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誰も、情報にお金を払っていなかった
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どうも、よしなりです。
皆さん、楽しんでおりますでしょうか。
今日は珍しく、日付が変わる前に収録しています。
6月27日土曜日、23時10分を少し過ぎたあたりです。
今日は、東京の神保町で開催されたオフ会に参加してきました。
僕が主催したオフ会ではなく、北海道にいらっしゃる奥田さんという方が主催された会です。
13時30分から始まって、17時くらいまで。
さらに二次会にも参加して、結局、夜の19時くらいまで。
約6時間、リアルな場にいました。
やっぱり、オフ会はいいです。
「うわあ、最高でした!」
みたいな単純な話ではありません。
もっと静かに、じわっと効いてくる感じです。
Substack上では、アイコンや文章を通して、
「ああ、この人はこういう人なんだろうな」
というイメージがあります。
でも、実際に会うと、やっぱり違います。
いい意味でも、悪い意味でも、ギャップがある。
声のトーン。
話すスピード。
場の中での立ち位置。
人の話を聞いている時の表情。
文章では出てこないものが、一気に見える。
やっぱり人間は、アイコンだけではわからない。
プロフィールだけではわからない。
記事だけでも、まだわからない。
リアルに会うと、情報ではなく、体温が届く。
そして今日、そのオフ会でひとつ強く思ったことがあります。
それは、
もう誰も、情報そのものにはお金を払っていないんじゃないか。
ということです。
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7月2日、夢祭りをやります
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本題に入る前に、ひとつだけ告知をさせてください。
7月2日、僕の誕生日に、
夢祭り企画
をやります。
7月2日木曜日の朝6時に、僕がSubstackで、
「夢祭り開催します」
というノート投稿を出します。
短い文章に画像をつけた、いつものノート投稿です。
そのコメント欄に、皆さんの夢や、やりたいことを書いたSubstack記事のリンクを貼ってください。
すでに夢を書いた記事がある方は、そのまま貼っていただいて大丈夫です。
まだ書いていない方は、ぜひ7月2日までに書いておいてください。
僕が全部しっかり読ませていただきます。
そして、全力で感想をつけて、全力でリスタックさせていただきます。
皆さんの夢を、僕も一緒に広げたい。
夢を聞くだけではなく、夢が人に届くところまでやりたい。
ぜひ、準備しておいてください。
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オフ会で出た、5つの質問
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今日のオフ会の後半で、奥田さんが参加者にいくつか質問を投げかけてくれました。
正確な表現は少し違うかもしれませんが、だいたいこんな質問です。
ここ1ヶ月で、AIの使い方はどう変わったか。
ここ半年で、お金を使って一番価値を感じたものは何か。
最近、増えたものは何か。
逆に、最近、減ったものは何か。
1年後、日本や自分たちの周りはどうなっていると思うか。
この質問が、かなり面白かったんです。
特に僕が引っかかったのは、
ここ半年で、お金を使って一番価値を感じたものは何か。
という質問でした。
僕の場合は、美容皮膚科です。
顔のたるみを引き締める照射に、約20万円くらい使いました。
なかなか痛い金額です。
顔も財布も、同時に引き締まりました。
でも、そこには価値を感じています。
自分の顔に投資した。
未来の自分の見た目に投資した。
他の方の回答も面白かったです。
出会いの場。
交通費。
食事。
リアルな体験。
人に会うこと。
実際に移動すること。
場に参加すること。
つまり、みんなが価値を感じていたのは、ほとんど物理的なものだったんです。
情報ではありませんでした。
誰も、
「このPDF教材にお金を払ってよかったです」
とは言っていなかった。
「このノウハウ記事を買って人生変わりました」
とも言っていなかった。
もちろん、そういう人も世の中にはいると思います。
でも少なくとも、今日の場で多くの人が語っていたのは、情報ではなく、リアルな経験でした。
ここに、かなり大きなヒントがあると思いました。
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情報は、AIでほぼ足りる
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昔の僕は、情報にかなりお金を使っていました。
情報商材にもお金を使いました。
本にもかなりお金を使いました。
月に何万円、時には何十万円と払っていた時期もあります。
でも今は、だいぶ変わりました。
なぜか。
AIがあるからです。
一般的なノウハウ。
調べればわかる知識。
構成案。
アイデア出し。
壁打ち。
かなりの部分は、AIで足ります。
もちろん、AIが常に正しいわけではありません。
間違えることもあります。
浅い答えを出すこともあります。
でも、それでも多くの人にとって、
「まず情報を得る」
という用途なら、もうAIで十分になってきています。
今日のオフ会でも、AIの使い方について話した時、多くの人が、
「AIとの壁打ちが増えた」
「AIを使う時間が増えた」
と言っていました。
中には、あえてAIから少し距離を取っている方もいました。
でも全体としては、明らかにAIが日常に入り込んでいる。
つまり、こういうことです。
ただの情報は、もう高く売れない。
これはかなり残酷です。
昔なら、
「これを知っている人だけが得をします」
で売れたかもしれない。
「この方法を知らないと損します」
で売れたかもしれない。
でも今は、知識だけならAIに聞ける。
一般論ならAIがまとめてくれる。
ノウハウっぽいものなら、AIがそれなりに出してくれる。
そうなった時に、ただの情報を売ろうとするのは、かなり苦しくなります。
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Substackで情報商材を売ろうとしている人へ
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ここから、少し嫌なことを言います。
もし今、SubstackやnoteやBrainで、
「情報商材を売って稼ごう」
と思っているなら、かなり慎重になった方がいいです。
もちろん、一次情報ならまだ可能性はあります。
自分が実際にやったこと。
誰よりも早く試したこと。
泥をかぶって見つけたこと。
失敗も含めて、リアルな検証結果があるもの。
そういうものなら価値があります。
たとえば、
「Substackを1ヶ月本気でやったら、何が起きたのか」
みたいな一次情報なら、まだ読みたい人はいると思います。
でも、それでも価格はせいぜい1000円、2000円、3000円くらいかもしれません。
そして、それを100人に売るのもかなり大変です。
1000円の商品を100人に売って、10万円。
1000人に売って、100万円。
言葉にすると簡単ですが、実際に1000人に売るのは相当きつい。
ここで、少し冷静に計算してみます。
1日3時間、SNSに時間を使う。
記事を書く。
コメントを回る。
教材を作る。
告知する。
これを1ヶ月やると、90時間です。
半年やると、540時間です。
では、540時間を時給1000円のアルバイトに使ったらどうなるか。
54万円です。
今の日本では、時給1000円以上の仕事はかなりあります。
コンビニでも、飲食店でも、もっと高い時給の仕事もあるでしょう。
つまり、もしお金を稼ぐことだけが目的なら、
半年で54万円以上を回収できないSNS運用は、時給1000円のバイト以下です。
これは夢のない話に聞こえるかもしれません。
でも、かなり現実的な話です。
Substackで稼ぎたい。
Xで稼ぎたい。
noteで稼ぎたい。
Brainで稼ぎたい。
その気持ちはわかります。
僕もそういう世界を見てきました。
でも、お金だけを目的に中途半端にやるなら、普通に働いた方が早いことも多い。
ここはごまかさない方がいいです。
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Xで見た、フォロワー1万人信仰の疲弊
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僕は2021年からXを本格的にやりました。
当時はTwitterでした。
2021年の3月くらいから始めて、半年くらいでフォロワー数が5万人ほどになりました。
最終的には、最大で13万人くらいまで行きました。
当時は本当に、Xで副業を始めるサラリーマンの方が増えていた時期でした。
みんな、フォロワー1万人を目指していました。
なぜか。
「フォロワー1万人になれば稼げる」
という空気があったからです。
でも、僕が見てきた限り、フォロワー1万人になって本当に稼げる人は、かなり少なかったです。
もちろん、稼げる人はいました。
コミュニティを作って、月額課金で大きく伸ばした人。
フォロワーの増やし方に特化して、高額なサービスを売った人。
強い悩みに刺して、きちんと商品化できた人。
そういう人たちはいました。
でも、それは一部です。
全員に再現できるものではありません。
多くの人は、毎日投稿を作る。
画像を作る。
いいねをする。
コメントをする。
リプ回りをする。
朝も昼も夜も、スマホを見る。
それでも、なかなか稼げない。
そのうち疲弊していく。
僕もかなり稼げた時期はありました。
でも、正直に言うと、信用を削った部分もありました。
お金は入った。
でも、信用は減った。
これは、けっこう重い経験でした。
だから今、僕は思います。
SNSで稼ぐこと自体が悪いわけではありません。
でも、
数字を集めることと、信用を積むことは、まったく別物です。
そして、これからの時代は、ただ数字を集めるだけではかなり厳しい。
AIで情報があふれる時代に必要なのは、数字よりも、
「この人に会ってみたい」
「この人と話してみたい」
「この人の場に行ってみたい」
と思われることだと思います。
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Substackの強さは、情報ではなく「会える距離」にある
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僕が今、Substackに全振りしている理由は、ここにあります。
Substackは、リアルで会いやすい。
これはかなり大きいです。
今日も神保町のオフ会に行きました。
他にも、僕自身が「ゼロ次会」と言って、僕の住んでいる場所まで来ていただける方と話す機会を作っています。
これ、普通に考えるとかなり無茶振りです。
遠方から来てくださる方もいます。
京都から来る方もいる。
都内、千葉、埼玉から、2時間くらいかけて来てくださる方もいる。
たかだか僕と1、2時間話すためにです。
これは、他のSNSだとかなり考えにくい。
もちろん、有名インフルエンサーや有名YouTuberならあるでしょう。
でも、無名の僕が、Substackを始めてまだ1ヶ月も経っていない段階で、
「会いに来てください」
と言ったら、本当に来てくれる人がいる。
これはかなりすごいことです。
Xで10万人いても、こういう距離感はなかなか作れませんでした。
でもSubstackでは、それが起きる。
なぜか。
ここには、ただのフォロー関係ではなく、少し人間関係に近いものが生まれるからだと思います。
記事を読む。
コメントをする。
返信する。
ライブに来る。
また記事を読む。
その積み重ねで、ただの読者ではなく、
「知っている人」
になっていく。
だから、会いやすくなる。
僕がSubstackで見ている価値は、ここです。
情報を売る場所ではなく、人と人の距離が近づく場所。
これが、今のSubstackの強さだと思います。
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1年後、もっとリアルで会う人は増える
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オフ会では、
「1年後、どうなっていると思うか」
という話も出ました。
多くの人が、
「もっとリアルで会う人が増えると思う」
と話していました。
まあ、これはある意味当然です。
オフ会に来ている人たちに聞いているので、リアルな場が好きな人が多い。
だから、
「オフ会が増える」
という予想になるのは自然です。
でも、僕もかなりそう思っています。
AIが進めば進むほど、人はリアルに戻る。
情報が簡単に手に入るほど、人は情報では満たされなくなる。
画面上で何でもできるほど、
「実際に会った時の価値」
が上がっていく。
これは矛盾しているようで、たぶん矛盾していません。
AIが便利になる。
だからこそ、人間の体温が価値になる。
オンラインが発達する。
だからこそ、リアルで会う意味が強くなる。
情報が安くなる。
だからこそ、経験や場が高くなる。
この流れは、かなり強いと思います。
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そして僕は、メタバースのサブスタ村も作りたい
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ただ、ここで少しややこしい話をします。
僕はリアルで会うことが大事だと思っています。
同時に、Robloxでサブスタ村も作っています。
一見、逆に見えるかもしれません。
リアルが大事と言いながら、なぜメタバースなのか。
でも、僕の中ではつながっています。
僕は7年くらい前に、『レディ・プレイヤー1』という映画を観ました。
スティーブン・スピルバーグ監督の映画です。
舞台は2045年。
その世界では、「オアシス」というVR空間があり、多くの人が現実世界だけではなく、アバターの姿でその仮想空間の中に入り、ゲームをしたり、人と会ったり、生活を楽しんだりしています。
当時それを観て、
「これはあり得るな」
と思いました。
いつか誰かが、こういう世界を作るんだろうなと思っていました。
でも最近、少し考えが変わりました。
AIがある。
アプリも作れる。
ゲームも作れる。
Robloxの中に空間を作ることもできる。
もちろん、僕一人でいきなり巨大なオアシスを作れるわけではありません。
技術も足りない。
文化も足りない。
体とアバターが自然に連動するような仕組みも、まだまだこれからです。
でも、こう思ったんです。
誰かが作るのを待つんじゃなくて、小さく自分で作ればいいんじゃないか。
いきなり世界は作れない。
でも、小さな村なら作れるかもしれない。
それが、Robloxのサブスタ村です。
リアルのオフ会と、メタバースの村。
これは別々のものではありません。
どちらも、
「人が集まる場所」
です。
どちらも、
「情報ではなく、関係が生まれる場所」
です。
リアルで会う。
Robloxで会う。
ライブで会う。
コメント欄で会う。
形は違っても、僕が作りたいものは同じです。
人が、ただ情報を受け取るだけではなく、何かが始まる場所。
そこに、これからの価値があると思っています。
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ネットに残せない話は、リアルの場にある
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僕は、Substack上でもかなり本音を書いている方だと思います。
たとえば先日も、
「誰にも教えたくない、ずるいSubstackの登録者の伸ばし方」
みたいな記事を書きました。
本当は、あまり言いたくない話も書きました。
情報は出さないと意味がないと思っているからです。
ただ、それでもやっぱり、ネット上に残したくない話はあります。
文章にして残すには危ない話。
誤解されやすい話。
その場にいる人の温度がないと伝わらない話。
前後の文脈込みでないと、切り取られた時に変な方向へ行く話。
そういうものは、オフ会やリアルの場だから話せます。
ここにも、リアルの価値があります。
ネットには残せない話がある。
検索に引っかけたくない話がある。
AIに学習されたくない話がある。
でも、人には伝えたい話がある。
それは、リアルな場に残っていくのだと思います。
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稼ぐためだけなら、普通に働いた方がいい
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ここまで聞くと、
「じゃあSubstackでどう稼げばいいんですか?」
と思う人もいるかもしれません。
僕の答えは、少し冷たいです。
稼ぐためだけなら、普通に働いた方がいいです。
これは本気で思っています。
1日3時間、半年間SNSに張りついて、54万円も稼げないなら、時給1000円のバイト以下です。
しかもSNSは、心も削れます。
数字に振り回される。
反応がないと落ち込む。
誰かと比べる。
時間も溶ける。
気づいたら、スマホを見ているだけで1日が終わる。
それで稼げないなら、かなりきつい。
だから、ただお金が欲しいなら、もっと早い方法はあります。
でも、それでもSubstackをやる意味がある人もいます。
それは、
その先に、自分が叶えたいライフスタイルや世界がある人です。
人とつながりたい。
自分の思想を残したい。
会える場所を作りたい。
仲間を作りたい。
イベントをやりたい。
商品を作りたい。
ビジネスを立ち上げたい。
自分の人生後半を、もう一度動かしたい。
そういう目的があるなら、Substackはかなり面白い。
お金を直接稼ぐ場所として見ると、効率は悪いかもしれません。
でも、人間関係を作る場所として見ると、かなり強い。
信用を積む場所として見ると、かなり可能性がある。
リアルな場につながる場所として見ると、今かなり面白い。
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情報ではなく、未来を売れ
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これからの時代に、ただ情報を売るのは難しくなると思います。
ノウハウだけでは弱い。
PDFだけでは弱い。
「私の知っていることを教えます」だけでは、かなり厳しい。
では、何を売るのか。
僕は、未来だと思います。
その人に会ったら、何が変わるのか。
その場に参加したら、どんな人とつながれるのか。
そのコミュニティに入ったら、どんな景色が見えるのか。
そのイベントに来たら、どんなきっかけが生まれるのか。
その人の記事を読み続けたら、自分の人生のどこが動くのか。
人は、情報そのものにお金を払わなくなる。
でも、
「この人と関わったら、自分の未来が少し変わるかもしれない」
と思った時には、お金も時間も使う。
交通費を払う。
オフ会に行く。
美容に投資する。
メタバースに入る。
コミュニティに参加する。
夢の記事を書く。
つまり、これから売れるのは情報ではなく、
未来が動きそうな感覚
なのだと思います。
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サブスタ村を、情報交換の村で終わらせたくない
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僕はこれからも、オフ会をやっていきます。
7月4日の第1回サブスタオフ会は、ありがたいことに定員が埋まりました。
8月1日以降も、毎月第1土曜日にオフ会をやっていく予定です。
8月1日は、昼の時間帯にやってみようと思っています。
14時から17時までの3時間。
場所は新宿。
参加費は3000円。
簡単な飲み物や軽食は用意するかもしれませんが、お酒や食べたいものがある方は、各自で持ち込みという形にする予定です。
すでに何名か参加希望をいただいています。
興味がある方は、SubstackのDMでご連絡ください。
そして、Robloxのサブスタ村も育てていきたいです。
リアルのオフ会。
オンラインのライブ。
Robloxの村。
記事。
コメント。
リスタック。
全部バラバラに見えるかもしれません。
でも、僕の中では全部つながっています。
情報交換の村で終わらせたくないんです。
「いい記事ですね」
「勉強になりました」
「参考になりました」
だけで終わらせたくない。
そこから、
会う。
話す。
企む。
何かを作る。
ビジネスを立ち上げる。
イベントをやる。
夢を形にする。
そういう場所にしたい。
サブスタ村は、情報を消費する場所ではなく、
何かが始まる場所
にしたいんです。
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もう一度、夢祭りの話をします
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最後にもう一度だけ、夢祭りの話をさせてください。
7月2日、僕の誕生日に、夢祭り企画をやります。
あなたの夢を、記事にしてください。
やりたいことを書いてください。
まだ形になっていなくても大丈夫です。
ぼんやりしていても大丈夫です。
かっこよくまとまっていなくても大丈夫です。
むしろ、きれいにまとまりすぎていない方がいい。
人の夢は、最初から履歴書みたいに整っていません。
もっとぐちゃぐちゃしている。
欲もある。
不安もある。
見栄もある。
嫉妬もある。
でも、その中に本音がある。
僕は、それを読みたいです。
そして、全力でリスタックしたい。
夢を語るだけで終わらせず、誰かに届くところまで持っていきたい。
AI時代に、情報だけを売るのは難しい。
でも、人の夢はまだ売り物ではありません。
人の夢は、まだAIでは代わりに生きられません。
だからこそ、そこに体温がある。
そこに人が集まる。
そこから何かが始まる。
情報を売ろうとしている人は、たぶんもう遅い。
でも、
人に会いたくなる理由を作れる人は、これから強い。
僕は、そう思っています。
それでは、引き続き楽しんでいきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
よしなりでした。











