フォロワー1000人は、冷蔵庫に入れてもおかずになりません。
おはようございます。
よしなり村長|夢を実業に変えるプロモーターです。
僕は2026年5月にSubstackを始めました。
まだ2カ月半ほどですが、使ってみて最初に感じたのは、
「ここは、2011年頃のFacebookに似ている」
ということでした。
人との距離が近い。
フォロワーという数字の向こう側に、ちゃんと人の顔が見える。
文章を読めば、その人の性格や過去、迷っていること、これから目指している場所まで少しずつ伝わってきます。
この距離感が、僕はとても好きです。
みんな、何を求めてSubstackに来たのだろう
最初の頃は、僕も購読者数やフォロワー数を伸ばすことを考えていました。
知ってもらわなければ、何も始まりません。
ところが、1カ月、2カ月と活動するうちに、別の疑問が湧いてきました。
「みんなは、何を求めてここに来たのだろう」
「フォロワーを増やした先に、何をつくりたいのだろう」
noteやBrainで、100円、500円、1000円の商品を売ってみる。
Kindleを書いてみる。
AIで画像やキャラクターをつくってみる。
どれも立派な一歩です。
最初の数千円、数万円を自分の力で稼ぐ経験には、大きな意味があります。
一方で、Substackにいる人たちを見ていると、大きく二つに分かれるように感じました。
一つは、好きなことを楽しみながら、お小遣いを稼ぎたい人。
もう一つは、自分の経験や専門性、夢や目標を、本気で志事に変えたい人。
僕は後者の人たちと、もっと深く関わりたいと思いました。
志を胸に、誰かの役に立ち、その価値の対価を受け取る働き方。
僕はそれを「志事」と呼んでいます。
サブスタ村を「仲良し交流会」で終わらせない
当初は、月5万円、10万円ほどを目指すコミュニティも考えました。
需要はあると思います。
そのための教材や情報も、世の中にはたくさんあります。YouTubeを探せば、無料でもかなり学べます。
それなら、僕が同じものを一つ増やす意味は何だろう。
1カ月ほど考え、調べ、仲間とも話し合いました。
そして、ようやく答えが出ました。
サブスタ村は、フォロワーを増やすことだけを目的にした村にはしません。
楽しく交流することだけを目的にした村にもしたくありません。
自分の夢や経験、専門性を志事に変え、継続する実業へ育てる村にします。
夢を語って拍手をもらい、気持ちよく家に帰る場所ではありません。
夢を商品にする。
必要としている人を見つける。
お金を受け取る。
改善する。
そして、一度きりで終わらない実業へ育てる。
そこまで一緒に進む場所です。
現在地は、どこでも構いません
サブスタ村では、主に次のような方を想定しています。
自分のやりたいことを、これから見つけたい人
やりたいことはあるものの、志事にする方法がまだ明確ではない人
すでに活動しているものの、思うような結果につながっていない人
月100万円前後の売上があり、さらに300万円、1000万円へ育てたい人
段階は違っても、必要となる土台には共通点があります。
誰の、どのような悩みを解決するのか。
自分の経験を、どのような商品に変えるのか。
なぜ自分から買ってもらうのか。
どうやって知ってもらい、信頼を積み重ねるのか。
こうしたビジネスとマーケティングの基礎を、まず全員で共有します。
約100枚の教材と、約60本の動画講義を提供します
僕は今年、別のスクール向けにビジネス講座を制作しました。
スライドは約100枚。
動画講義は、1本3分から5分ほどのものを中心に約60本あります。
サブスタ村の参加者には、この教材をすべて提供する予定です。
さらに、
週1回程度の質疑応答会
参加者同士の交流
ライブ配信での相談やフィードバック
質問の多かったテーマに関する追加講座
商品や発信、集客についての実践的な助言
なども行っていきます。
教材を渡して「はい、頑張ってください」で終わる村にはしません。
教材は、筋トレ器具と同じです。
買っただけでは腹筋は割れません。
使いながら迷い、質問し、修正し、自分の実業に落とし込んで初めて意味が生まれます。
最初は5人。多くても10人
最初から100人を集めるつもりはありません。
人数が増えれば、コミュニティらしく見えるかもしれません。
写真を撮ったときも、にぎやかです。
一方で、一人ひとりの夢や商品、悩みが見えなくなったら、この村をつくる意味がありません。
そこで、最初は5人程度。
多くても10人までの少人数で始めます。
僕たち運営側も、最初からすべての正解を持っているわけではありません。
参加者の声を聞き、必要な講座や仕組みを増やしながら、一緒に村を育てていきます。
フォロワーも交流も「目的」ではなく「武器」
誤解のないようにお伝えすると、フォロワーや購読者を増やすことを軽く見ているわけではありません。
知ってもらう力は、実業に欠かせません。
参加者の皆さんには、Substackだけでなく、YouTubeやXなども活用し、より多くの人に知られてほしいと思っています。
楽しい交流も必要です。
一人で続けていると、心が折れます。
仲間がいれば、失敗を笑い話に変えながら、もう一歩進めます。
フォロワーも、交流も大切です。
ただし、それ自体をゴールにはしない。
自分の夢を実業に変えるための武器として使う。
それが、サブスタ村の考え方です。
自分の未来を、先に1対1で整理したい方へ
「自分には何が売れるのか」
「やりたいことを、どう志事にすればいいのか」
「すでに始めているのに、なぜ結果につながらないのか」
こうしたことを、村の開始を待つ前に1対1で整理したい方には、30分の個別相談も行っています。
料金は、ありがとうの「サンキュー価格」で3900円です。
相談前には、簡単な事前ワークを提出していただきます。
10分ほどで書ける人もいれば、自分の未来と初めて本気で向き合い、1時間以上かかる人もいます。
このワークがあるからこそ、30分を雑談で終わらせず、具体的な一歩まで進めます。
サブスタ村の正式な内容と参加方法については、近日中にあらためてお知らせします。
集めたいのは、夢を語るだけの100人ではありません。
自分の夢に値札をつけ、世の中へ届ける覚悟を持った、最初の5人です。











