おはようございます。
夢を実業に変えるプロモーター、よしなりです。
毎朝6時、その日に伝えたいことを考えながら話しています。
今日は、Substackを見ていて改めて感じた、稼げる人と稼げない人の決定的な違いについて話します。
先に結論を言います。
稼げない人は「何をやれば稼げるか」を探す。
稼げる人は「人は何になら、お金を払うか」を探す。
この差は、思っている以上に大きいです。
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稼げない人は、最初に「手段」を選ぶ
Substackを始めた。次は収入にしたい。
そこで、こんな考えが浮かびます。
noteが流行っているらしい
Brainを出すと売れるらしい
Kindleを書いてみよう
有料コミュニティを作ろう
個別コンサルを始めよう
YouTubeショートを出そう
AIで画像やアプリを作ろう
全部、立派な手段です。
問題は、「誰の、何を解決するのか」が決まる前に、売り方だけを選んでいることです。
noteに文章を入れたら、自動販売機のようにチャリンとお金が出てくるわけではありません。
Brain、Kindle、YouTube、コミュニティも同じです。中に入れる価値が決まっていなければ、立派な箱だけが並びます。
新しい手段は毎日のように登場します。
昨日はAI画像、今日はAIアプリ、明日はAIゲーム。追いかけるほど選択肢が増え、財布より先に自分の目が回ります。
そして、「稼げるイメージ」が見えるまで着手しない。次の流行を調べる。また迷う。
この繰り返しが、稼ぎ方探し難民、AI難民を生みます。
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お金は、湧いてこない。誰かが払っている
お金を稼ぐとは、自分の気合いでお金を生み出すことではありません。
あなたが提供した商品やサービスに、誰かが価値を感じ、その人が自分の財布からお金を払うことです。
だから、最初に考えるべき問いは二つです。
誰の、どんな悩みを解決するのか
誰の、どんな願いを叶えるのか
その答えが見つかってから、note、動画、講座、コミュニティ、AIといった手段を選びます。
順番が逆になると、実業は一気に難しくなります。
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人は「深く困っていること」にお金を払う
僕と一緒に実業を進めている、うさこ先生の例で考えてみます。
年齢を重ねた男性の中には、親密な時間の途中で身体の反応が続かず、自信を失っている人がいます。
男性にとっては、単なる身体の変化ではありません。自尊心が傷つき、「男として終わったのではないか」と思い詰めることもあります。
女性側も、「私に魅力がないのでは」と受け取り、二人とも傷ついている場合があります。
これは、本人たちにとって重大な悩みです。
そのため、医療機関への相談、治療薬、健康サービスなどに、毎月数千円、数万円を払う人がいます。
ここで大切なのは、特定の方法が必ず悩みを解決するという話ではありません。
すでに人がお金を払っている場所には、それだけ強い悩みや願いがある。
そこへ、安全で信頼できる商品やサービスを届けられれば、支払いが生まれる可能性は高くなります。
うさこ先生は、男性の言いにくい悩みに向き合う商品を作り、初月から200万円以上の売上を上げました。
僕自身も、男性の悩みについて、自分が試したこと、感じたこと、調べたことをYouTubeで発信してきました。その積み重ねが、会社員の平均年収を上回る収入につながっています。
特別な魔法を使ったわけではありません。
人が深く悩んでいる場所から、逃げなかった。
それが大きかったのだと思います。
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昨日、あなたは何にお金を払いましたか?
実業の種は、難しい市場調査の中だけにあるわけではありません。
昨日、自分が払ったお金を思い出してみてください。
コンビニでおにぎりを買った
カフェでコーヒーを飲んだ
居酒屋で友人と話した
暑いからTシャツを買った
美容皮膚科で施術を受けた
本屋で漫画を買った
なぜ、そこにお金を払ったのでしょうか。
おにぎりは空腹を満たします。
コーヒーは眠気を覚まし、休憩の時間をくれます。
居酒屋は食事だけではなく、友人と笑う時間を売っています。
Tシャツは暑さをしのぎ、自分を少し格好よく見せてくれます。
美容医療は、若々しくいたいという願いに応えます。
漫画は、退屈な時間を物語へ変えます。
人は商品そのものだけを買っているわけではありません。
商品によって解消される不満と、手に入る気持ちにお金を払っています。
この視点で日常を見ると、実業の種は急に増えます。
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稼げるテーマを見つける4つの質問
次の順番で考えてみてください。
1.最近、自分は何にお金を払ったか
金額の大小は関係ありません。
食事、美容、健康、趣味、学び、人間関係、時間短縮。すべてがヒントです。
2.その支払いは、何を解決してくれたか
空腹、不安、面倒、孤独、老化への恐れ、自信のなさ。
支払いの奥にある感情を見ます。
3.自分なら、誰の同じ悩みに向き合えるか
知識、経験、失敗、資格、趣味、人脈。
自分が持っているものと重なる場所を探します。
4.それが実業になったら、心が動くか
長く続けたいと思えるか。
人に喜ばれたらうれしいか。
もっと深く学びたいか。
お金が動く悩みと、自分の情熱が重なる場所。そこに、育てる価値のある実業があります。
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AIは金鉱ではない。掘るための道具だ
僕も、音声をGoogle Geminiで文字起こしし、ChatGPTで記事として整えています。
AIは、使うべきです。
文章、画像、動画、調査、設計。今まで何日もかかった作業を、驚くほど速くしてくれます。
ただし、順番があります。
AIを使って何か稼げるものを作ろう。
ではなく、
この人の悩みを解決する商品を作ろう。そのためにAIを使おう。
AIは金鉱ではありません。
金を掘るための、ものすごく性能のいいスコップです。
掘る場所が決まっていなければ、高性能なスコップを抱えたまま荒野を歩くことになります。
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手段の前に、人の財布を見る
noteを書くことも、Brainを販売することも、コミュニティを作ることも悪くありません。
AIを使うことも、むしろ大賛成です。
大切なのは順番です。
人が何に困っているかを見る
人が何を望んでいるかを見る
すでに何へお金を払っているかを見る
自分が提供できる価値を決める
最後に、届ける手段を選ぶ
稼げる方法を探すより、人がお金を払いたくなる理由を探す。
この視点へ変わると、実業の作り方も、発信の内容も、AIの使い方も変わります。
財布は、流行では開かない。
悩みが軽くなるとき、願いが近づくときに開く。
昨日、あなたは何にお金を払いましたか。
その答えの中に、次の実業の入口が隠れているかもしれません。
考え方への感想や、違う視点があれば、ぜひコメントで教えてください。
個別に実業の相談をしたい方には、有料の個別相談も行っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今日も楽しんでいきましょう。
夢を実業に変えるプロモーター
よしなり
追伸
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と思った方は、詳しくはこちらのnoteをご覧ください。
村長が、あなたの中にある仕事の種を一緒に見ます。
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