アイコンだった人が、目の前に座って話している。
これがやっぱり面白いんです。
正直、最初は不安もありました。
誰も来なかったらどうしよう。
「サブスタ村長、ひとりで居酒屋に座る」の図になったらどうしよう。
それはそれで記事にはなりますが、心は少し折れます。
でも、ありがたいことに、結果的には15人ほどの方が集まってくれました。
これは本当に嬉しかったです。
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3|今日会った、静かに闘志を燃やす32歳のかづきさん
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今日来てくださったのは、32歳のかづきさん。
ネットビジネスをかなりうまく軌道に乗せている方です。
ただ、いわゆる派手なタイプではありません。
前に出てギラギラする感じではない。
でも、話していると分かるんです。
この人、静かにかなり闘ってきた人だな。
他の人が、
「それくらい、やればできるでしょ」
と思いながら、結局やらないような地味なこと。
面倒くさいこと。
毎日続ける必要があること。
そういうものを、ちゃんと積み上げてきた人でした。
派手な裏技ではなく、地味な積み上げ。
表にしゃしゃり出るわけではないけれど、内側にしっかり火がある。
その結果として、時間とお金の自由を少しずつ手に入れている。
僕は、こういう人がかなり好きです。
派手に見せる人より、静かに積み上げている人の方が、実は強い。
今日の会話の中で、改めてそう感じました。
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4|サブスタ単体で稼ごうとすると、小さくまとまりすぎる
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かづきさんと話していて、現時点での僕なりのサブスタ活用法について、かなりはっきりした結論が出ました。
それは、
サブスタ単体で稼ごうとしすぎると、少し小さくまとまりすぎる。
ということです。
たとえば、有料購読者を増やす。
月額1,000円で100人入ってもらう。
それで月10万円。
もちろん、これは素晴らしいです。
月10万円の継続収入はかなり大きい。
でも、ビジネスとして考えると、それだけで終わらせるのは少しもったいない。
なぜなら、それは結局、Brainやnoteでコンテンツを売るのと近いからです。
悪くはない。
でも、サブスタの本当の面白さは、そこだけではないと思っています。
今のサブスタには、他のSNSよりも人との距離が近い空気があります。
「今度、Zoomで話しませんか」
「リアルで会いませんか」
「一度、お茶しましょう」
こういうことが言いやすい。
これはかなり大きいです。
普通のSNSでは、いきなり会うのは少しハードルが高い。
でも、サブスタでは、文章を読み、コメントをし、ライブで話し、少しずつ関係性ができている。
だから、リアルにつながりやすい。
ここにこそ、サブスタの強みがあると思っています。
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5|サブスタの本当の価値は、リアルで会えることかもしれない
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僕の現時点での結論はこれです。
サブスタは、文章で稼ぐ場所というより、人と会うための入口として使うと強い。
もちろん、文章は大事です。
記事を書かないと始まらない。
でも、記事だけで完結させるのはもったいない。
サブスタで出会う。
コメントで関係を作る。
ライブで話す。
Zoomで話す。
リアルで会う。
そこから企画やビジネスが生まれる。
この流れが、かなり強い。
僕は、サブスタでつながった人とリアルで会い、そこで深い話をして、新しいビジネスや企画を立ち上げる。
これが、現時点で一番大きな可能性だと思っています。
有料購読だけを追うと、月数万円から数十万円の話になりやすい。
でも、リアルで信頼関係ができて、そこからビジネスが生まれれば、可能性は一気に広がります。
共同企画。
講座。
イベント。
コミュニティ。
個別支援。
商品開発。
オフライン交流。
恋愛や結婚まで含めた人間関係。
かなり広がります。
だから僕は、サブスタをただの発信場所として見ていません。
サブスタは、人生を動かすための接続装置。
そんな感覚で見ています。
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6|Robloxに作った「サブスタ村」の課題
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そして、もう一つ。
一昨日、Robloxの中にメタバース空間として「サブスタ村」を作りました。
これは、かなり面白い実験です。
ただ、現状では課題もあります。
まず、参加リンクが分かりづらい。
プロフィール欄にリンクを載せてみたのですが、コピーできない。
直接飛べない。
見つけづらい。
これでは、来たい人も来られません。
まずはここを改善する必要があります。
もう一つの課題は、来てくれた人にどう楽しんでもらうかです。
今は、毎日21時ごろにサブスタでライブ配信をして、そこに来てくれた人を一人ひとりRobloxのサブスタ村へ案内しています。
今日も8〜9人くらいの方が集まって、いろいろ試してくれました。
5人くらい集まると、自然と井戸端会議みたいになって、かなり面白い空間になります。
ただし、今はまだ僕が号令をかけないと集まりにくい。
つまり、
村はあるけど、自然発生的な賑わいまではまだ作れていない。
ここが課題です。
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7|自然に集まりたくなる仕掛けが必要
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Robloxのサブスタ村を本当に面白くするには、ただ空間を作るだけでは足りません。
人が自然と集まりたくなる仕掛けが必要です。
たとえば、
トランポリン
よじ登れる塔
集合場所
雑談しやすい広場
ちょっと遊べるミニゲーム
初心者でも迷わない案内板
こういうものがあるだけで、かなり変わると思っています。
ただ立って話すだけだと、少し間が持たない。
でも、何か遊べるものがあると、人は自然に集まります。
会話も生まれやすくなります。
なので、技術班のクボケンにお願いして、トランポリンや塔のようなアトラクションを作ってもらおうと考えています。
大事なのは、完成度の高いメタバースを作ることではありません。
そこに行くと、誰かと会えて、少し楽しい。
まずはこれでいい。
最初から立派な施設を作る必要はない。
小さく集まり、小さく遊び、小さく話す。
そこから村は育っていくと思っています。
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8|なぜZoomではなく、Robloxなのか
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ここで、
「それならZoomでよくないですか?」
と思う人もいるかもしれません。
もちろん、Zoomも便利です。
ただ、ZoomにはZoomの弱点があります。
Zoomは、基本的に一人が話して、みんなが聞く形になりやすい。
全体に対して話すには向いています。
でも、ガヤガヤした雑談には少し向きにくい。
一方で、Robloxのようなメタバース空間では、空間的な距離があります。
近づけば声が聞こえる。
離れれば声が小さくなる。
話したい人のところに近づける。
別の場所では、別の会話が生まれる。
これは、リアルの居酒屋やカフェにかなり近い感覚です。
全員が同じ話を聞くのではなく、それぞれの場所で小さな会話が起きる。
僕が作りたいのは、まさにそういう空間です。
講義の場所ではなく、井戸端会議の場所。
セミナー会場ではなく、村の広場。
だから、Robloxを使っています。
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9|サブスタ村で作りたいのは、発信者と読者の関係ではない
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僕がサブスタ村で作りたいのは、単なる発信者と読者の関係ではありません。
もちろん、記事を読んでもらえるのは嬉しいです。
コメントをもらえるのも嬉しい。
でも、それだけで終わらせたくない。
僕が作りたいのは、
人と人が実際につながって、何かが始まる場所です。
リアルな交流。
新しいビジネスのアイデア。
一緒にやる企画。
飲み会。
お茶会。
ライブ。
メタバースでの雑談。
もしかしたら、恋愛や結婚につながる出会い。
そういうものが生まれたら最高です。
大げさに言うと、サブスタをただの文章プラットフォームで終わらせたくないんです。
サブスタを、人生が動く場所にしたい。
そのために、ポッドキャストも使う。
ブログも使う。
ライブも使う。
オフ会も使う。
Robloxも使う。
全部バラバラに見えますが、僕の中ではつながっています。
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10|当面の課題は「来てもらうこと」と「楽しんでもらうこと」
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今の僕の課題は、かなりはっきりしています。
一つ目は、まず来てもらうこと。
サブスタ村に来てもらう。
ライブに来てもらう。
Robloxに入ってもらう。
オフ会に来てもらう。
どれだけ場を作っても、人が来なければ始まりません。
二つ目は、来てくれた人に楽しんでもらうこと。
来たけど何をしていいか分からない。
入ったけど誰もいない。
話しかけづらい。
操作が分からない。
もう一回来たいと思えない。
こうなると続きません。
だから、導線と体験設計が必要です。
どこから入るのか
何時に集まるのか
入ったら何をすればいいのか
初心者は誰に聞けばいいのか
どこに集まればいいのか
何をしたら楽しいのか
ここを毎日改善していきます。
要するに、サブスタ村もビジネスと同じです。
作って終わりではない。
来てもらって、楽しんでもらって、また来たくなるところまで設計する。
ここまでやって、ようやく村になります。
最後に:サブスタは、人生を動かす場所になるかもしれない
ポッドキャストを始めて、サブスタで人と会って、Robloxに村を作ってみて、改めて思いました。
サブスタは、ただ文章を書く場所ではない。
もちろん、文章は大事です。
でも、その先にあるのは、人とのつながりです。
コメントでつながる。
ライブでつながる。
リアルで会う。
メタバースで遊ぶ。
そこから企画やビジネスが生まれる。
これが、かなり面白い。
僕は今、サブスタを使って、自分の人生を少しずつ動かそうとしています。
同時に、関わってくれる人の人生も、少し動く場所にしたいと思っています。
もし、
「もっとこうしたらサブスタ村が面白くなるんじゃないか」
「Robloxの空間にこういう仕掛けがあったらいい」
「リアルのオフ会でこういう企画をやってほしい」
というアイデアがあれば、ぜひコメントやDMで教えてください。
僕一人では、たぶん限界があります。
でも、いろんな人が関わってくれれば、村は少しずつ育ちます。
記事を書く。
音声で残す。
AIで整理する。
人と会う。
Robloxで遊ぶ。
また考える。
また試す。
しばらくは、この実験を続けていきます。
サブスタを、ただの発信場所で終わらせない。
人と人がつながって、人生が少し動く場所にする。
これが、今の僕の大きなテーマです。
それではまた、明日もコツコツと思考を積み上げながら、人生を一緒に楽しんでいきましょう。









