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48歳、酒は残るし、映画館では泣くし、まだ死にたくない。
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48歳、酒は残るし、映画館では泣くし、まだ死にたくない。

深夜の反省散歩、プラセンタ、プラダを着た悪魔2、そして不老ビジネスの話。

どうも、よしなりです。

今、7月5日の日曜日、23時37分くらいです。

珍しく、まだ日をまたいでいません。

村長にしては、かなり早い収録です。

昨日は第1回サブスタ村のオフ会があり、二次会もあり、その後に主催メンバー3人で反省会を兼ねて散歩しました。

深夜から朝方まで、コンビニを徘徊しながら歩く。

文字にすると、なかなか怪しいですね。

警察に職務質問されたら、

「サブスタ村の未来について話していました」

と答えるしかありません。

多分、余計に怪しまれます。


48歳、酒が抜けない問題。

昨日は楽しかったです。

本当に楽しかった。

ただ、今日は少しだけ身体が重い。

昔は、お酒を飲んでも、多少飲みすぎなければ翌日それなりに元気でした。

二日酔いはある。

気持ち悪くなることもある。

それでも、まあ何とかなる。

ところが40代後半になると、違います。

24時間近く経っても、身体が何となく本調子ではない。

具合が悪いというほどではない。

けれど、最高潮ではない。

この「最高潮ではない」が、地味に悔しい。

村長、まだ人生を畳む気はありません。

だから年齢には抗いたい。

抗うと言っても、剣を持って老化に斬りかかるわけではありません。

地味に、身体を整える。

その一環で、僕はここ数ヶ月、プラセンタ注射を週に2回ほど打っています。

プラセンタは胎盤由来の成分を使った注射で、僕の理解では、肝機能や疲労回復、美容面などに期待して使われることがあります。

もちろん、これは医療的な効果を断定する話ではありません。

僕自身も、正確な医学説明をここでできるわけではありません。

ただ、僕は「老けたくない」「まだ動きたい」「まだ遊びたい」という気持ちで、身体のメンテナンスとして続けています。

正直、これを打っていなかったら今日もっとひどかったのかもしれないと思うと、少し怖いです。

酒のダメージを受けながら、プラセンタに祈る48歳。

なかなか味があります。


『プラダを着た悪魔2』で、映画館で号泣しました。

今日は映画も観に行きました。

『プラダを着た悪魔2』です。

僕はもともと『プラダを着た悪魔』が大好きです。

英会話の勉強をしていた時期に、英語字幕を見ながら何十回も観ました。

多分、100回以上観ています。

セリフを追いかけるように、シャドーイングもしていました。

なので、1作目にはかなり思い入れがあります。

その続編が出た。

観たいとは思っていました。

ただ、最近はサブスタックに張り付いていて、なかなか観に行けなかった。

そんな時に、くぼけんが、うさこ先生にこう言ったんです。

「『プラダを着た悪魔2』を観てみたらいいかもしれませんね」

うさこ先生は、最近、右腕だと思っていた相手に離れられて、かなり落ち込んでいました。

仕事の右腕。

信頼していた人。

一緒に未来を作れると思っていた人。

そういう人が急にいなくなる。

これは、ただの人員不足ではありません。

信頼の床が抜ける感じです。

昨日まで歩いていた床が、いきなりベコッと抜ける。

そして思う。

「え、ここ、床じゃなかったの?」

その痛みを見て、くぼけんはこの映画をすすめたのだと思います。

それを聞いた僕が、なぜか先に一人で観に行きました。

すすめられた本人より先に、村長が映画館へ行く。

何をしているのか。

村長、そういうところがあります。

そして結果。

泣きました。

かなり泣きました。

途中から、泣かないシーンがないくらい泣きました。

特にナイジェルです。

あの、髪のないメガネのおっさんです。

失礼を承知で言います。

あのおっさんに、映画館でやられました。

この人は、どれだけの時間をミランダに捧げてきたのか。

どれだけの熱量をランウェイに注いできたのか。

どれだけの才能を、自分が主役になるためではなく、あの世界を続けるために使ってきたのか。

そう想像したら、涙が止まりませんでした。

隣の人は思ったかもしれません。

「このおっさん、何でそんなに泣いてるの?」

こちらも聞きたい。

僕も自分で少し引いていました。

でも、止まりませんでした。

あの映画については、別の記事でちゃんと書きます。

僕が見たのは、アンディの成長物語ではありません。

ミランダという国王と、その世界を畳まなかったナイジェルの話でした。


サブスタックで、美容と健康の話もやっていきたい。

話はまた飛びます。

僕の音声は、だいたい飛びます。

明日、月曜日の22時から、かづみさんと定例のライブ配信があります。

そこで少し話そうと思っているのですが、サブスタックの中で、もっと皆さんに楽しんでもらえるライブや映像コンテンツを作りたいと思っています。

特に、美容や健康。

かづみさん自身も美容製品をプロデュースしていますし、サブスタックを見ていると、美容や健康の専門家の方もいます。

この市場は大きいです。

そして、僕自身もかなり関心があります。

なぜか。

老けたくないからです。

もっと言うと、死にたくないからです。

かなり素直に言っています。

村長、まだ死にたくありません。

やりたいことが多すぎる。

会いたい人も多い。

作りたいものも多い。

サブスタ村もまだ始まったばかりです。

NetflixもAmazonプライムもアニメも漫画も本も、全然消化できていません。

人生、明らかに短すぎます。


僕は、不老ビジネスをやりたい。

僕は今、かなり本気で「不老ビジネス」に興味があります。

不老不死というと、少し怪しく聞こえるかもしれません。

なので、まずは不老。

老けない。

若さを保つ。

元気に動ける時間を伸ばす。

病気になってから治すだけではなく、そもそも衰えにどう向き合うか。

ここに、ものすごく大きな未来があると思っています。

世界の投資家や起業家も、老化研究や寿命延長の分野にかなり関心を持っています。

僕もそこに、何らかの形で関わりたい。

そして、実は日本はこの分野でかなり可能性があると思っています。

なぜなら、日本は世界でも有数の高齢化社会だからです。

高齢者が多い。

医療データも多い。

生活習慣、病歴、検査、介護、地域医療。

老化を考える材料が、かなりある。

これは見方を変えると、日本の課題であると同時に、日本の武器にもなり得る。

僕はそう思っています。

高齢化社会を、ただ暗い話で終わらせたくない。

老いる国だからこそ、老いに向き合う知恵を作れる。

不老の未来を、本気で考える場所になれる。

そう思っています。


毎日の音声では、こういう頭の中を出していきます。

この音声では、僕が毎日感じたこと、考えたこと、体験したこと、挑戦したことを話していきます。

お酒が残っている話。

プラセンタの話。

映画館で号泣した話。

サブスタックのライブの話。

不老ビジネスの話。

普通なら、かなりバラバラです。

ただ、僕の中ではつながっています。

身体を整えたい。

映画を見て人間を考えたい。

サブスタ村で人とつながりたい。

死にたくない。

老けたくない。

まだ遊びたい。

まだ作りたい。

まだ挑戦したい。

全部、同じところから来ています。

人生を、まだ畳みたくない。

ここです。


個別相談について。

最後に少しだけお知らせです。

今、個別相談を受け付けています。

単純にちょっとお小遣いを稼ぎたいという話ではなく、

世の中に影響を与えるようなビジネスを考えている人。
自分の夢や妄想を、仕事に変えていきたい人。
吉成に手伝ってほしいことがある人。

そういう方がいたら、ぜひ相談してください。

有料相談です。

これはマジなやつです。

軽い雑談ではなく、ちゃんと一緒に考えます。

あなたの中にある変な夢や、まだ形になっていない事業の種を、村長が一緒に見ます。

それでは、今日も楽しんでいきましょう。

以上、よしなりでした。

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