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座間の水道水を見つけた夜、僕はサブスタ村に“商店街”を作ると決めた。
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座間の水道水を見つけた夜、僕はサブスタ村に“商店街”を作ると決めた。

ただ記事を書く場所じゃない。夢が並び、人が出会い、「この人から買いたい」が生まれる村を作りたい。

どうも、よしなりです。

今日はまず、お知らせからさせてください。

7月2日(木)朝6時、「夢祭り企画」をやります。

僕がSubstackで、短い投稿を出します。

そのコメント欄に、

あなたの夢や、やりたいことを書いた記事のリンク

を貼ってください。

僕が読みます。

全力で読みます。

そして、全力でコメントして、全力でリスタックします。

まだ夢の記事を書いていない方は、今のうちに準備しておいてください。

夢って、意外と頭の奥にしまわれています。

押し入れの奥にある、いつ買ったかわからない健康器具みたいに。

「いつか使う」と思いながら、だんだんホコリをかぶっていく。

だから今回、一度外に出してみませんか。

夢は、外に出すと少しだけ現実に近づきます。


夜の散歩は、僕の会議室です

僕はよく、夜に散歩をします。

健康のためでもあります。

でも、それだけではありません。

歩いていると、アイデアが出るんです。

机の前で、

「さあ、すごい企画を考えるぞ」

と思っても、だいたい出ません。

出るのは、眠気。

肩こり。

あと、なぜか冷蔵庫を開けたくなる欲。

でも、夜に歩くと違います。

コンビニを巡る。

知らない道を歩く。

仲間とくだらない話をする。

新商品を見つける。

そういう時に、ふっと何かが出てくる。

だから僕にとって夜の散歩は、かなり大事な会議室です。

会議室代は無料。

ただし、コンビニで余計なものを買うので、だいたい有料です。


コンビニは、小さな未来博覧会です

僕は家から5キロから10キロ圏内にある、いろんなコンビニを巡ります。

ファミマ。

ローソン。

セブン。

同じチェーンでも、店舗によって置いてあるものが微妙に違います。

新商品も違う。

地域っぽさも違う。

店のクセも違う。

先日は、座間市の方で見つけました。

座間の水道水。

ペットボトルに入った水道水です。

水道水です。

座間の。

一瞬、買うべきか迷いました。

でも、買いませんでした。

僕の中の冒険家は、そこまで強くありませんでした。

ただ、こういうものを見るのが面白いんです。

コンビニは、ただの買い物の場所ではありません。

人が何を欲しがっているのか。

何を売ろうとしているのか。

どんな小さな変化が起きているのか。

それが見える場所です。

僕にとってコンビニは、小さな未来博覧会です。

そしてその夜、ふと思いました。

これ、サブスタ村でもできないか。


サブスタ村に、商店街を作りたい

今、Robloxの中で「サブスタ村」というメタバース空間を作っています。

人が集まる。

話す。

遊ぶ。

イベントをする。

それだけでも面白い。

でも、僕はそこで終わらせたくありません。

リアルには、商店街があります。

スーパーがあります。

デパートがあります。

コンビニがあります。

ネットには、メルカリがあります。

ヤフオクがあります。

ネットショップがあります。

では、サブスタ村には何があるのか。

ただ記事を読むだけ。

ただコメントするだけ。

ただリスタックするだけ。

それもいい。

でも、それだけではもったいない。

サブスタ村にも、商店街を作りたい。

僕はそう思っています。


「この人から買いたい」が生まれる場所

普通のネットショップは便利です。

検索できる。

比較できる。

すぐ買える。

とても便利です。

でも、便利すぎて人の匂いが消えることがあります。

誰が作っているのか。

なぜ作ったのか。

どんな思いがあるのか。

そこが見えにくい。

でも、サブスタ村なら違うかもしれません。

記事を読んでいる。

コメントでやり取りしている。

Zoomで話したことがある。

オフ会で会ったことがある。

その人の夢も、失敗も、ちょっとした変なところも知っている。

その上で、

「この人が作っているなら買いたい」

が生まれる。

ここに可能性を感じています。

有形の商品でもいい。

無形の商品でもいい。

相談でもいい。

イベントでもいい。

プロフィール添削でもいい。

作品でもいい。

講座でもいい。

何かの参加券でもいい。

大事なのは、ただリンクを置くことではありません。

村の中で出会い、話し、その流れで売れること。

これが面白いんです。

「買ってください」ではなく、

「この人の店、ちょっと覗いてみたい」

が起きる場所。

それが、僕の作りたいサブスタ村の商店街です。


夢祭りは、その入口になるかもしれない

今回の夢祭り企画も、実はそこにつながっています。

ただ夢を語って終わりではありません。

誰かが夢を書く。

僕が読む。

コメントする。

リスタックする。

それを見た別の誰かが、

「この人、面白い」

と思う。

そこから会話が生まれる。

企画が生まれる。

商品が生まれる。

イベントが生まれる。

仲間が生まれる。

夢は、ひとりで抱えていると妄想のままです。

でも、人に見せると、少しだけ企画になります。

誰かが反応すると、さらに現実に近づきます。

僕が夢祭りでやりたいのは、ただの応援ではありません。

夢を、人に見つけてもらう場所を作りたい。

その先に、サブスタ村の商店街がある気がしています。


サブスタ番付1位は、素直に嬉しかった

もう一つ、最近面白いものを知りました。

「サブスタック番付」や「積み上げウォッチ」のような、Substack内の記事ランキングです。

正直、こういう数字に興味がない人もいると思います。

僕も、数字がすべてだとは思っていません。

でも、

数字にまったく興味がありません

と言うと、さすがに嘘です。

見ます。

普通に見ます。

見ないふりをしながら、かなり見ます。

最近教えていただいて見てみたら、僕の記事、

『サブスタを始めたばかりの人が最初の30日間にやるべきこと』

が、2026年6月28日の番付で日本1位になっていました。

これは素直に嬉しかったです。

もちろん、ランキングを意識しすぎるのは危険です。

上位を取るための記事ばかり書くようになる。

読者ではなく、順位を見るようになる。

それは違う。

でも、数字には役割があります。

数字は魂ではない。でも燃料にはなる。

「よし、もう一本書こう」

そう思えるなら、ランキングにも意味があります。

ただし、数字に乗るのはいい。

数字に乗っ取られるのは危ない。

ここは忘れないようにしたいです。


こん棒を振り回す運用は、少し終わりにします

僕はSubstackを始めて最初の1ヶ月、かなり張り付いていました。

1日15時間以上。

ほぼ住んでいました。

村長というより、村の監視カメラです。

いろんな人の記事を読み、コメントし、いいねし、リスタックし、とにかく動いていました。

言い方は悪いですが、

こん棒を振り回すような運用

だったかもしれません。

見つけたら行く。

コメントする。

いいねする。

また次へ行く。

サブスタ原始人です。

でも最近は、少し変わってきました。

ちゃんと読む。

ちゃんとコメントする。

ちゃんと記事を書く。

リアルで会う。

Zoomで話す。

企画にする。

ただ画面の中で動き回るのではなく、現実のつながりに変えていく。

今は、そういう運用に変えています。

なぜなら、僕が作りたいのはアクセス数だけではないからです。

フォロワー数だけでもない。

コメント数だけでもない。

人が動き出す場所を作りたい。

これが本音です。


記事は入口。コメントは合図。リスタックは拡声器。

Substackは、ただの記事投稿サービスではありません。

少なくとも、僕はそう使いたくありません。

記事は入口です。

コメントは合図です。

リスタックは拡声器です。

でも最後は、やっぱり人です。

人が会う。

人が話す。

人が企む。

人が動く。

その先に、サブスタ村の未来があると思っています。

サブスタ村に商店街を作る。

そこで誰かの夢が並ぶ。

誰かの商品が並ぶ。

誰かのサービスが並ぶ。

誰かの作品が並ぶ。

そして、

「これ、あなたから買いたいです」

が生まれる。

それは、ただのECサイトではありません。

人の顔が見える商店街です。

僕はそれを作りたい。

座間の水道水を買えなかった男が言うのもなんですが、

サブスタ村の商店街は、かなり本気で作りたいと思っています。


最後に。夢をコメント欄に置いていってください

最後にもう一度だけ。

7月2日(木)朝6時から、夢祭り企画をやります。

僕の投稿のコメント欄に、あなたの夢や、やりたいことを書いた記事のリンクを貼ってください。

大きな夢じゃなくてもいいです。

まだ形になっていなくてもいいです。

少し恥ずかしくてもいいです。

むしろ、少し恥ずかしいくらいが夢です。

僕が読みます。

コメントします。

リスタックします。

画面の中で終わらせず、少しでも誰かに届くようにします。

夢は、頭の中に置いておくと、だんだんホコリをかぶります。

でも、外に出すと、誰かが拾ってくれることがあります。

その最初の置き場所として、コメント欄を使ってください。

そしていつか、その夢がサブスタ村の商店街に並ぶかもしれません。

その日を、僕はけっこう本気で見たいです。

それでは、引き続き人生楽しんでいきましょう。

よしなりでした。


最後までお読みいただきありがとうございます。

感想付きのリスタックをしていただけましたら、リスタックでお返しさせていただきます。

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