よしなり村長
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お金より先に、時間を稼げ。
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お金より先に、時間を稼げ。

AIで何でも作れる時代に、僕が「捨てること」から始めた理由。

どうも、よしなりです。

今日は7月6日、月曜日の23時50分ごろ。

もう少しで日付が変わる時間です。

さっきまで、かづみんママ社長さんと月曜22時のライブ配信をしていました。

そこで話していたのは、これからサブスタックの中で美容や健康の企画をどう広げるか。

サブスタックの中から外へ。
外から中へ。
人が行き来するような流れを作れないか。

そんな話をしていました。

要するに、今日も村長は何かを企んでいます。


雨で山に行けなかったので、YouTubeを整理していた

本当は今日、山に登る予定でした。

僕は月に1〜2回くらい山に登ります。

ただ、2週間前も雨で延期。

そして今日も雨。

雨の中で無理に登って、滑って、どこかを打って、「村長、山で転ぶ」みたいな人生はちょっと嫌です。

なので中止にしました。

その分、時間が空いたので記事を書いたり、YouTubeアカウントの整理をしたりしていました。

今、僕はYouTubeチャンネルを5個くらい持っています。

AIをまったく使っていないもの。
AIを補助的に使っているもの。
ほぼAIに任せているもの。

いろいろ試しています。

そのうち、すでに3つくらいのチャンネルで収益が出ています。

一部のチャンネルだけで言うと、年間収益はだいたい500万円くらい。

すごい大金ではありません。

ただ、ここで大事なのは金額ではありません。

時間です。

平均すると、1日あたり30分から1時間くらい。

まとめて撮影したり、週1回投稿したりしているので、日割りするとそれくらいです。

つまり、僕が言いたいのはこうです。

これからは、お金を稼ぐより先に、時間を稼ぐ発想が大事です。


AI時代は「作れる人」が増えすぎる

ここ1年で、働き方はかなり変わりました。

特に、SNSやAIを使っている個人事業主、経営者、発信者は、かなり実感しているはずです。

文章を書く。
画像を作る。
動画を作る。
企画を考える。
コードを書く。
ゲームを作る。

少し前なら、専門家に頼まないと難しかったことが、今は個人でもかなりできるようになっています。

もちろん、作れることと、売れることは違います。

AIで作ったものが全部ヒットするわけではありません。

そこは甘くない。

ただ、少なくとも、

「作ること」自体のハードルは、かなり下がった。

ここが大きいです。

昔は、作れる人が強かった。

これからは違います。

何を作るかを決められる人。
誰に届けるかを考えられる人。
自分の人生をどこへ向けるか選べる人。

こっちが強くなると思っています。


イメージがある人は、どんどん形にできる

これからは、個人がアニメを作る。

漫画を作る。

ゲームを作る。

メタバースを作る。

そういう時代になっていきます。

もちろん、めちゃくちゃ高品質なものを作るには技術も経験も必要です。

ただ、

「こういう世界を作りたい」

というイメージがある人は、AIを使えばかなり形に近づけられる。

ここが面白い。

逆に言えば、イメージがない人は、AIがあっても迷子になります。

AIは魔法のランプみたいな顔をしていますが、こちらが願い事を言えないと、ただ光る置物です。

だから、これから大事なのはスキルだけではありません。

自分が何をしたいのか。
どんな世界を見たいのか。
誰と何を作りたいのか。

ここです。


僕はメタバースを作りたい

僕は今、ゲームを作ること自体にフルコミットしようとは思っていません。

プレイするのは好きです。

ただ、作るならゲームそのものより、僕はメタバースに興味があります。

昔、『レディ・プレイヤー1』という映画を見ました。

現実とは別に、「オアシス」という仮想空間があり、世界中の人たちがそこで遊び、暮らし、出会う。

ああいう世界が、いつか来ると思っています。

『マトリックス』みたいに、現実だと思っている世界が実は仮想空間だった、みたいなところまで行くかもしれない。

そこまでいくと少し怖いですが、かなりワクワクもします。

前は、そういう世界は誰か天才が作るものだと思っていました。

けれど最近、少し思っています。

あれ、これ、もしかして自分たちでも作れるんじゃないか。


サブスタ村は、その入口かもしれない

今、久保ケンという仲間と一緒に、サブスタ村のメタバース空間を作っています。

久保ケンは、かなりマイペースな男です。

のほほんとしています。

ただ、淡々と進めてくれます。

僕はこういう人が好きです。

やたら意識高く叫ぶ人より、静かに作っている人の方が信用できることがあります。

今作っているサブスタ村は、まずはサブスタックの住人が集まって交流する場所です。

けれど、僕の中ではその先があります。

もっと分かりやすく。
もっと使いやすく。
もっと人が来たくなる場所にする。

そして、少しずつゲーム性も入れていく。

ただの交流場所ではなく、

ここにいれば一生楽しいじゃん。

そう思えるような場所を作りたい。

大げさに聞こえるかもしれません。

でも、村長は割と本気です。


何かを始めたいなら、先に捨てる

ここで話を戻します。

なぜ僕が、YouTubeもやり、サブスタックもやり、メタバースも作り、不老ビジネスのことまで考えられるのか。

理由はひとつです。

時間を作っているからです。

もっと正確に言うと、

時間を奪われる働き方から、少しずつ抜けてきたからです。

莫大なお金があるわけではありません。

ただ、生活と挑戦に必要なお金を、できる限り少ない時間で回すようにしています。

これがかなり大事です。

何か新しいことを始めたい人は、よくこう言います。

「スキルを身につけたい」
「AIを学びたい」
「発信を始めたい」
「副業したい」
「ビジネスを作りたい」

それ自体は良いです。

ただ、その前にやることがあります。

何を捨てるかを決めること。

今の生活は、すでに24時間でいっぱいです。

仕事。
家事。
家族。
移動。
スマホ。
なんとなく見ている動画。
気を使うだけの付き合い。
本当はもう興味がない習慣。

そこに新しいものを入れようとしても、入りません。

コップいっぱいの水に、さらに水を入れている状態です。

こぼれるだけです。

だから、先に捨てる。

やめる。
減らす。
距離を置く。
手放す。

ここからです。


稼ぐのは、お金だけじゃない

これからは、お金を稼ぐだけでは足りません。

時間を稼ぐ。
余白を稼ぐ。
挑戦できる体力を稼ぐ。
一緒に遊べる仲間を稼ぐ。

こっちが大事になってくると思っています。

お金だけあっても、毎日疲れ切っていたら、新しい夢は出てきません。

時間だけあっても、孤独すぎると動けません。

だから僕は、これからの働き方はこうだと思っています。

生活を回すお金を作りながら、未来を企む時間を取り戻す。

ここです。

その時間があるから、サブスタ村も作れる。

メタバースも考えられる。

不老ビジネスにもワクワクできる。

人と会える。

山にも登れる。

雨で中止になっても、記事を書ける。

人生に余白があると、雨ですら少し使えます。


よしなり村長がやりたいこと

僕は今、すでにある程度、時間を自由に使える段階にいます。

だから、面白いことを一緒に企みたい人とは、どんどん関わりたい。

まだその段階にいない人でも、

自分もそっちへ向かいたい。
時間を取り戻したい。
夢や企画を事業に変えたい。

そう思う人の手伝いをしたい。

最近、個別相談を始めたのもそのためです。

僕がやりたいのは、ただのアドバイスではありません。

その人の中にある、

まだ名前のついていない夢。
人に言うと少し笑われそうな企画。
ずっと引っかかっている偏愛。
人生後半でやってみたい野望。

そういうものを見つけて、事業の形にしていきたい。


最後に

僕が今いちばんワクワクしている分野のひとつは、不老ビジネスです。

老いない。
できれば死なない。
若く健康なまま、もっと長く遊ぶ。

こういう話をし始めると無限に長くなるので、今日はやめておきます。

村長、放っておくと不老不死の話だけで朝になります。

ただ、これだけは言えます。

AIで何でも作れる時代になったからこそ、これから大事なのは、

自分がどんな未来を作りたいか。
そのために何を捨てるか。
誰と一緒に企むか。

ここです。

お金より先に、時間を稼ぐ。

時間ができたら、未来を企む。

その未来を、仲間と一緒に形にする。

僕は、そういう人生をやりたいです。

一緒に面白いことを企みたい人は、ぜひこれからも関わってください。

そして、自分の夢や事業の種を形にしたい人は、個別相談にも来てください。

村長が、一緒に見ます。

明日も引き続き、人生を楽しんでいきましょう。

以上、よしなりでした。


追伸

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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