サブスタの今後を占います。
祭りのあとに村へ来た47歳が、残り香と足跡から勝手に未来を読んでみた。
僕は、サブスタの祭り本番には間に合っていない。
最初に正直に言います。
僕は、ゴールデンウィーク前後のサブスタのお祭り本番にはいませんでした。
僕がサブスタを始めたのは、5月13日です。
つまり、村の中心で太鼓が鳴って、相互フォローだ、リスタックだ、コメントだ、とみんながわちゃわちゃしていた一番熱い時期には、僕はまだ村の外にいました。
完全に出遅れです。
縁日の屋台で言えば、焼きそばはもう売り切れ、射的の景品はしょぼい消しゴムだけ、金魚すくいの水槽には元気のない金魚が三匹。
でも、地面には紙コップが落ちていた。
提灯はまだ少し揺れていた。
遠くで太鼓の余韻だけが聞こえていた。
「あ、ここで何か起きてたな」
という空気は、まだ残っていました。
僕が見たのは、祭りそのものではありません。
祭りの後の残骸と余韻です。
でも、これが意外と面白かった。
祭りの真っ最中にいると、熱で見えないものがあります。
みんな楽しそう。
みんな増えている。
みんなつながっている。
「ここはすごい場所だ」と思いやすい。
でも、祭りの後に来ると、少し冷静に見えます。
誰がまだ残っているのか。
誰がもういなくなったのか。
誰が本当に書き続けているのか。
誰がコメント欄にいるのか。
誰が一瞬だけ通り過ぎたのか。
祭りの後の村は、意外と正直です。
音は消える。
でも、足跡は残る。
僕はその足跡を見ながら、サブスタの未来を考えるようになりました。
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サブスタのゴールデンタイムは、一度終わった。
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たぶん、サブスタの最初のゴールデンタイムは一度終わりました。
これは「サブスタが終わった」という意味ではありません。
むしろ逆です。
ここからが本番だと思っています。
最初の祭りでは、名札をつけて立っているだけでも見つけてもらえたかもしれません。
「はじめまして」
「よろしくお願いします」
「サブスタ始めました」
それだけで、誰かが反応してくれた。
村の入口で全員が新人だったからです。
でも、祭りの後は違います。
ただ立っているだけでは、通り過ぎられる。
看板を出さないといけない。
店を開けないといけない。
隣の店にも顔を出さないといけない。
何をしている人なのか、覚えてもらわないといけない。
つまり、ここからは「参加」ではなく「定住」です。
観光客ではなく、村人になる段階。
そして村人になるなら、問われます。
あなたは、この村で何をする人ですか?
ここからのサブスタは、この問いから逃げられないと思っています。
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人間味だけでは、そろそろ足りない。
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サブスタの最初の魅力は、人間味でした。
Xみたいに一瞬で流れない。
YouTubeみたいにサムネで殴り合わない。
Instagramみたいに映えだけでもない。
TikTokみたいに3秒で処刑される感じでもない。
サブスタには、人が見える。
文章。
生活。
失敗。
夢。
コメントの温度。
距離感。
だから最初は、自己紹介だけでも読めました。
「この人、何者なんだろう」
「どういう人生だったんだろう」
「何をしたいんだろう」
それだけで面白かった。
情報ではなく、人を読む場所。
これは強いです。
でも、村人が増えると、みんな人間味を出し始めます。
自己紹介を書く。
過去を書く。
失敗を書く。
夢を書く。
温かいコメントを書く。
もちろん、それは最高です。
僕もそういう文章が好きです。
ただ、みんながやり始めると、人間味だけでは差がつきにくくなる。
全員が手作りカレーを出し始めた商店街みたいなものです。
温かい。
うれしい。
でも、そろそろ味の違いが問われる。
甘口なのか。
辛口なのか。
具がデカいのか。
米がやたら少ないのか。
店主が人生相談まで始めるのか。
そこです。
これから問われるのは、人柄だけではありません。
この人は何を見ているのか。
どんな切り口を持っているのか。
何を続けられるのか。
誰とつながり、何を起こせるのか。
人間味の次に、村人としての実力が見えてくる。
サブスタはもう、その段階に入り始めていると思います。
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大きく伸びたSNSは、見る側の欲望をつかんでいる。
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ここで、他のSNSを見てみます。
YouTubeも、Xも、Instagramも、TikTokも、Facebookも、発信者に優しいから大きくなったわけではありません。
見る側の欲望をつかんだから大きくなった。
ここがかなり大事です。
YouTubeは、
「動画で知りたい」
「動画で笑いたい」
「寝る前に何となく見たい」
をつかんだ。
壊れた家電も、料理も、英語の発音も、ストレッチも、知らないおじさんがだいたい教えてくれます。
たまに前置きが長い。
「まず僕の自己紹介から」
いや、早く本題に行ってください。
でも見られる。
動画で分かるという欲望が強いからです。
Xはもっと人間くさい。
短く言いたい。
ぼそっと言いたい。
愚痴りたい。
毒を吐きたい。
今みんな何に怒っているのか知りたい。
人間は「今日も感謝です」だけでは生きていません。
「満員電車、マジで無理」も言いたい。
その雑さを受け止めたのがXです。
Instagramは、見たい、見せたい、ちょっとよく見られたい、という欲望をつかんだ。
おしゃれな店。
旅行。
服。
料理。
写真は速いです。
僕がどれだけ人生後半の哲学を語っても、湯気の立ったカルボナーラに負ける日があります。
悔しいですが、あります。
TikTokは、短く、速く、次々に刺激を浴びたい欲望をつかんだ。
猫。
料理。
ダンス。
ニュース。
美容。
陰謀論。
また猫。
気づいたら30分。
怖いです。
でも強い。
Facebookは、実名のつながり、リアルな人間関係、絆の確認をつかんだ。
特に東日本大震災の頃は、人とのつながりや安否や実在感が強く求められていた。
つまり、大きく伸びたSNSには、見る側・使う側の明確な欲望がありました。
では、Substackは何をつかんでいるのか。
ここです。
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Substackは、発信者にはかなり都合がいい。では読者は?
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僕はサブスタが好きです。
かなり好きです。
でも、好きだからこそ冷静に見たい。
Substackは、発信者にとってはかなり魅力的です。
長文が書ける。
ノートが出せる。
ポッドキャストができる。
コメントで深くつながれる。
リスタックで人を紹介できる。
課金もできる。
コミュニティも作れる。
発信者にとっては、かなり都合がいい。
僕もその恩恵を受けています。
ありがたい。
かなりありがたい。
でも、一つ大きな問いがあります。
読者は、なぜ毎日Substackを開くのか。
情報ならYouTubeやXでいい。
ニュースならXやニュースアプリでいい。
ビジュアルならInstagramでいい。
暇つぶしならTikTokでいい。
検索ならGoogleでいい。
連絡ならLINEでいい。
では、Substackは何か。
ここがまだ少し弱い。
もちろん、文章を読みたい人はいます。
特定の書き手を追いたい人もいる。
広告やアルゴリズムに流されず、信頼できる人の言葉を読みたい人もいる。
でも、それが日本の一般ユーザーにとって、毎日開くほどの習慣になるのか。
ここは、まだ分かりません。
だから僕は、サブスタに期待しながらも、まだ安心していません。
村長、期待はしています。
でも、村の水道と電気が全国対応なのかは、まだ見ています。
井戸水だけで都市化はできません。
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サブスタは、巨大SNSではなく“濃い商店街”になるかもしれない。
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僕の予想を言います。
サブスタは、日本でYouTubeやXやInstagramやTikTokのような巨大SNSになるとは限らない。
むしろ、ならない可能性も普通にあると思っています。
これは悲観ではありません。
冷静な見立てです。
YouTubeのように全世代が動画を見る場所になるのは簡単ではない。
Xのように世の中の空気を見る場所になるのも簡単ではない。
Instagramのように店や服や旅行を探す場所になるのも違う。
TikTokのように暇つぶしの最強兵器になる感じでもない。
では、Substackに未来はないのか。
そうではありません。
むしろ、ここからが面白い。
Substackの勝ち筋は、巨大駅前広場ではなく、
濃い人が集まる商店街
かもしれない。
全員が来る場所ではない。
でも、来る人は濃い。
読む人は濃い。
コメントする人は濃い。
課金する人はもっと濃い。
店主の顔を覚える。
常連ができる。
隣の店と企画が生まれる。
夜になると、なぜか飲み会になる。
誰かがライブを始める。
誰かがポッドキャストを出す。
誰かがRobloxに村を作る。
ちょっと意味が分かりません。
でも、面白い。
巨大ショッピングモールではない。
顔が見える商店街。
これが、Substack日本版の勝ち筋なのではないかと思っています。
大型モールで迷子になるより、店主の顔が分かる商店街で「今日も来たね」と言われる方が刺さる人はいる。
全員ではない。
でも、その人たちは濃い。
サブスタは、たぶんそこを取りにいく場所です。
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今いる村人には、先住民優位がある。ただし古参になるな。
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今サブスタに残っている人には、チャンスがあります。
僕のように祭りの後に来た人間でも、まだ余韻は見えた。
その中で、今も書いている人。
コメントしている人。
音声を出している人。
誰かをリスタックしている人。
ライブに来ている人。
オフラインにつなげようとしている人。
こういう人たちは、すでに村の中で顔を覚えられ始めています。
これは大きい。
あとから人が増えた時、
「あ、この人は前からいる人だ」
と思われる。
これは信用になります。
ただし、勘違いしてはいけない。
先にいることと、価値を出していることは違います。
古くからいるだけでは、ただの古参です。
古参は強い時もありますが、面倒くさい時もあります。
「昔のサブスタは良かった」
「前はもっと温かかった」
「最近の人は分かってない」
こう言い始めたら危険です。
村の長老になるには、まだ早い。
まだ杖を持つな。
まだ火の前で昔話だけするな。
今いる人がやるべきなのは、昔語りではなく、役割を持つことです。
この人は何を作る人なのか。
誰をつなぐ人なのか。
何を語れる人なのか。
どんな場を温める人なのか。
それが見えた人から、次のサブスタで強くなると思います。
ただの住民ではなく、店主になる。
ただの店主ではなく、人が立ち寄る場所になる。
ここです。
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ノートは接触。音声は温度。記事は思想。
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ここからのサブスタでは、音声と記事の両方を出す人が強くなると思っています。
もちろん、全員がやる必要はありません。
無理にポッドキャストをやる必要もない。
毎日記事を書く必要もない。
それぞれのペースがあります。
でも、本気で伸ばしたいなら話は別です。
いいね回り。
コメント回り。
リスタック。
これは今でも大事です。
ただ、ここからは交流だけでは足りなくなってくる。
なぜなら、みんな交流し始めるからです。
コメントする人が増える。
リスタックする人が増える。
ノートを出す人が増える。
そうなると、さらに一段上が必要になる。
そこで音声です。
声の温度。
間。
笑い方。
迷い方。
本気度。
人柄。
これは音声でかなり出ます。
文章では賢そうに見えても、声を聞くと急に近くなる人がいる。
逆に、文章では少し怖そうでも、声を聞くとめちゃくちゃ優しい人もいる。
声は、人間味のショートカットです。
そして記事は、信用の土台です。
ノートは接触。
音声は温度。
記事は思想。
この三つがそろうと強い。
僕も今、深夜に音声を出し、20時ごろに記事を出し、ノートも何本か出しています。
正直、けっこう大変です。
でも、サブスタで本気で場所を取りにいくなら、このくらいは必要になってくる気がしています。
攻略法というより、出勤です。
毎日、村に顔を出す。
広場で話す。
店を開ける。
看板を出す。
来た人に返事をする。
サブスタは、もはや在宅勤務ならぬ在村勤務です。
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内輪の温かさは武器。でも入口を閉めたら村は広がらない。
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サブスタの中だけで盛り上がりすぎると、少し閉じます。
村人同士で仲がいい。
コメントが温かい。
リスタックし合う。
ライブで話す。
これは最高です。
僕はこういう空気が好きです。
かなり好きです。
ただ、外から見ると、
「なんか内輪で盛り上がっているな」
に見える可能性もあります。
商店街でも同じです。
常連だけがカウンターで盛り上がりすぎている店は、初めての人が入りにくい。
ドアを開けた瞬間、全員がこっちを見る店。
あれ、怖いです。
僕はそっと閉めます。
サブスタも同じです。
村人同士の温かさを残しながら、外の人にも分かる入口を作る必要があります。
「サブスタやっている人だけが分かる話」
だけではなく、
これから発信したい人。
人生後半を変えたい人。
自分の場を作りたい人。
リアルにつながる仲間がほしい人。
SNSに疲れた人。
そういう人が読んでも入れる言葉にする。
濃さは残す。
でも入口は開ける。
ラーメンでいうと、味は濃いけど、店員が怖すぎない店。
これが大事です。
味は薄くしたくない。
でも、初見を威圧する店にはしたくない。
サブスタ村もそうありたい。
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サブスタのビジネスは、売り込みではなく信用の延長です。
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今後、サブスタでビジネス展開を考える人は増えると思います。
僕もその一人です。
正直に言います。
サブスタから仕事や収益やイベントや企画を生みたい。
有料購読もほしい。
相談も受けたい。
リアルな場も作りたい。
仲間も集めたい。
これは隠しません。
欲望を隠すと、文章が薄くなります。
ただ、サブスタでのビジネス展開は、いきなり売ることではないと思っています。
むしろ、いきなり売ると弱い。
なぜなら、サブスタは人が見えるからです。
売り方も見える。
焦りも見える。
薄さも見える。
「この人、急に売りに来たな」
も見える。
これは怖いです。
サブスタで大事なのは、まず信用です。
記事で考え方を見せる。
音声で人柄を見せる。
コメントで距離感を見せる。
リスタックで敬意を見せる。
ライブで場づくりを見せる。
オフ会で実在感を見せる。
その先に、自然に仕事や企画や有料化がある。
いきなり商品を売り合う村にはしたくない。
それは村ではなく、展示会です。
しかも圧の強い展示会です。
歩くたびに名刺交換されるやつです。
しんどいです。
そうではなく、まず遊ぶ。
話す。
知る。
つながる。
そこから企画が生まれる。
それが理想です。
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僕は、サブスタを商店街から村にしたい。
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僕がサブスタでやりたいことは、ただ購読者を増やすことではありません。
もちろん増やしたいです。
無料購読者も欲しい。
有料購読者も欲しい。
フォロワーも欲しい。
リスタックも欲しい。
村長も霞を食べては生きていけません。
でも、それだけではありません。
僕はここを、人生後半の実験場にしたい。
47歳から、まだ何ができるのか。
健康を立て直せるのか。
若さを取り戻せるのか。
収入を作れるのか。
人とつながれるのか。
リアルで会える場を作れるのか。
オンラインの縁を仕事や遊びに変えられるのか。
サブスタ村は、その実験の一つです。
記事を書く。
音声を出す。
ライブをする。
Robloxで村を作る。
飲み会をする。
お茶会をする。
人と人をつなぐ。
そこで何が起きるのかを見たい。
うまくいくかは分かりません。
村が栄えるかもしれない。
更地に村長だけが立っているかもしれない。
後者はできれば避けたい。
かなり避けたい。
でも、やってみないと分からない。
だからやる。
僕にとってサブスタは、ただの発信ツールではありません。
人生後半をまだ畳まないための実験場です。
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最後に:祭りの後こそ、本当に住む人が見えてくる。
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サブスタの未来は、まだ分かりません。
大きく広がるかもしれない。
小さく濃く残るかもしれない。
一度またブームが来るかもしれない。
静かに商店街化するかもしれない。
でも、僕は一つだけ思っています。
ここからは、村に通う人が強い。
たまに来て宣伝だけする人ではなく。
ふらっと現れて売り込む人でもなく。
毎日、少しずつ顔を出す人。
記事を書く人。
声を出す人。
誰かの投稿に反応する人。
コメントを返す人。
リスタックで人を紹介する人。
場を温める人。
そういう人が、少しずつ信用を貯めていく。
サブスタは、巨大な駅前広場になるかもしれない。
ならないかもしれない。
でも、濃い商店街にはなれる。
そして、商店街で強いのは、看板だけ立派な店ではありません。
毎日ちゃんと開いている店です。
店主の顔が見える店です。
常連がいて、初めての人にも席を空けてくれる店です。
僕は、そういう店を出したい。
そしてできれば、店だけではなく村を作りたい。
サブスタの今後を占うなら、僕の答えはこれです。
楽園ではない。
でも、今ここで動いている人には、かなり面白い未来がある。
僕はその未来に賭けています。
だから今日も、村に出勤します。
記事を書いて、音声を出して、コメントして、リスタックして、また何か企みます。
僕は祭り本番には間に合いませんでした。
でも、祭りの後に残った足跡は見ました。
そして思いました。
ここは、まだ終わっていない。
むしろ、ここから本当に住む人たちの時間が始まる。
あなたは、この村でどんな店を出しますか?
どんな役割を持ちますか?
ただ見ているだけでもいい。
でも、少しでも何かしたいなら、今はかなり面白いタイミングだと思います。
祭りの後。
でも、廃村ではない。
まだ提灯は少し揺れている。
紙コップは落ちている。
遠くで太鼓の音も、少しだけ残っている。
だったら僕は、片づけながら店を出します。
そして、できればその横に、小さな村を作ります。
最後までお読みいただき誠にありがとうございます。感想付のリスタックしていただいた方にはリスタックでお返しさせていただきます。







祭りの後こそ、本当に住む人ですね^_^
まず遊びから!!🦉
祭りの真っ只中にいましたが、離れたところから眺めてただけでした。あまりテンション変わらず、これからも住み続けます😌