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月10万円に、200人の顧客はいらない。
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月10万円に、200人の顧客はいらない。

500円の商品を200人に売る前に、10万円を払うほど深い「たった一人の悩み」を解決せよ。

「まずは月10万円稼ぎたい」

そう考えたとき、あなたはどんな商品を作るだろうか。

月額500円のメンバーシップを200人に売る。

月額1,000円のコミュニティに100人集める。

計算は正しい。

順番が逆だ。

まだ影響力も顧客も少ない段階で、100人、200人を集めるのは簡単ではない。

自分を知ってもらい、信頼してもらい、毎月お金を払い続けてもらう必要があるからだ。

もし僕がゼロから月10万円を目指すなら、500円を200人には売らない。

10万円の商品を一人に買ってもらう。

または、5万円の商品を二人に買ってもらう。

先に大勢を集めるのではなく、たった一人の深い悩みを解決する。

その方が、最初の月10万円へ近づきやすい。

500円の商品が悪いわけではない

低価格のメンバーシップやコミュニティには、大きな可能性がある。

すでに多くの読者やファンがいる人なら、安定した収益にもつながる。

問題は、まだ顧客がいない人まで、最初から大人数を集めようとすることだ。

月10万円を稼ぐ方法を考える前に、月10万円を払う人の気持ちを考えてほしい。

どれほど深い悩みなら、人は10万円を払うのか。

何を手に入れられるなら、10万円を惜しいと思わないのか。

ここから商品を考える。

僕は英語に300万円以上使った

僕は英会話を身につけるために、スクールや教材へ300万円以上使った。

すべてが英語力の向上に必要だったとは思っていない。売れているスクールの集客方法や販売導線を知りたくて買ったものもある。

明らかに使いすぎた。

それほど、本気で英語を話せるようになりたかった。

もし月10万円で、自分に合った学習方法を設計してもらい、継続を支えてもらい、実際に話せるところまで連れていってもらえるなら、僕は払う。

英会話に限らない。

本気で痩せたい。

結婚相手を見つけたい。

自分の実業を作りたい。

長年抱えてきた悩みから抜け出したい。

人は情報に10万円を払うのではない。

一人では越えられなかった壁を、一緒に越えてもらうために払う。

高く売るのではない。深く解決する

高単価商品とは、普通の商品へ大きな値札をつけたものではない。

一人の悩みに深く入り、望む結果まで伴走する商品だ。

必要なのは、次の四つ。

  • 誰の、どんな悩みを解決するのか

  • どんな状態まで連れていくのか

  • どのくらいの期間で提供するのか

  • 自分が何を、どこまで支援するのか

「ダイエットを教えます」では、価値が見えにくい。

「三か月間、食事と生活習慣を個別に確認し、無理なく痩せるところまで伴走します」なら、払う理由が見えてくる。

「実業の相談に乗ります」も同じだ。

「あなたの経験から商品を作り、最初の顧客へ提案するところまで一緒に進めます」となれば、手に入る結果が伝わる。

金額を上げるのではない。

解決の深さを上げる。

最初の一人が、商品を完成させる

最初から立派な講座や教材を作る必要はない。

まずは一人と向き合う。

何に困っているのか。

どこで止まるのか。

何を伝えたら動けるのか。

どんな支援に価値を感じるのか。

一人の顧客と深く関わるほど、商品は磨かれていく。

最初は個別支援でいい。

5万円の商品を二人へ届ける。

10万円の商品を一人へ届ける。

結果が出たら、同じ悩みを抱えている人へ広げる。

少人数講座にする。

教材にする。

仕組みにする。

同じ結果を出せる人を育てる。

先生が先生を育て始めた瞬間、個人の仕事は実業へ変わる。

月10万円はゴールではない。

正しい形で作れば、月100万円、年商1,000万円、その先へ進む土台になる。

あなたの経験は、まだ翻訳されていない

すべての経験が、そのまま高額商品になるわけではない。

人の悩みを解決できる形へ組み直す必要がある。

長く続けてきた仕事。

乗り越えた失敗。

人から何度も相談されること。

自分には普通すぎて、価値に気づいていない知識。

そこに商品の種がある。

誰の悩みを、どんな方法で、どこまで解決するのか。

ここまで言葉にしたとき、経験は実業になる。

「私には売るものがない」と決めるのは早い。

足りないのは経験ではなく、経験を売れる形へ翻訳する設計かもしれない。

サンキュー(ありがとう)価格3,900円で相談を受け付けています

現在、自分の経験から実業を作りたい人へ、30分の個別相談を行っています。

価格は、感謝を込めた3,900円です。

30分間、思いつきで話す相談ではありません。

事前の記事とワークを読んでいただき、アンケートを送ってもらいます。僕はその内容を確認し、何を商品にするか、誰に届けるか、最初の一歩をどう作るかを考えた上で相談に臨みます。

少し副収入が欲しい人より、本気で自分の実業を育てたい人に来てほしい。

まずは月10万円。

そこから月100万円、年商1,000万円へ進む。

その出発点は、フォロワーを200人集めることではない。

たった一人から「あなたに頼んでよかった」と言われる商品を作ることだ。


追伸

ただいま、30分で夢を仕事に変える個別相談を受け付けています。

「これ、自分の夢や経験も仕事になるのかな」

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