よしなり村長
よしなり村長 Podcast
自分ひとりで変われないなら、「部活」にしてしまえばいい。
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自分ひとりで変われないなら、「部活」にしてしまえばいい。

早起きも、筋トレも、ビジネスも。Substackは“人を巻き込んで自分を動かす場所”になる。

どうも、よしなりです。

皆さん、楽しんでおりますでしょうか。

今は7月10日、金曜日の午前0時15分です。
日付をまたいでしまいましたが、7月9日にあったこと、考えたこと、試したこと、ちょっと失敗したことを振り返っていきます。

まず、告知を1つだけさせてください。

毎月第1土曜日に、僕はオフ会を開催しています。

8月は、8月1日(土)14時〜17時
場所は新宿の広めで綺麗なレンタルルームです。

今回は飲み会というより、交流と企みごとがメインです。

最低限の飲食は用意します。
持ち込みも自由です。
参加費は、スペース代として事前支払い3,000円です。

前回は僕を含めて23〜24人ほど集まりました。
ありがたい反面、少し多かったなとも感じました。

今回は、もう少し密に話したい。

「これからどうする?」
「何を一緒にやる?」
「どんな面白いことを企む?」

そういう時間にしたいので、20名ほどで考えています。

今のところ、僕を含めて14名。
あと6名ほど募集しています。

興味のある方は、個別メッセージをください。


最近、僕はロンジェビティ、不老、健康寿命に関わるビジネスをかなり考えています。

僕は昔から「不老になりたい」と言っています。

理由は、かっこいい理念というより、もっと俗っぽいです。

人生を楽しみ尽くしたい。
いろんな人と関わりたい。
いろんな企みごとをしたい。
人生が短すぎる。

だから、不老に近づきたい。

その文脈で、医師だけではなく、看護師さん、管理栄養士さん、歯科衛生士さん、理学療法士さん、作業療法士さん、美容家さん、腸活に詳しい方など、健康や身体に関わる専門職の方と一緒に、世の中に影響を与えるビジネスを作っていきたいと思っています。

最近は、そういう専門職に向けた記事も出しています。

国家資格を持っている方。
専門職として現場経験がある方。
健康や美容、ロンジェビティに関わる知識を持っている方。

もし記事を読んで、

「これ、私のことかもしれない」
「自分の経験を実業にしてみたい」
「ただの副業ではなく、大きく育つビジネスモデルを作ってみたい」

そう感じた方は、個別相談に来てください。

相談は有料です。
サンキュー価格として、3,900円にしています。

夢や思いを、ただの副業で終わらせず、起業にして、事業にして、最後は実業にしていく。

そのくらい本気で考えるなら、最初の自己投資は必要だと思っています。


さて、ここからが今日の本題です。

Substackを始めて、もうすぐ丸2ヶ月になります。

始めたのは5月13日。
あと数日で2ヶ月です。

2ヶ月経つと、少しずつ動きが見えてきます。

離れる人は離れる。
残る人は残る。
そして、ここで旗を上げたい人が、少しずつ動き始める。

僕が見ている範囲でも、いろんな人が動いています。

コミュニティでお金をいただきながらビジネス展開を始める人。
僕のようにオフ会を開催する人。
誰とどんな事業をやりたいかを、はっきり表明する人。
SubstackからnoteやBrainへ広げる人。
さらに海外ビジネスへつなげようとしている人。

今日も、おかんさんのライブ配信に少し参加しました。

そこで出ていたのは、IP、キャラクタービジネス、キャラクターを育てるコミュニティの話でした。

そろそろ、みんな動き始めています。

だから、手を挙げるなら今です。

とはいえ、こう聞くと、

「まだ何をやるか決まっていない」
「焦らせないでほしい」
「いきなり事業なんて重い」

そう感じる方もいると思います。

そこで今日の提案です。

あなたが苦手なことを、Substackで“部活”にしてしまえばいい。

これです。


たとえば、うさこ先生です。

うさこ先生は、僕がSubstackを始める前から一緒にビジネスを立ち上げている仲間です。

そのうさこ先生が、とにかく朝起きるのが苦手なんです。

昨日も打ち合わせで、

「よしなりさん、やることはたくさんあるんだけど、朝起きるのが苦手なんです」

という話になりました。

そこで僕は言いました。

「じゃあ、朝起きるために朝ライブをやろう」

1人で起きようとするから難しい。
なら、人を巻き込んでしまえばいい。

ライブ配信をすると決める。
僕も巻き込む。
聞いてくれる人も巻き込む。

そうなると、起きる理由が強くなります。

「起きなきゃ」ではなく、
「ライブがあるから起きる」になります。

そこで、朝6時半から7時の間にライブをしようという話になりました。

結果、うさこ先生は起きました。

そして、ライブ配信も1時間ほどやりました。

本当は15分くらいでよかったんです。
うさこ先生を起こすためのライブだったので。

ところが、ライブ中のうさこ先生が、ちょっと眠そうなんです。
うとうとしている。

これはまずいと思って、僕も朝ごはんを食べながら、必死に盛り上げました。

すると、あるタイミングでうさこ先生が、

「目が覚めた! ありがとう、よしなりさん」

と言ってくれました。

僕は思いました。

よし。
僕の役割は終わった。

ライブを聞いてくれた皆さんにも感謝しながら、配信を終えました。

そして僕は、朝からやり切った気持ちで記事を書き、英語の勉強をし、Substackでいいねやコメント回りをしていました。

昼ごろ、ふとLINEを見ました。

うさこ先生から、10時過ぎにメッセージが5通来ていました。

内容はこうです。

「よしなりさん、あのライブ配信のあと、気づいたら寝てました」

はい。

寝ていました。

ライブは7時半ごろ終わりました。
その後、10時まで寝ていたようです。

僕は少し、虚しさと悲しさと切なさと、虚無感に包まれました。

篠原涼子さんの歌みたいに言うなら、
「愛しさと切なさと心強さと」ではなく、
「虚しさと悲しさと虚無感と」です。

朝からなかなかの無力感でした。


けれど、ここで伝えたいことがあります。

失敗に見えて、これはかなり大事な実験なんです。

僕は以前、自分が早起きしたいがために、早起き部を作ったことがあります。

朝6時にみんなで起きようという部活です。

自分が早起きしたい。
そのために、早起きしたい人や、すでに早起きしている人を巻き込む。

しかも、会員制にして月額1,000円いただいていました。

自分が早起きしたいだけなのに、周りの人を巻き込み、さらにお金までいただく。

今考えると、なかなか図々しいです。

けれど、かなり本質があります。

人は、意志だけではなかなか変わりません。

「明日から早起きする」
「明日から筋トレする」
「明日から発信する」

だいたい続きません。

意志の力は弱い。

なら、環境を作るしかない。

起きる意志を強めるのではなく、起きるしかない環境を作る。

これです。


Substackは、この環境づくりにかなり向いています。

たとえば、早起き部を作る。

朝6時に投稿する。

「皆さん、起きていますか? 起きた方はコメントしてください」

そう呼びかける。

田中さんがコメントする。

「起きています、よしなり村長」

僕は覚えます。

「田中さん、今日から参加ですね。覚えました」

次の日も、田中さんがコメントする。

「今日も起きています」

続きます。

ある日、田中さんのコメントがない。

僕は思います。

「あれ? 田中さん、今日は寝坊したのかな」

もちろん、直接そう責めるわけではありません。

ただ、田中さん側は分かるんです。

「あ、コメントしないと、寝坊したと思われるかもしれない」

これが、軽い強制力になります。

この軽い強制力が大事です。

厳しすぎるとしんどい。
緩すぎると続かない。
誰かに見られているくらいが、ちょうどいい。


同じことは筋トレにも使えます。

Substackで見かけたアメリンさんという方は、健康的に太りたいという理由で、筋トレ部を作っていました。

朝、何の筋トレをやったか。
みんなでコメントし合う。
記録する。
巻き込む。

これも同じ構造です。

自分1人では続かないことを、人を巻き込むことで続ける。

しかも、そこからコミュニティが生まれる。

仲間ができる。

場合によっては、お金が回る。

ビジネスの種になる。

ここが面白いんです。


今のSubstackで、いきなり有料記事を書いて月額1,000円をいただくのは、少しハードルが高いかもしれません。

何か商品を作って売るのも、まだイメージが湧きづらい人が多いと思います。

だから、まずは部活でいいんです。

早起き部。
筋トレ部。
散歩部。
英語音読部。
片づけ部。
朝コメント部。
ブログ書く部。
不老研究部。
歯を守る部。
親の健康見守り部。

何でもいい。

自分が苦手なこと。
自分が続けたいこと。
自分1人では後回しにしてしまうこと。

それを、Substackで「一緒にやりませんか?」と出してみる。

それだけで、人との関わりが生まれます。

そこから、企画が生まれるかもしれない。
イベントになるかもしれない。
商品になるかもしれない。
ビジネスになるかもしれない。

最初から立派な事業でなくていい。

まずは、まるまる部でいい。


僕は今、オフ会に力を入れています。

なぜかというと、リアルに会うことで、オンラインの縁が一気に濃くなるからです。

人と人がつながる。
そこから活動が生まれる。
企みごとが生まれる。
ビジネスの種が生まれる。

同時に、僕自身がやりたいロンジェビティ、不老、健康、美容に関わるビジネスも進めています。

医師、看護師、管理栄養士、歯科衛生士、理学療法士、作業療法士、そのほか健康や美容の専門家に向けて、

「こういう実業を一緒に作りませんか」

と、これからも名指しで発信していきます。

ただ、そこまで大きな旗を上げるのがまだ難しい方は、まず小さな部活から始めるのがいいと思います。

「一緒に早起きしませんか」
「一緒に筋トレしませんか」
「一緒に散歩しませんか」
「一緒に英語を音読しませんか」
「一緒に毎朝コメントしませんか」

このくらいなら始めやすい。

そして、始めやすいものほど、続く可能性があります。

続けば、人が集まる。
人が集まれば、熱が生まれる。
熱が生まれれば、ビジネスの種になる。

Substackは、情報発信の場所であると同時に、自分を動かすための環境を作る場所でもあります。

自分ひとりで変われないなら、部活にしてしまえばいい。

それが今日、一番伝えたかったことです。

それでは引き続き、人生楽しんでいきましょう。

よしなりでした。


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