どうも、よしなりです。
今日は、まず一番大事なお知らせから言わせてください。
7月2日に「夢祭り」をやります。
何をするのか。
シンプルです。
皆さんに、夢を書いた記事を用意してもらいます。
夢でもいいです。
目標でもいいです。
やりたいことでもいいです。
まだ形になっていない願望でもいいです。
そして7月2日、僕が投稿する「夢祭り」の記事のコメント欄に、その記事を貼ってください。
僕が読みます。
全力で読みます。
そして、その人の夢ややりたいことが少しでも魅力的に伝わるように、コメント付きでリスタックします。
要するに、
あなたの夢を、村長が勝手に応援する日
です。
勝手にと言うと少し迷惑な感じもありますが、もちろん参加してくれた方だけです。
勝手に家の前で太鼓を叩くようなことはしません。
ただ、参加してくれた方の夢は、できる限りちゃんと読みたい。
ちゃんと受け取りたい。
そして、僕の言葉で応援したい。
そう思っています。
夢は、大きくなくていい
夢という言葉を出すと、少し大げさに聞こえるかもしれません。
「世界を変えたい」とか。
「会社を上場させたい」とか。
「海外に移住したい」とか。
もちろん、そういう夢も素晴らしいです。
でも、今回の夢祭りで聞きたい夢は、そういう大きなものだけではありません。
小さくてもいいです。
まだ人に言うのが少し恥ずかしいものでもいいです。
ちょっと俗っぽいものでもいいです。
たとえば、
自分の商品を作ってみたい。
本を出してみたい。
小さなお店を持ってみたい。
好きなことで月5万円稼いでみたい。
もっと健康になりたい。
若くいたい。
きれいになりたい。
誰かを応援する場所を作りたい。
一緒に何かを始める仲間がほしい。
もう一度、人生を面白くしたい。
そういうものでもいい。
もっと言えば、
「本当は人気者になりたい」
でもいいと思っています。
僕は、そういう欲も嫌いじゃありません。
むしろ、人間らしくていい。
きれいな夢だけが夢ではありません。
少し泥がついた夢。
少し欲が混ざった夢。
まだ本人もうまく説明できない夢。
そういうものの中に、その人らしさが出ると思っています。
僕がサブスタ村でやりたいこと
僕は最近、自分のことを「よしなり村長」と名乗っています。
半分冗談です。
でも、半分はかなり本気です。
村長といっても、偉そうにしたいわけではありません。
村長というのは、村の中にどんな人がいるのかを知っている人だと思っています。
誰が何を作りたいのか。
誰が何に悩んでいるのか。
誰が誰とつながったら面白そうなのか。
誰が今、一歩踏み出そうとしているのか。
そういうことを見て、聞いて、つなげて、応援する人。
僕は、サブスタ村でそれをやりたいんです。
AI系の人もいる。
副業系の人もいる。
美容健康系の人もいる。
文章を書く人もいる。
絵を描く人もいる。
音楽を作る人もいる。
子育てや暮らしを発信する人もいる。
まだ何者でもないけれど、何かを始めたい人もいる。
僕は、そういう人たちの夢を聞きたい。
そして、ただ「いいですね」で終わらせたくない。
その夢が誰かに届くように、少しでも動かしたい。
コメント付きリスタックは、そのための小さな始まりです。
6月25日に、いくつか実験もしました
昨日、僕はSubstackでいくつか動いていました。
まず朝に、僕が1ヶ月で購読者500人を増やした方法についての記事を出しました。
正直に言うと、かなりせこい方法です。
美しい成功法則ではありません。
「良い文章を書けば、いつか誰かが見つけてくれます」
もちろん、それも間違いではありません。
でも、始めたばかりの時期は、それだけではなかなか見つけてもらえない。
だから僕は、この1ヶ月で実際にやったことをかなり具体的に書きました。
多分、普通に有料で売ってもいい内容だと思います。
ただし、これはずっと通用する方法ではありません。
今のSubstackの空気だから効いている部分があります。
1ヶ月後に同じように通用するかはわかりません。
やり方によっては、少しブランド価値を下げる可能性もあります。
なので、もしかしたら今後、非公開にするかもしれません。
まだ読んでいない方で、購読者やフォロワーを伸ばしたい方は、今のうちに読んでおいてください。
無料購読者限定配信も試しました
その記事では、無料購読者限定配信も試しました。
結論から言うと、僕は今後あまり使わないかもしれません。
理由は、タイムラインに載りにくいこと。
そして、Substackのメルマガ配信側の記録に残りにくいように感じたこと。
このあたりは、まだ僕も完全に理解しきれているわけではありません。
ただ、途中で「あれ、これはちょっと嫌だな」と思ったので、誰でも読める設定に変えました。
ただ、面白い発見もありました。
コメントができない状態になっていた影響なのか、その記事はコメント欄ではなく、コメント付きリスタックで反応してくれる人が増えた可能性があります。
現時点で、80いいね、25リスタックくらいまで伸びました。
もし普通にコメントできていたら、ここまでリスタックされなかったかもしれません。
これは小さな発見でした。
Substackは、まだまだ実験できる場所です。
やってみないとわからない。
失敗しても、そこから何か見える。
僕はそういう検証も含めて、できるだけ共有していきたいと思っています。
昼は、美容系発信者サトさんとライブしました
昼には、美容系の発信者であるサトさんとコラボライブをしました。
テーマは「美肌の作り方」です。
今回はかなりオーソドックスな美容健康系の配信でした。
ただ、僕がこのライブをやった理由は、美肌の話をしたかったからだけではありません。
僕は、サブスタ村をいろんなジャンルの人が交わる場所にしたいと思っています。
AIだけではない。
副業だけでもない。
文章だけでもない。
美容健康、暮らし、創作、事業、夢、人生後半の再起。
いろんな人がいていい。
むしろ、その方が面白い。
僕自身、美容健康にはかなり関心があります。
アンチエイジング、体づくり、肌、睡眠、食事、運動。
このあたりは、かなりストイックにやってきました。
だから今後は、美容健康系の発信者さんとも、もっと絡んでいきたいと思っています。
村長は、AI村だけの村長ではありません。
美容村にも行きます。
副業村にも行きます。
着物村にも行きます。
たまに迷子にもなります。
でも、それでいいと思っています。
いろんな場所に顔を出して、人の話を聞いて、つなげる。
それが、僕のやりたい村長の仕事です。
夜は、アトナさんのアカウント添削をしました
夜には、アトナさんという方のアカウント添削ライブをしました。
このアーカイブは、まだ見ていない方にはぜひ見てほしいです。
理由は、
自分が伝えたいことは、思っている以上に伝わっていない
ということが、かなりよくわかるからです。
アトナさんは、着物の生地をリメイクして洋服に変え、それを事業にしていきたいという思いを持っています。
使い古された着物は、捨てられてしまったり、リサイクルに出しても非常に安く買い叩かれてしまうことがあるそうです。
その着物の生地を活かし、新しい服として届けたい。
これは、とても面白いテーマです。
でも、プロフィールを見ただけでは、その魅力がほとんど伝わっていませんでした。
何をしている人なのか。
何を届けたい人なのか。
なぜそれをやっているのか。
誰に届けたいのか。
そこが見えにくかった。
これはアトナさんだけの話ではありません。
多くの人が同じです。
自分では伝えているつもりでも、初めて見る人には伝わっていない。
本人の中では全部つながっていても、読者には点と点がバラバラに見えている。
だからこそ、プロフィールや日頃の発信は、
知らない人が見ても、一瞬でわかるか
を意識した方がいいです。
自分の中にある夢や思いが、ちゃんと外に出ているか。
やりたいことが、読者に見えているか。
ここは何度も見直した方がいいと思います。
そして、これも夢祭りにつながっています。
あなたの夢は、あなたの中だけにあると見えません。
書いて、外に出して、誰かに読まれて、初めて動き始めることがあります。
夢は、書いた瞬間に少し現実になる
僕は最近、強く思います。
夢は、頭の中にあるだけだと、まだ少し遠い。
でも、それを言葉にした瞬間に、少し現実に近づく。
誰かに読まれた瞬間に、さらに近づく。
誰かが応援してくれた瞬間に、もっと動き出す。
もちろん、書いただけで叶うほど甘くはありません。
そんな魔法みたいな話ではない。
でも、書かない夢は、誰にも見つけてもらえません。
見つからない夢は、つながりにくい。
応援されにくい。
動きにくい。
だからまず、書いてほしいんです。
きれいに書かなくて大丈夫です。
上手にまとめなくても大丈夫です。
まだ途中でもいい。
むしろ途中の方が、人は応援しやすいことがあります。
完成された成功者の話より、
「これからやりたいんです」
「でも、まだ怖いんです」
「でも、やっぱりやってみたいんです」
そういう言葉の方が、人の心を動かすことがあります。
7月2日、あなたの夢を持ってきてください
改めて、告知です。
7月2日、サブスタ村で「夢祭り」をやります。
参加方法は簡単です。
それまでに、あなたの夢や目標、やりたいことを書いた記事を用意してください。
そして当日、僕が投稿する「夢祭り」の記事のコメント欄に、その記事を貼ってください。
僕ができる限り読みます。
そして、全力でコメント付きリスタックします。
その人の夢が、少しでも魅力的に届くように。
その人のやりたいことが、誰かに見つかるように。
その人の未来が、少しでも動き出すように。
僕なりに言葉を添えます。
夢に、優劣はありません。
大きい夢も、小さい夢も。
きれいな夢も、少し欲まみれの夢も。
現実的な夢も、まだふわふわした夢も。
全部、持ってきてください。
僕は、あなたの夢を聞きたいです。
そして、できるなら応援したい。
それが今、サブスタ村で一番やりたいことです。
最後に
6月25日は、記事を書き、配信をし、検証をし、コラボをし、アカウント添削をしました。
でも、全部つながっています。
僕がやりたいのは、ただ数字を増やすことではありません。
もちろん、数字は大事です。
購読者も大事。
フォロワーも大事。
いいねも、リスタックも、コメントも大事です。
でも、その先にあるものの方がもっと大事です。
人の夢を聞くこと。
人のやりたいことを知ること。
それを誰かに届けること。
必要なら、人と人をつなげること。
オンラインの関係を、ただのコメントで終わらせないこと。
そこから企画が生まれたり、コラボが生まれたり、イベントが生まれたり、仕事が生まれたりしたら、めちゃくちゃ面白いと思っています。
サブスタ村は、ただ記事を並べる場所ではありません。
少なくとも僕は、そうしたくない。
人の夢が集まって、少しずつ動き出す場所にしたい。
だから、7月2日に夢祭りをやります。
あなたの夢を聞かせてください。
僕が全力で応援します。
それでは、引き続き楽しんでいきましょう。
よしなりでした。











