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村長、開始5分前に「これ、やっちまったな」と思いました。
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村長、開始5分前に「これ、やっちまったな」と思いました。

席は狭い。2時間は短い。二次会はうるさい。それなのに、サブスタ村はちゃんと村になっていた。

どうも、よしなりです。

今、深夜というか、朝というか、午前3時45分を回っています。

7月4日土曜日、18時45分から、第1回サブスタ村定例飲み会を開催しました。

来てくださった方は、僕を含めて23〜24人くらい。

結論から言います。

めちゃくちゃ楽しかったです。

ただし、主催者として完璧だったかと言われると、かなり違います。

むしろ開始前から、村長はこう思っていました。

うわあ、これ、やっちまったな。


座敷のはずが、椅子でした。

今回、新宿で20人以上が入れるお店を探すところから始まりました。

24人くらいで集まるとなると、なかなか大変です。

それで、梅子の家という居酒屋を予約しました。

僕としては、座敷を予約したつもりでした。

なぜ座敷がよかったか。

それは、立ち上がって移動しやすいからです。

24人で2時間。

これは本当に短いです。

普通に座ったままだと、近くの人と話して終わります。

せっかくサブスタ村の人たちが集まるのに、席が固定されたらもったいない。

いろんな人と話してほしい。

初めましての人同士が、少しずつ混ざってほしい。

そう思っていました。

ところが、実際に行ってみたら、座敷ではなく、普通のテーブルと椅子。

しかも、けっこう狭い。

村長、心の中で崩れました。

あ、これは移動しにくい。
これは話せる人が限られる。
これは終わったあとに反省会コースだ。

飲み会の主催を何回もしていると、始まる前から失敗の匂いがします。

今回も、匂いました。

かなり濃いめに。


ところが、村人たちが強かった。

席は狭い。

時間は短い。

移動もしにくい。

主催者としては、けっこう不安でした。

ところが、始まってみたら、参加者の皆さんが本当にすごかった。

自分から話す。
自分から動く。
自然に席を変わる。
初対面でも話しかける。
誰かを置いていかない。

僕は最初に少し話して、乾杯の音頭は久保ケンにお願いしました。

そのあとは、正直かなり見ているだけでした。

村長、主催者というより観察者です。

目の前で、サブスタ村の人たちが勝手に村を作っていく。

これが本当に嬉しかったです。

僕が全部仕切らなくても、その場にいる人たちが空気を作っていく。

ああ、村ってこうやってできていくんだな。

そう思いました。


サブスタックの人は、初対面なのに初対面じゃない。

今回、改めて思いました。

これは普通の飲み会とかなり違います。

サブスタックでは、普段から誰かの記事を読む。
コメントを見る。
考え方を知る。
夢を知る。
言葉の温度を知る。

だから、リアルで初めて会っても、完全な初対面ではありません。

名前は見たことがある。
投稿を読んだことがある。
コメントで見かけたことがある。
夢や悩みを少し知っている。

この状態で会うと、会話の入り口が全然違います。

いきなりゼロからではなく、少し温まった状態で会える。

これは、サブスタ村のかなり大きな強みだと思いました。


9割の人が、開始前にもう座っていました。

もうひとつ、かなり驚いたことがあります。

僕は18時45分スタートの少し前に、近くで別の打ち合わせをしていました。

会場までは歩いて1〜2分くらい。

少し油断しました。

18時35分くらいに出れば間に合うだろうと思って、会場に着いたのが、たぶん18時40分くらい。

開始5分前です。

普通の飲み会なら、まだパラパラ集まり始めるくらいです。

ところが、会場に入ったら、ほぼ9割の人がもう来て座っていました。

びっくりしました。

今までの飲み会だと、誰かしら遅れてきます。

開始前にここまで揃っていることは、なかなかありません。

サブスタ村の皆さん、真面目です。

そして、素敵です。

村長が一番ギリギリでした。

ここはかなり反省です。


二次会にも10人来てくれました。

一次会が終わったあと、二次会にも行きました。

参加者は10人。

半分近く来てくれたことになります。

これも本当に嬉しかったです。

ただ、ここでも反省があります。

二次会のお店は、うさこ先生にお願いしました。

「個室だからここにしたよ」

ということで選んでもらいました。

個室。

いい響きです。

落ち着いて話せそうです。

ところが、実際はかなり騒がしい。

周りの声が聞こえる。

さらにタバコ臭い。

村長、また心の中で崩れました。

あ、ここも確認不足だった。

もちろん、うさこ先生が悪いわけではありません。

最終責任は主催の僕です。

個室と書いてあっても、本当に静かに話せるのか。
喫煙環境はどうか。
周りの音はどれくらいか。
参加者が落ち着いて交流できる場所なのか。

ここまで確認すべきでした。

主催は、店を予約して終わりではありません。

その場で人がちゃんと話せるか。
そこまで見ないといけない。

今回、かなり学びました。


次回、8月1日はかなり改善します。

今回の反省を踏まえて、次回は大きく改善します。

第2回サブスタ村定例会は、

8月1日土曜日
14時〜17時

で開催予定です。

次回は居酒屋ではなく、新宿のレンタルルームを使う予定です。

40〜50人くらい入れるような広い場所。

きれいなリビングのような空間で、ソファもあります。

今回はそこを、30名限定で使います。

広い場所を、あえて少人数でゆったり使う形です。

参加費は、1人3,000円の予定です。

一次会を14時〜17時にしているのは、その後に二次会へ行きやすくするためです。

昼から集まって、ゆっくり話す。

席も固定されにくい。

移動もしやすい。

前回より、かなり交流しやすい場にできると思います。

村長、次はかなり本気で改善します。


今回ほど、参加者に助けられた飲み会はありません。

帰りは、今回手伝ってくれたうさこ先生と久保ケンと、反省会をしながら歩きました。

家に着いたのが、深夜3時半過ぎ。

そこから今、この文章を書いています。

眠いです。

かなり眠い。

ただ、それ以上に、感謝が残っています。

本当は、来てくださった方一人ひとりの名前を挙げて、感謝を伝えたいくらいです。

今回ほど、参加者の方に助けられた飲み会はありません。

席の問題もありました。
時間の短さもありました。
二次会の環境も改善点がありました。

それなのに、全体として本当に楽しかった。

それは、来てくださった皆さんが、場を作ってくれたからです。

サブスタ村は、僕ひとりで作るものではない。

今回、それをかなり実感しました。

村長が旗を立てる。

そこに人が集まる。

集まった人たちが、勝手に話し、笑い、つながっていく。

その瞬間に、村は本当に村になる。

今日は、それを見られた気がします。


オンラインの縁は、リアルで急に立体になる。

サブスタックで文章を読む。

コメントでやり取りする。

それだけでも楽しいです。

ただ、実際に会うと、やっぱり違います。

声。
表情。
間。
笑い方。
話し方。
その人の空気。

文章だけでは見えなかったものが、一気に立体になります。

オンラインで生まれた縁を、リアルの場につなげる。

これを、サブスタ村ではやっていきたいです。

飲み会という名前ですが、ただ飲むだけではありません。

人と人がつながる。
企みが生まれる。
夢が少し現実に寄る。
誰かの一言で、次の動きが始まる。

そういう場所にしたいです。


まだ来ていない方へ。

今回来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。

また8月以降のオフ会でもお会いしたいです。

そして、今回来られなかった方。

次回、ぜひ来てください。

初めてでも大丈夫です。

一人参加でも大丈夫です。

サブスタ村は、すでに文章で少しつながっている人たちの集まりです。

リアルで会った瞬間に、

「あ、あなたがあの投稿の人ですね」

という入り口があります。

これ、けっこういいです。

いきなり名刺交換から始まる交流会より、ずっと人間っぽいです。


第2回サブスタ村定例会のお知らせ

日時:8月1日土曜日
時間:14時〜17時
場所:新宿のレンタルルーム予定
人数:30名限定
参加費:3,000円

参加希望の方は、僕のSubstackアカウントに個別メッセージをください。

PayPayでお支払いいただき、参加確定となります。

二次会もやる前提で、早めの時間にしています。

まずは一次会だけでも大歓迎です。


最後に、改めて。

来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。

そして、これから来てくださる皆さんも、ありがとうございます。

サブスタ村、かなり面白くなってきました。

村長、開始前は「やっちまったな」と思いました。

けれど、終わってみたら、こう思いました。

ああ、これは続けた方がいい。

これからも、人生楽しんでいきましょう。

以上、よしなりでした。


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最後までお読みいただきありがとうございます。

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